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NY郊外タリータウンから、

自然医療(食事、美容、健康)のこと、手作りのこと、日々の暮らしのことなど書いています。


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October 04, 2008

お休み(またか!)

テーマ:我が家のこと

みなさま。

いつもこのブログに目を通してくださって、

楽しすぎるコメントをくださって、

ほんとにほんとーーーうにありがとうございます。


ちょっぴり思うこともあってブログをお休みすることにしました。

また何か違う形で発信しなおせたら、と

そんな風になんとなく思っています。(いつか・・・いつか。)


昔からの友達、このブログを書いていたからこそ築けた楽しいNY生活、

色んな情報をやりとりできたブログのお友達(勝手に友達)・・・

ブログを始めていいことばっかり!本当に書いてよかったなぁと思うことばかりでした。

みなさんにありがとうのオンパレードです!



といってもまだNYにいるし、コメントはしまくります^^

これからもどうぞよろしく!


Tarry Tarry anjiro

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October 01, 2008

コスタリカ 4:首都サンホセ

テーマ:旅行

長らくお付き合いいただきましたどーもっ


最後はコスタリカの首都サンホセです。

ここはさすがに大自然ではなく、スペイン統治時代の面影が(かすかに)残る

けっこうしっかりした街でした。




異国情緒を感じるにはアジアっぽさが(なぜか)強く、不思議なかんじの街。



街の中心にある国立劇場は、パリのオペラ座をモデルに建てられたのだそうです。

中には素敵なカフェもあってコーヒーを飲むことができました。



と、ここまで書いて食事のことをすっかり忘れていることに気づきました。

(というくらいだから大したことないのです)


コスタリカはご飯が主食です。

コスタリカの食事といったらとにかくこれ。

お赤飯のようなご飯、ガジョピント。

これは朝ごはんだけど、ご飯とお肉、ご飯と魚、ご飯と野菜、

Casadoと呼ばれるご飯のワンプレートがここの人たちのふつうの食事のようでした。


コスタリカの料理はそんなにスパイシーではないし辛くもなくて、わりと無難な味が多いです。

郷土料理屋さんへ行ってみたけど、メキシカンや南米をごちゃまぜにしたようなものが多く

そんなに特別な料理があるというわけでもないようでしたが、

フルーツが豊富で、洋食系がかなり充実しているので、

旅行中の食事がまずかったことは一度もありませんでした。


ちなみにビールは中南米らしライトな味わいです。

(ピルセンはちょっと甘ったるかったけれど。)



大したお土産がないため(告白)、

カジョピントが上手く再現できたらコスタリカランチをしようと思っていまーす。

(再現できたら)来てください^^





最後は、どのカテゴリにも入らなかったこのこの写真で。


すっかり夫になついてしまった野良子猫。 

昼寝中の夫にもべったり。 私には全然近寄ってこなかったけど、かわいかったなぁ





コスタリカ旅行、ここまで読んでくださってありがとうございました。

文化的なレポートが皆無のような気がしなくもないけれど(汗)、

コスタリカはきっと楽しみに行く国だと思います。


旅行中一番感じたのは、人のよさ。

人がとにかく優しい国でした。


とにかくバケーションはリラックス&楽しむのさ!という人には本当にお薦めの国だと思います^^


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October 01, 2008

コスタリカ 3:キャンベル空を飛ぶ

テーマ:旅行

調子に乗ったタイトルにしちゃって本当にみんなついてきてくれてるか心配です。


ロープをサーっと滑ってジャングルを渡る

コスタリカの有名なアクティビティ、キャノピーツアーを2回しました。

(実はこれがやりたかった)


一回目(マニュエルアントニオ)は山の中で、高さは低く、距離も短めで全然恐怖なし。

気持ちよくてすごく楽しかったのですが・・・


二回目(アレナル火山)のはすごかったです。



この高さ伝わるかなぁ。

200mの高さ(大体ビルの65階)から対岸の山へ一気にしゅわーっと行くんです。


景色は・・・・空。


(指導員?が撮影)


時速45キロくらい。

風も吹くので横揺れあり。

安全だ、安全だといい聞かされても高所恐怖症の私は足がガクガクでした。


でもそういう気の弱い人は,

腕に力が入りすぎて身体も立ってしまうため

距離が長いと残念ながら最後のほうで失速してしまいます。


失速すると・・・・


こんなふうに腕でロープを伝って渡らないといけないハメにどーん



私は2回も10mくらい手前で止まってしまったので、あとは腕力勝負。

渡りきったあとは腕がワナワナ震えました。



ロープの距離は大体500mから800mくらい、

全部で8回、山を行ったり来たりして下へ降りていきます。


夫はすぐに慣れて気持ち良さそうに飛んでいましたが、

さすがに一投目はバンジージャンプの怖さと同じくらいだったと言っていたので、

私の許容範囲を大幅に超えてる怖さでした。



今になってみると、一回くらいリラックスして飛べばよかったなって思うけど

きっとまたあの場所に立ったらカチコチになってしまうんだろうな、と思います。



コスタリカへ行かれる方は是非アレナル火山のSky Trekでキャノピーツアーをお試しください。





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September 30, 2008

コスタリカ 2:Hot Springs

テーマ:旅行

コスタリカで一番有名な活火山「アレナル火山」。

今も活動していて、夜になると赤く溶岩が流れ出るのをみることができます。


この火山のおかげで付近に流れる川のいくつかは川自体が温泉になっています。

川の水全体が温泉になってるというのは世界でも珍しいのだとか。



温泉で有名なタバコン川。

横に高級温泉リゾートが建っていますが、ここは手付かずの自然のままの温泉川。

ふつうに流れる川なのでもちろん無料。地元の人が集まっていました。

私たちもタクシーの運転手さんに教えてもらって少し遊ぶことが出来ました♪


私たちは旅行者らしくこの後2つの温泉リゾートへも出かけました^^(日程に組まれていたのでね)



一日目はバルディ温泉。

ここは音楽も流れてプールバーとかもあったりして、すごくいいところだけど超作られた世界。


翌日は、先ほどのタバコン川の温泉、タバコンリゾート

こちらは川のまま温泉を楽しめる作りになっていて、とっても静かで最高に気持ちのよい温泉でした。


ここで私は一心にみんなの幸せを願ったよ。 (うそ。)


修行のマネは冗談だけど、この流れで肩や背中をマッサージすると最高なんです♪

痛いくらいだけど、体中の血行が促されました。

(ここに立ったおじいさんの水着がずり落ちたのを目撃。スタンディングは危険です)




コスタリカの季節は乾季と雨季のふたつ。

乾季(12月から7月)は旅行のハイシーズンで、いずれの温泉もイモ洗い状態に混むんだそうですが、

雨季の旅行だったためガラガラの貸切状態でした。


雨季の旅行は一か八かの賭けですが、

私たちは幸運に恵まれほとんど雨に濡れず過ごせたし

OFF期なのでガイドツアー、アクティビティ、温泉、移動・・ほぼプライベート状態で

コスタリカを満喫することができました。





お次は(まだあるのか)

「体育会系のレポート待ってるよ」と送り出してくれた友達に向けて

ターザン(キャノピー)ツアー編です。

しつこくてすみません。





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September 30, 2008

コスタリカ 1:Nature

テーマ:旅行

大自然に包まれたコスタリカ。

多様な自然条件により、熱帯雨林、いつも霧につつまれた雲霧林、火山、高地、平野などなど

地方によってさまざまな顔をもっています。






そんなコスタリカには北米大陸(アメリカ、カナダ)よりも多くの種類の生物がいるんだそうです。

熱帯雨林のジャングル歩き、雲霧林の山歩き、ジャングルクルーズ(川下り)中に

たくさんの動物を見ましたよ。

タランチュラ                       ナマケモノ

イグアナ                        毒々しいバッタ

たくさんいたハチドリ                ガイドのおじさん

サル                          葉きりアリ


ボートで川下りをしてると横にワニがいたりとか、頭上でサルがフォッフォッフォッと叫んでたりとか

蝶好きの憧れ「モルフォ蝶」がヒラヒラ飛んでいたり、そういうかんじでした。


                           


幹線道路の下に走るふつうの川でもクロッコダイルが昼寝。↓


ワイルドです。


夫もワイルド化してしまい、誰もいないビーチ、滝つぼ、

水系なんでもこいとばかりに泳ぎまくっていました。

彼、私の5倍は旅行を楽しんでいただろうなぁ。


本当に自然がきれいなコスタリカ。

九州と四国をあわせたくらいの国土に、人口は横浜市民くらいだけなんだそうです。

(くどい説明ですが)

この川を見て「春の小川」?を口ずさんでしまったヤバめのわたし。

“人間がいないとこんなに自然がのこって動物もたくさん生存できるんだなぁ”

とちょっぴり残念なきもちにもなりました。




お次は

温泉レポートです♪


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