にほんブログ村 犬ブログへ
                             にほんブログ村 犬ブログ パグへ
                             にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ
                           
                            あんきんのブログ


                      あんきんのブログ
     

                          ランキングに参加していますぱんだ

                       ハートよろしければポチツとお願いしますハート


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-17 11:27:10

ちんぺいかんたのたまたま

テーマ:ブログ

こんにちは~



今日は、ちんぺいかんたのたまたまについてちょっと心配事が(TωT)ダウン


ちんぺいかんたは2月3日で生まれて7か月が経ちました。



赤ちゃんの時は無かったタマタマ


ちんぺいには可愛いたまたまが出てきたのですが、かんたには有りません・・・


かんたは両方とも無くて袋らしきものが有るだけ



script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=1748691-1329446099-479-320


袋らしきものが申し訳なさそうに付いてるだけ

script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=1748691-1329447263-479-320


まだ1歳にもならないからこれからかな?と勝手に思っていたのですが


パグのブリーダーをしているパグ友さんに聞いたら


「中に入ったまま降りてこない子も居るからかんたくんはそのタイプかも!」と・・・(´・ω・`)



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


【症状】

片方、あるいは両方の精巣が体内(腹腔内か鼠径部)に停留していて、陰嚢内に降りてこない


「停留精巣」である。


精巣は性ホルモンを分泌し、性成熟期になると精子をつくる生殖器官である。


しかし体内に留まり、精巣が体温状態に温められていれば精子をつくることができなくなる。


また性ホルモンの分泌も不十分で、性成熟しにくくなる。


もし片方の精巣が体内に留まり、もう片方が陰嚢内に納まっていても、単純に考えて、生殖機


能も性ホルモンも半減していることになる。

停留精巣の問題は、生殖機能の不全ばかりではない。精巣が体内に留まり、正常に発達でき


ないと、年をとるにつれて腫瘍になる確率が非常に高くなる。



【原因とメカニズム】


遺伝的要因で停留精巣になることが多い


精巣は、胎生期、腎臓の後ろ側辺りで発生し、胎仔の発育とともに発達しながら下降して膀胱


の裏から鼠径部に至り、通常、生後1~2か月の間に陰嚢内に納まる。


停留精巣の子犬は、成犬となり、年をとっていけば精巣腫瘍になる確率が非常に高くなる。


そのため、子犬に対して去勢することが精巣腫瘍の予防となる。

精巣腫瘍の中には悪性化するものもある。


また転移しやすく、周辺のリンパ節に転移すれば、尿管や腸管を圧迫して排尿、排便がスムー


ズにいかなくなることもある。


【去勢と病気予防】

オス犬が精巣腫瘍、前立腺肥大、会陰ヘルニアなどにならないために


子犬が停留精巣だったとしても、すぐに健康上の問題が発生するわけではない。


しかし、前述したように、精巣腫瘍になる確率が通常の場合よりもずっと高いだけでなく、


腹腔内に精巣が留まっていれば腫瘍化しても発見するのが難しく手遅れになりやすい。


また、停留精巣が遺伝しやすいことなどから、性成熟を迎える前に去勢手術することが多い。


腹腔内に停留する場合、精巣が未発達で小さいことも多く、手術前、画像診断で特定する必要がある。


なお、精巣の停留が片方だけでも両方を取り除く。

去勢手術の時期については、アメリカでは生後3~4か月ぐらいに行うケースが一般的だが、


日本では性成熟前の生後6~8か月ぐらいに行うケースが多い。


その後になれば、オス犬の場合はマーキングの習性が強くなり、たとえ去勢しても継続しやすい。

さらに去勢は、精巣腫瘍以外にも精巣(性)ホルモンの影響で発症しやすいいくつかの病気を予


防する効果がある。

そのひとつが、中高齢期になると起こりやすい「前立腺」の病気である。



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●



これを読んで怖くなりました。


直ぐに病院へ行って相談して適切な処置をしなくちゃと思いました。


でも、こんな小さい子に麻酔をしての手術も怖いです。


かんたはパグニーズだけどパグもペキも麻酔には十分気を付けないといけない短頭種です。





動物病院診療日記


短頭種の麻酔に付いて詳しく説明されています。




※子犬が停留精巣だったとしても、すぐに健康上の問題が発生するわけではない。


こう書かれていますが、とにかく先生に相談して今後どうするか決めたいと思います。


心臓がバクバクして仕方ありません・・・(_ _。)




かんた~!強い子だよね?大丈夫だよね?


あんちゃんはかんたの為ならなんでもするから、かんたも頑張るんだよ!

あんきんのブログ

最近の画像つき記事
画像一覧へ ]

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト