animo-kotodamaの投稿
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池田整治さんのメルマガからです。
自分の感覚もこの人に近いのでは?
と思います。実力は遠く及びませんが。幼いころからTV、雑誌、新聞等、メディアを疑う感覚を持ち、真実を知りたいと思う心に今、この人のいう事がスっと入ってきます。ヤマト心とは大いなる和の感覚で、今地球で一番大切なものだと思います。人類は愚かだとか、これからも変わらないと言う人もいますが、僕はそう思いません。多くの人間は本来気が良く、一部の人間に命を牛耳られている状態です。無知や興味のないひとも多く、見えたとしても戦い生きていくのは至難の技です。それでもやはり奴隷にならないように、色んなところで折り合いをつけながらでも生き、大切なことを伝えてゆくことが必要です。だから、若者に、子供に、次世代を託すものとして僕らの世代が、「選ぶ」権利と義務があることを認識した方が良いのでは?と思います。全て自然の流れだよ。一理あります。でもその自然の流れに、人間の意志が介在することを知って欲しいのです。僕らの意志や意識があらゆる現象を生み出す一端を担っているのです。目の前の現実を急に変えられなくともよい。無力感に苛まれたとしても、このことを思い出して欲しい。とにかく、持ちつ持たれつなので、元気の出ない時は、元気のある人に会ってください。生まれたからには生きてやりましょう!いい音楽や本を探してください。外に出て新しい空気を吸ってください。身近な人を大切にしましょう。悪い考えが病気を連れてきます。そんなものは捨てて捨てて、捨てまくりましょう。掃除をしましょう。ホナね~!
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新ヤマト社会を目指して(その2)


ところで、日本は唯一植民地化されることなく、近代化の道を歩んできました。
エゴのない「サムライ」の存在が植民地化を防止したのです。

しかしながら、明治維新以降、本来の自然との共生を置き去りにしてきました。
つまり、薩長明治政府は、ロスチャイルド等の工作下、
エゴ的経済社会を作るのに邪魔となる「サムライ」「ヤマトごころ」を一掃するために、
「江戸」を徹底して否定したわけです。

大東亜戦争、つまり太平洋戦争においても、もし日本が真のサムライごころの為政者たちであったなら、
アメリカの挑発に乗って真珠湾攻撃などすることもなく、
最小限自衛戦争として蘭領パレンバンの石油を確保したことでしょう。

これなら東南アジアから植民地解放軍として大歓迎を受けます。
戦いはここまでです。

アメリカのハルノートなどの挑発に対しても、
ペルーの要求に対して翌年の返信で答えた幕府の叡智のように
「中国からの引き上げに数年かかる」ととぼけていれば良かったのです。

 国家戦略立案者なら当然の思考過程です。
そうなれば、中立法で不戦が本来の国民の総意であるアメリカ・ルーズベルトは、
第二次世界大戦に参戦する口実もなくなり、共産主義者たちの漁夫の利となった日米戦など生起しなかったでしょう。


今回はさらに、世界の雛形であるべき肝心な日本人が、原発事故という自業自得により、
この豊かな大地を放射能汚染してしまいました。

ウラン235を人工的に分裂させることによって生じる約300種の人工放射能物質が
α、β、γ線を放出しながら安定した自然の物質に落ちつく、
つまり無害化するには約20万年の期間を要します・・・

しかも未だにその汚染源のフクシマでは、メルトスルーしたウラン燃料からの放射能の放出を止める目途さえ立っていないのです。
ただ、彼ら支配者たちの意を汲んだメディアがその真実を一切報道しないだけです。

そのお陰で、今も、福島県民を中心に、東北、関東一円の広域の日本人が放射能汚染を知らされないまま被爆し続けています。
支配者たちのエゴの利権のために、日本民族は真実を知らされず、
真綿でクビを徐々に締め付けられるように未来のこどもたちも含み大量虐殺されているのです。

広島・長崎の時も米国の指示により、爆心地から1.8km以内・1分間被爆したものしか被爆者として認可しなかったのです。
爆圧50%、高熱35%、放射能(ただし、外部被爆のγ線のみ!)15%。
これが死者10万人の死因の割合です。

実際は、その後の救助に入った人などの二次被爆、
つまりα線・β線の内部被爆でその後数十年で50万人とも100万人とも死亡したと見積もられています。
何しろカルテに原爆が原因と一切かけず、データ等も全て米国がもっていきました。

被爆国でありながら、被爆の実際のデータが一切ないのです。
今の放射能防護基準値なども全て、この時の米国から与えられています。

実際は、内部被爆は外部被爆の600倍の影響があると言われていますが、
この基準値計算にはその内部被爆のデータは一切入っていません。

戦後、地震国家日本に原発を置いて金のなる木にしたい米国からみれば、
「放射能はこわくない」「低線量被爆はかえって健康にいい」というような、
世界のアカデミーの証明とは全く逆の情報を日本に流す理由と構造がこれからも読みとれます。

 その同じ構造が、今、目の前のフクシマで起こっています。
福島県民200万人がデータをとられるだけで、放射能治療の蚊帳の外に置かれています。

農作物や魚介類、さらに汚染地域の実際のデータが一切発表されません。
個人的な計測を公表することも禁止。農地の汚染計測も一切行ってもらえないのです。

この真実をしっかり知らなければなりません。
ここから言えることは、愚かな政府の出すTVや新聞情報に惑わされることなく、
自らの頭で判断することが、特に現代日本では危機管理の基本ということです。


放射能汚染対処は、基本的には除染しかありません。
つまり洗って流すことしか方法はないのです。

もちろん、内部被爆となると、さらに徹底した口養生が必要となります。
つまり、完全天然由来の必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル等を毎日しっかり食べて、
活性酸素を除去し、また免疫力を高めることです。

いずれにせよ海まで流して、あとは大海の稀釈と海の微生物等の働きに神頼みするしか、
現代の科学では処置がないのです。

だから、絶対的にウラン235の核分裂反応をエネルギーとして使ってはならなかったのです。
それなのに戦後、アメリカの洗脳政策で、54基も原発をこの地震列島に置いてきていました。
3.11フクシマは、その愚かさを気づかせる地球からの警告です。

さらに、台風15号は、圧倒的な雨量で、日本を除染してくれたのです。
つまり、地球からの、慈悲です。

だから普段から原発の80kmのパイプのピンホール現象等で放射能汚染している列島を縦断し、
汚染し続けているフクシマを目標にかすめて過ぎ去ったのです。いわば地球の禊ぎでもあったのです。

まさに、日本国民の目ざめが、大難を小難に変えたのです。

前述したように、今回の文明でもっとも自然と共生し心豊かなパラダイス社会だったと言われる江戸では、
地震があると、幕府公認の情報誌である「浮世絵」に地震の神様・ナマズ大明神が描かれました。

そして、「自然に感謝し、自然災害に強い社会基盤をつくりなさい」 とメッセージを送ってくれたわけです。

江戸では、直下型あるいは東海・東南海・南海の大地震や津波ごとに、それに耐えうるような新たな町作りを、
士農工商の枠を超えて日本人として一体化して築いてきました。

そこには、「世界一賢いお上」と「世界一賢い国民」が奏でる右脳の感性豊かな、この世のパラダイス社会があったのです。
彼らは、身分階級を超えて、様々な勉強会を行いました。

身分や年齢や階級を聞くという無粋なことはしません。
そこでは、人間性の高さこそが全てのバロメーターでした。

現代でも、地球の重力圏を越えて宇宙に行くと、宇宙飛行士の右脳がひらき、
感性豊かになって地球=ガイアのメッセージを聞くといいます。

彼らは、宇宙が生命体に溢れ、地球もその一つの生命体であることを知るわけです。
いったい彼らは、ガイアからどのようなメッセージを受けて帰還しているのでしょうか…。

実は、3.11フクシマと台風15号は、そのガイアからの、
左脳優位のエゴ的現代人への警鐘であるとともに、メッセージでした。

つまり…

「原発は、自然の恵みを完璧に拒絶するエゴ極致の地獄の釜ですよ・・」

また、

「もう時間がありません。気づくまで警告を発します。 たとえ人口が一割になっても・・・」

というガイアのささやきがあなたには聞こえませんか?


ハッキリ言えば、3.11フクシマで明らかになったことは、
政府・官僚・東電等国策大企業・メディアが一体となって、既得権益のためには、住民・国民に真実を封印し、
そればかりか命まで奪っても一切良心の呵責さえおこさない、という現代マインドコントロール社会の「真相」です。


 でも、もう我々は騙されません。

かっての江戸時代までの日本は、「世界一賢いお上」と「世界一賢い国民」でした。
それが明治維新以降、「エゴの世界一愚かな政府」と「世界一賢い国民」になっていたのです。

今、3.11でその現代お上のエゴの化けの皮が剥げ、「真実」を知ったわけです。

一度その真実が見えてくると、物事の本質がわかります。
例えば、北海道高橋知事の泊原発再運転容認宣言は、「日本の政治家というのは、住民や国民のためでなく、
自分のスポンサーの利益のために働く」、ということが理解できました。

高橋知事のスポンサーは、北電の取締役です。
彼女自身、通産省の「原子村」から知事の間だけ北海道にやってきているに過ぎません。
今回の再稼働容認で、果たしていくらのお金が関係機関等にばらまかれるのでしょうか。

また上関原発の建設継続を主張した町長を選んだ上関町民たちが、
いかに「今だけ」「自分だけ」「お金だけ」のエゴの塊となって、
未来の自然と子どもたちの命を犠牲にするのかということも見えてきました。

彼らは自身が原発麻薬患者となって、廃人への坂道を転げ落ちている現実感覚を喪失しています。
これは54基の原発を置いている自治体全てに言える現実です。

双葉町は、福島でももっとも財政が悪い町で、町長の給与さえママならぬ状況でした。
今回、まさしく放射能で死に体になったわけです。他の自治体も原発を稼働する限りたどる亡村の道です。


こういうこれまでのエゴに基づく「業」に対する憤怒の河を我々は超えて、
教訓とし、進むべき高度文明社会を築かなければなりせん。

それを、身を以て教えてくれた3万人近くの貴い自己犠牲者の御霊に答えるためにも。
それには、まず真実を知ることです。


是非、新著の「原発と陰謀…自分の頭で考えることこそ最高の危機管理」(講談社)と
「超マインドコントロール…日本人はいつまで騙され続けるのか」(マガジンハウス) で
日本の現状とこれからの進むべき道を確認して欲しいと思います。

 そして、これから次々とおこる災害に対して、個人として、家族として、会社としてしっかり備えをして欲しいのです。

 その万端の準備で大難を小難にしたときに、世界の雛形たる自然と共生した新ヤマト社会が実現するでことでしょう。


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池 田 整 治
東藝術倶楽部 顧問 
池田整治公式ホームページ
船井幸雄.comコラム「21世紀ヤマトごころの部屋」
「マインドコントロール1・2」(ビジネス社)
「転生会議」(ビジネス社)
「心の旅路」(新日本文芸社:改訂版)
「原発と陰謀」(講談社)
「超マインドコントール」(マガジンハウス)
・最新アルバム「整治」  
・【全編】池田整冶氏インタビュー「21世紀の武士道とは?」
・「現代のサムライ」DVD
・池田整治氏 「福島原発ではいま?」ダイジェスト版
 *全編 DVD 3000円
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