アニソンナイト、終わりました。
気がつけば、もう4日も経っていて、変わらない日常が戻ってきました。
もう抜け殻です。
ご挨拶遅くなりましたが、最終回に来てくれたみなさん、本当にありがとう!
楽しい、あたしたちらしいFINALになったと思います。
みなさんの応援でこの3年半、頑張って来れました。
楽しかった、とか
また来たい、とか
次はいつですか、とか そういう言葉があたしたちの力になりました。
アニソンナイトを始めたときは、
こんな大きなイベントになるだなんて思ってもいませんでした。
本当につまらない高校生だった、あたしが、
森田歩という人物に出会って、本当に人生が180°変わりました。
初めは、この人と何かしたら、楽しいんじゃないか、それだけでした。
そしてお互いの共通項となったのが『アニソン』でした。
その時はまだ大きな有名なアニソンクラブイベントって、電刃くらいしか無かったんだよね。
あゆみさんが「アニソンナイト(この時はまだイベント名なんて決まってなかったんだけど)の話したら、興味持ってくれた子いたよー」って。
それでハルカちゃんと抹茶ンと出会ったのです。
りょうこは、その時はクラブイベントとか全然知らないのに遊びに来てくれて、
しかも友達まで誘ってきてくれてね(その友達は毎回いろんな友達連れて来てくれて、vol.10まで皆勤賞!嬉し過ぎる!
何回目からか忘れたけど(笑)カメラマンとして、アニソンナイトに参加する様になってくれたochixxx さんもvol.1か2か結構はじめの方にふらっとジョギングついでに寄ってくれたのを覚えています。
「たのしかったね、またやろう」
それだけでvol.2、vol.3と続いていったのです。
あっという間の3年半。
アニソンナイトの3年半は波乱に満ちていました。
青山VALの閉店、本番数日前のメンバーの失踪(笑)、イベントの休止、新宿ACIDの閉店、
あゆみの失業、そしてニート生活(笑)ファイナル9日前の東北地方太平洋沖地震。
そのときはただ今出来る事をやろうと必死でした。
当日、たくさんの人から「こんなに楽しいイベントが無くなってしまうのが悲しい、何でですか?」と
聞かれました。
その問に答えるべきか、そうでないかたくさん悩みました。
その場では、誤魔化して戯けで答えてみせたりしたけど、
5人で話し合って決めたことです。
あたしたち5人がモメたり、ケンカしたりして終わりにした訳じゃないです!
それだけは言っておく。
あたしたちはイベントを一緒に作り上げて行く仲間でもあり、
あたしにとっては大切な友達です。
これからもあたしたち5人は変わらず、ハルカちゃん家で美味い飯食いながらビールを飲みます。
取り急ぎ5人で打ち上げもあるんですぜ。ふふふ
最後にこれまでアニソンナイトに関わってくれたみんなありがとう。
りょうこ、終わりを決める話し合いの時、泣き出すりょうこを見て、
こんなに愛してもらえるイベントを出来て良かったって思ったよ。
抹茶ン、いつもフリコピ完璧でびびってたw
まっちゃんも泣き虫だからまた泣くときは頭ぽんぽんしにいくからね。
ハルカちゃん、アニソンナイトの男の子担当。
気付いたらハルカちゃんの時間が1番盛り上がっててすごく悔しくて、
でもあたしらしい選曲でいい、その方がカラーがあっていいって言ってくれてホントにうれしかったよ!
あゆみさん、ほんとにあゆみさんは困った人です。
人を巻き込んだり、振り回したり、でも嫌な気にさせない。
あゆみさんの人気者っぷり。尊敬する。
なんともいつもの様にまとまらんなー
でもまぁ、ありがとうの一言につきます。
ありがとう。ありがとう。
アニソンナイト、やって良かった!
みんなの記憶に、心に残るイベントでありますよぉに!!!!!!
★ミナミ★