エシカル&エコロジーなシンプルライフ

エシカルとは、倫理的や道徳上など、またエコロジーは環境保護や生態系の保全などさまざまな意味で使用されますが、生活する上で、生きていく上で、どうあるべきかと言う事を常に考え、シンプルライフを実践して行きたいと思います。


テーマ:
台湾の人達は

おおらかであり
情に熱く
明朗活発である

そんなこんなで、二度目となる台北旅行へ行って来ました。一度目は動物園行ったり、素食の事も無知だったのから、かなり勿体無い印象があるものの、今回は反省も踏まえて、より楽しめたと思います。
※素食=台湾版のベジタリアン

『台湾素食』
$アニマルライツ(動物の権利)

街中を見渡すと素食の文字を目にする事が出来る。フリータイムの時に色々なお店に行きましたが、素食の専門店もあれば、メニュー対応もあるし、ベジタリアンでも外食が楽ちんな印象です。ただ、乳製品を使われる素食もあるみたいなので、気になる人は随時確認した方が良いですよ。

下記画像は、日本にもあるラビングハットのトマトスープの野菜ラーメンと大豆肉の串焼き、値段はラーメンが120元(日本円¥312)、串は30元だっかな?(日本円¥78)
※飲食や交通手段は割安ですが、その他の物は日本と変わりません。

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ベジメニューも提供しているお茶屋さん

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帰りの台北空港で食べた素食対応のチャーハンセット(成田空港はベジ対応無いみたいよ)

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『仏教と信仰』
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台湾の人達は信仰心が強く、朝のTVでも色々な宗派のお坊さんが、たぶん説法の番組があるし、この画像は龍山寺ですが、老若男女問わず、多くの人達がお参りに来ていました。ベジタリアンが多いのも宗教的な背景が大きく、先程のラビングハットでもチンハイと言う宗教団体の映像が流れていました。
当然ですが、インドも宗教的な背景で菜食の人達が多いので、ベジタリアンやVEGANと言うスタイルも仏教が無ければ、生まれなかった可能性が大きいと思います(そう考えると、過去仏教の影響を強く受けた日本も最近では、欧米化の影響を強く受けていますね)

ガイドさんのこぼれ話・・・
台湾は3食外食なので、子供連れの家族連れやカップルなど、多くの人達がお店で食事をする。だから主婦は凄く楽なのだとか、そんな中「マクドナルド」「ケンタッキー」「吉野家」三種の悪玉コレステロール軍団が台湾に進出しており、成人病や子供のメタボリックシンドロームが流行して来ているとかダウン

『エコ意識って』
台北の街中には、自販機が殆どない、煙草だけでは無くドリンクも含めて、たぶんエコ意識が高いと思われるものの、兎に角原付バイクを乗る人達が多いので(ちなみに1台に何人乗ってもOK)、うーむ・・と言った感じです。

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『オーガニック』
ガイドブックを見るとナチュラルハウスみたいなお店がある事に気付き、行ってきました。

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お店の中は、オーガニック製品や体に優しい素材の商品が一杯ありましたよ。やはり環境保護や自然食品などの意識が高い人も多いようです。

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『可愛い女の子達』
台湾の女の子達は、可愛い子が多いわけだが、そう言う所ばかりを見ていただけでは無く、毛皮・リアルファーの着用率も気にして見てました。気候は日本と比べて暖かいから、同じ条件ではないものの、圧倒的に少ないです。フャイクファーの人も居ますが、体感的にリアルファーを着用している女性は日本の数十分の一程度です(30~50人に1人着用レベルの印象)。中国が近いにも関わらず、殆ど見かけませんでした。

『煙草とかマナー』
煙草について
害煙防止法と言うのがあり、全ての飲食店やホテルなどで喫煙が禁止されています。ただ街中では、ある程度の範囲で喫煙は出来るようでした。

マナーについて
おおらかな人達が多い反面、駅構内や電車内での飲食厳禁、どうやらアメガムレベルも駄目らしいです。また博物館などでの飲食もNGのようなので注意が必要です。

『台北の犬猫事情』
【猫】
今回は2回目と言う事もあり、街中を一人でぶらぶらする機会が多かったのですが、こんなポスターも見かけましたよ。たぶん、猫の里親にゃー募集中

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ちなみに、野良猫や放し飼いされている猫は、殆ど居ません。見つけられなかっただけかも知れませんが、交通量が多いのと、原付バイクが兎に角多いので、猫が外で暮らすには適さないと思われます。

【犬】
台北の外犬は基本放し飼いです。日本と違う点は、番犬のように吠えたっり、攻撃的な犬は殆ど居ません。おおらかな人達が多いので、犬もそのような子が多いのだと思われます。※純潔種などの室内犬を飼う人も多くいるようです。

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【野良犬】
大型の公園では、多くの家族連れや飼い犬と遊ぶ人達がいる反面・・・公園の外れでは野良犬達を見かける機会が多くありました。

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台湾にも動物愛護団体があり、優しい人達が多いので、誰かがお世話しているのだと思われる。


『ハプニング!?』
昼間は、電車を間違えたり、道を間違えて、現地の人に道を聞きまくったり、色々あったのですが、台北には有名な夜市場と言うのがあり、最寄り駅の改札で待ち合わせをして仲間の人達と回る予定にしてました。ただ、私は携帯電話を使えるようにして居なかった為、相手に電話をするか?待ち続けるしか無く、他の人達が結構遅れたので、結構待った中で起きたハプニング!?

改札出口付近で待っていたのですが、カップルが改札を出るなり至近距離で痴話喧嘩が始まりました(まあ日本でも良く見かける光景)。5分後・・・

『キャー・痴漢!!』


と言ったわけでは無いものの、兎に角日本では聞いた事の無いレベルの高音で、女の子が叫びました(まあ、大嫌いとか、そう言う事かと思われ)。その後、彼氏は夜の街へ消えてしまい、女の子は人目もはばからずその場で大号泣です、当然台湾の人達は心優しいので、付かず離れずの距離で女の子を気にしているわけですね。なんだか、気まずい空気が充満する感じです。

それを見兼ねた駅関係者(トイレに行きたい人を改札付近で出し入れする係のおばちゃん)が、女の子に話しかけて、あんな男は早く忘れて、次の男探した方が良いよ(と言ったかどうだか分からないものの、たぶんそう言う事)。となり、女の子は泣き止んで、何事も無かったかのように、改札へUターンして帰りました。

一安心して、40元(¥100)かのホットコーヒーを女の子店員から購入し(ここにも自販機は無い)、飲みながら待つと、今度は掃除のおばちゃんが激怒しながら、私へ話掛けて来ましてね。一応、飲食ダメだよライン(改札入口付近に設定されている境界線を超えてないし)も守ってるから、首を傾げてやり過ごしたのですが、行動を観察していると、駅窓口の仲間へ何やら質問している感じなのですよ。たぶん、あいつでは無かったか?みたいな感じ。その時、駅の階段付近に目をやると、先程の女の子が少し見える・・・やっと理解したのですが、どうやら帰らずに駅のホームで、あの駄目男を待っていたらしく、掃除のおばちゃんは、それを見掛けて、私を駄目男と間違えて激怒した事に気付きました。再度おばちゃんの方へ目をやると、手を挙げて横に振っていた(たぶん、こめんごめん、間違えたよと言う意味)。

ちょっと待てババア、温和な俺でも流石に怒るって(`・ω・´)

そんなこんなで、夜市場を仲間達と一緒に楽しみましたとさ

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台湾の人達は、子供の頃から外食や対面形式のお店で買い物する事が多いので、コミュニケーション能力が高く、商売上手な人も多いから、活気に溢れた印象を持っています。また必ず行きますよ!!

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