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2011年01月08日

今後の予定など

テーマ:ざっくばらん(雑記)

新子年末は何とかWOWOWの『マイマイ新子と千年の魔法』 を観ることができました。結局『マイマイ』の為にBSデジタル一式揃えることになってしまった。数年前にファボリTV(現在のテレ朝チャンネル)で『エスパー魔美』が放送決定したときでさえ導入できなかったのに。やはり『マイマイ』は内需拡大アニメです。まぁあの頃は高かったけど。ファボリTVって名前がもう懐かしいなぁ。もうアナログ停波と共にテレビも卒業しようかなどと考えていましたが、アナログ放送の最期の花道に『マイマイ』を地上波でやってもらえれば言うこと無いです。もう半年ぐらいしかないけど。テレビといえば『ドロロンえん魔くん』の新作『Dororonえん魔くん メ~ラめら』 は観てみたいですね。初代の歌がオープニング・エンディング共に良いのでどちらかはカバーで残して欲しいところ。特にエンディングの「妖怪にご用心」は歌詞が秀逸でした。アニソンに限らずですが最近歌詞が巧いと感じる歌が少ないような気がします。“歌”ではなく“曲”として作っているからなのかもしれませんが。



テレポーテーションガン今年も引き続き『マイマイ新子と千年の魔法』と『エスパー魔美』中心で続ける予定です。7日の金曜ロードショーで『千と千尋の神隠し』を観ました。何度もテレビで放映してますがこれまでは部分的に観ていただけで、最初から最後まで通して観たのは実は今回が初めて。公開当時からあまり興味が持てなかったのと、記録を塗り替えるぐらい大勢の人が既に観てるなら自分が急いで観るまでもないだろうと思いながら十年経過。だから赤いとか何とかいう騒動とも無縁でした。通して観て改めて思ったことは、多くの人たちがこの『千と千尋』を観て評価しているというのなら、『マイマイ』はその何割かでも認知され理解されるべき作品であるということです。『千と千尋』に比べたら『マイマイ』は実に分かり易い。分かり易いと言っても一度観て分かったと思えた人は逆に誤解しているようにも思います。見るからに難解な作品なら理解しようともするんでしょうが、見た目がそう思えないので一度観ただけで全て分かったような気になってしまうか、分からないのは出来が悪いからだと即断されているような気がします。一つ一つ自分で発見し、気が付いたほうが絶対いいとは思うんですが、一回観ただけで放ってしまう人も多そうなので今後ネタバレ記事も構わず載せていくことにしました。応援することになるか足を引っ張ることになるかは分かりませんが。一方『魔美』も表現の規制問題など未だ危うい存在です。今はGyao でアニメの視聴もできますが、いつの間にか改竄されていたり、特定の話や作品そのものが観ることが出来なくなったりすることも起こりかねない。存在そのものが非常に重要な意味を持つこちらも、もっと掘り下げられるべき作品です。それから『ドラえもん』に関する記述が減ったのは、ネガティブなことばかりになりそうなので自重していたせいです。ですが色々思うところもあるのでそれは追々。次は『マイマイ』の記事になります。











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