琴をやっている友達から借りたCD
「二つの田園歌」
尺八、箏、十七弦で演奏されたものだ。
1、2章から成り立ち
1章が静
2章が動 の動き。
尺八のソロで静かに曲がスタートする。
後を追うように箏が静かに奏でる。
箏は、わたしも小学生から高校までやっていた。
触らない時期に箏曲にもかなり変化があったように感じる。
友人からこの曲をもらったとき全く聴いたこともなく
楽譜をもらって弾いてみても今ひとつ実は、ピン!ときてなかった。
そんな事もあったせいか?友人との練習が大幅に遅れてしまっていたのも事実。
先ほどからこの曲を聴いてわたしの気持ちが動いてしまった。
実際、箏と尺八との音を聴いてみると
和の音楽の素晴らしさがひしひしと感じ・・・
是非、一度トライしてみたいと。
二楽章では、活発な動き
箏のほうもかなり、テクニックがいるようだ。
実は、尺八のパートをピアノでわたしが演奏する。
果たして尺八をうまく表現できるのだろうか?
昨年あたりから、和楽器の演奏会を聴きに行くようになり
コラボの難しさをとても感じるようになったので
よけいに簡単に演奏とまでいきつかなかった。
気持ちを新たにして
この機会に練習をしてみようと思っている。。。

わたしのお箏も、やっと出番が回ってきて喜ぶかもしれない。。。
「二つの田園詩」
実際に箏と尺八の演奏を間近で聴いてみたいものだ。
今日はまた美しい箏の音色を聴いて箏を触りたくなった


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