筑後市の基礎医学を大事にする かげ○接骨院、整体院/5万人以上の患者様に対応の実績   

急なケガや長年の身体の不調にお悩みの方専門の接骨院、整体院です。


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こんにちは。

 

かげ○接骨院・整体院の鹿毛です。

 

先日、腰痛で来られた女性の患者さん。

 

ヒアリングをしていった際、、数年前にダイエットを行い短期間に体重が10キロ減少したことをお聞きしました。

 

ダイエットの方法は食事制限。

 

というより食べない、食べない、食べない。

 

目標は達成できたものの、、、

 

その後、一定期間を経て腰痛が出てきたとのこと。

 

加えて鼠蹊部の痛み、生理不順など。

 

いろいろ行ってみたけどなかなか改善しないとのことで来院されました。

 

こういう方、多いです。

 

特に女性。やはり女性。

 

この症状に関して、腎臓は深く関与していることが多いです。

 

腎臓は以前は固定された運動のみられない臓器とされていました。

 

なので転移などの場所の変位は先天的なものと考えられていました。

 

しかし、現在では腎下垂、腎遊走などというものがありますように

 

後天的にでも転移する臓器であることは周知されてきました。

 

それではなぜに転移するのか。

 

ダイエットに関連してお話しします。

 

腎臓はソラマメみたいな形で内臓内に左右2つ存在し、腹膜後器官の一つと言われています。

 

腹膜後器官とは簡単に言えば、

 

各該当内臓の後方部分のみが柱もしくは壁に付着している臓器ということで、

 

これを耳にしただけでも案外、腎臓が不安定な臓器だということが

 

イメージできると思います。

 

その柱(壁)に付着している腎臓部分には

 

腎傍脂肪体

 

というものがあり、それは特に腎臓の後方部分が良く発達しています。

 

わかりやすくいえば、接着のりみたいなもの。

 

しかし、無理なダイエットはこの重要な役割を果たす脂肪を溶かし、

 

腎臓の不安定化を招くという現象が起こします。

 

そうなれば、腎臓の位置的転移、いわゆる下垂の危険性を増加させるのは容易に想像できますね。


ひとたび支えるものをなくした腎臓は下垂します。

 

下垂した腎臓は

 

位置的な問題による腰痛、坐骨神経痛、鼠蹊部痛、

 

循環的問題による下半身むくみ、女性特有の現象への悪影響、陰萎などを引き起こします。

 

(ほかにも二次的に多くの影響を与える可能性あり)

 

そうなれば、ホルモン関係への影響も出てくるのではと考えます。

 

 

どうでしょうか?

 

安易なダイエット、もっといえば不規則な食習慣の招く腎臓への影響は計り知れませんね。

 

一度不安定となった腎臓がもとの位置に戻ることは外科的処置でもしない限り難しいと思います。


肝腎要め

 

という言葉があるように肝臓とともに腎は大変重要な臓器です。

 

一時期の無理が不定愁訴的な身体の不調につながるのは悲しいので、ぜひ無理なダイエットはしないようにしてくださいね。

 

ちなみにこの患者さんには、腎臓の位置的な改善よりも働き自体が滞らないような対応をベースにケアをさせていただいています。

 

もしかしたら、そのうち位置的な問題も改善されるかもという期待を少し持ちながら。



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