長らくお付き合いいただきました
最後はコスタリカの首都サンホセです。
ここはさすがに大自然ではなく、スペイン統治時代の面影が(かすかに)残る
けっこうしっかりした街でした。
異国情緒を感じるにはアジアっぽさが(なぜか)強く、不思議なかんじの街。
街の中心にある国立劇場は、パリのオペラ座をモデルに建てられたのだそうです。
中には素敵なカフェもあってコーヒーを飲むことができました。
と、ここまで書いて食事のことをすっかり忘れていることに気づきました。
(というくらいだから大したことないのです)
コスタリカはご飯が主食です。
コスタリカの食事といったらとにかくこれ。
お赤飯のようなご飯、ガジョピント。
これは朝ごはんだけど、ご飯とお肉、ご飯と魚、ご飯と野菜、
Casadoと呼ばれるご飯のワンプレートがここの人たちのふつうの食事のようでした。
コスタリカの料理はそんなにスパイシーではないし辛くもなくて、わりと無難な味が多いです。
郷土料理屋さんへ行ってみたけど、メキシカンや南米をごちゃまぜにしたようなものが多く
そんなに特別な料理があるというわけでもないようでしたが、
フルーツが豊富で、洋食系がかなり充実しているので、
旅行中の食事がまずかったことは一度もありませんでした。
ちなみにビールは中南米らしライトな味わいです。
(ピルセンはちょっと甘ったるかったけれど。)
大したお土産がないため(告白)、
カジョピントが上手く再現できたらコスタリカランチをしようと思っていまーす。
(再現できたら)来てください^^
最後は、どのカテゴリにも入らなかったこのこの写真で。
すっかり夫になついてしまった野良子猫。
昼寝中の夫にもべったり。 私には全然近寄ってこなかったけど、かわいかったなぁ
コスタリカ旅行、ここまで読んでくださってありがとうございました。
文化的なレポートが皆無のような気がしなくもないけれど(汗)、
コスタリカはきっと楽しみに行く国だと思います。
旅行中一番感じたのは、人のよさ。
人がとにかく優しい国でした。
とにかくバケーションはリラックス&楽しむのさ!という人には本当にお薦めの国だと思います^^