
前回の話はこちら
・君と僕。2第8話「ぼくたち男の子」感想 バイブルな内容(笑)
君と僕。2 第9話「mix juice」感想&話の流れ
ジュースも買えないほど金欠のユウキくん。皆にバイトしたら?と言われ、面倒くさそうに嫌がるが、最後は珍しく「やるよ。」一同ビックリ。こうしてユウキはバイトする事に。
ユウキのバイト先は「ドニーズ」というファミレス(笑)面接では、皿洗いという事だったが、いざ来てみると容姿端麗だという事からかホールをやらされる。
クール(エネルギー消費を抑えてるだけ)でカッコいいユウキに、女性客は群がる。
「平日は空いてると思ったのに・・・つかれる。」そんな事を思いながら、客席へとミックスジュースを持っていく。
すると、頼んだ客は千鶴達だった。ユウキの仕事ぶりを見に来た4人だが、早くもユウキは「辞めようかなぁ。」と、愚痴をこぼし席に座る(良いのか?w)
そこに、店長がやってくる。これまたユウキ系の気だるそうな店長(タバコ吸ってます。w)
「おい、こら。休憩まだだろう。」と、やや怖い感じのイケメン店長であります。店長に、「皿洗いじゃないんですか?」と聞くユウキ。
クールに店長は「ばかやろう。お前の容姿じゃ、ホールだろう。」と言ってユウキにタバコを吹きかけます。「店長。店長は、店長というより、番長ですけどね。」
店長は千鶴達に「君たち友達?何か頼んだ?・・・まぁ、何でも好きに頼んでくれや。お客様は神様だからな。」と、堂々と客の前でタバコをふかしながら怖い感じにセリフを吐き、行ってしまう(笑)
「おわぁ、店長こえ~。鬼こえ~。」一同は、こんな店長の元では働けないと思うもユウタは、ユウキには合ってるかもしれないと感じているようだ。
そんなこんなでミックスジュースを飲む千鶴。「千鶴、ホントミックスジュース好きだなぁ。」
すると後ろの席から「おかしいざます!何でミックスジュース一つでこんなに時間が、かかるざます!まさか、違う席に・・・そんな訳ないでしょ、おーほほほほほほ。」w
どうやら、間違えてしまったようだ。ジュースを飲んでしまった千鶴達と、間違えてしまったユウキは店長に締め上げられないかビビリます。
そして、5人がとった行動は、ユウタとユウキが入れ替わって店員になり、その間に4人でドリンクバーでミックスジュースを作る作戦(駄目だよ~w)
完璧に仕事をこなすユウタ。食事中の小さな女の子が、足をバタバタさせ靴を飛ばしてしまう。それを拾ったユウタは、サラっと靴を履かせてあげる。
そのジェントルマン&イケメンっぷりに「あ、ありがとう。」頬を赤くする女の子。更に口についたケチャップをサッと拭いて上げ「いいえ。」その場を後にする。
女の子はカッコいいお兄さんに惚れてしまったようだ(何気にお母さんも顔赤くしててウケましたw)
一方、ドリンク班はなかなか納得のいくミックスジュースが作れない。ユウタは「じゃあ、こっそりミキサーと材料持ってくるから、それで作ろう。」
そんな中、ざますおばさん2名がとうとう怒り出してしまう。ヤバい!そして、対応に向かう店長だった。重ねてヤバい!
そこに材料とミキサーを持ってユウキがやってくる。ユウタ、千鶴、要、シュンちゃんも集まってくる。ユウタが入れ替わった事や、ジュースの事で切れそうな店長。
時給下げるぞ、と言いそうな店長をシュンちゃんが必死に説得する。ユウキは「出来立ての方が良いと思って・・・。」シュンちゃんの言葉に店長も、少し様子を見てみようと思ってくれた。
立ち上がり帰ろうとする、「ざますおばさん」をなだめ何とか席に座ってもらう。ユウキがカッコいいのもあり、何とか場は収まりジュースを作る事に。
他のお客さんも固唾を呑んで見守っている。真剣にジュースを作るユウキ。いざ、スイッチオン!店長「おい、待・・・。」
フタをし忘れたジュースは5人+店長+ざます2人にかかってしまいBAD END。バイト後、首を宣告されてしまうユウキ。
クリーニング代やジュース代の弁償などで、給料は貰えず店長からも厳しい言葉。なぜか、一緒にスタッフスペースまでINしてた千鶴達も説得に協力してくれるが・・・。
「たく、全然使えないバイト君だったよ。笑わねえし、次働くんならもっと自分に合ったバイト探すんだな、てめーは。」
ユウキは落ち込んでいる様子だが「番長も、もっと自分にあった仕事があると思いますね。」胸ぐらを掴む店長。
「ま、今回はちょっと高い社会化見学だったということで・・・。」手を離し、店長は窓際へと。スッとこっちを振り向き、仕事する大人の顔でニヤッと
「お金を稼ぐって、大変だなぁ?浅羽くん。」確かに怖いし、やや反社会的な店長だったけど、このシーンは良かった。社会の厳しさをしっかり教えてくれました。
帰り道。ユウキを励ましながら帰る一同。すると、後ろから女の子がユウキを呼ぶ。靴と口をユウタに拭いてもらったその女の子は、ユウキをユウタだと思いお礼をする。
ユウキの腕を引っ張り、もじもじしながら「お兄ちゃんが、王子様みたいに素敵だったから☆」ユウキは何の事だか分からない。母に呼ばれた女の子は、「ありがと。」ユウキにキスをする。顔を手で隠し、駆けていく少女。
「おあっ!?」一同びっくり。そして、チヅル「ユッキ~さん?今・・・されてました?」否定するユウキ。
「あっははは。ユッキ~バージン喪失♪」チヅルにいじられ、要も笑いを押し殺しながら「良かったじゃねぇか。男として、最高の報酬が貰えて。」
ユウタにもいじられつつ「さ、れて、ません。」歩き出すユウキ。チヅル「バイトって楽しいね!ユッキ~!☆」おしまい。
ブログ内記事
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