最近は体調が微妙と言うか、気が遠くなると言いますか、手術入院あるから、完全復活!!したら頑張ります。
ちょっと残しておきたいニュースリンクを紹介しておきますね。
「水族館でのイルカ飼育は禁止」、スイス下院で法案可決
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE82D01B20120314
(記事一部)
[チューリヒ 13日 ロイター] スイスの国民議会(下院)は13日、水族館などでの娯楽を目的としたイルカの飼育を禁止する法案を可決した。スイスでは昨年、テーマパークでイルカ3頭が死亡する事故があり、動物の権利をめぐり議論が広がっていた。
元々、スイスは動物福祉に超気合入っている国ですが、このニュースを見れば分かる通り、国内に、たった一つしか無い水族館でのイルカ飼育を禁止する為、多くの国会議員や弁護士が動くと言うのは、凄いの一言です。それだけ国民が支持しているとの背景もありますので。
『トルコのイスタンブル市長は「動物を犠牲にしたエンターテイメントはあるべきではない」として、イルカ水族館の閉鎖を決定しました(2年後に閉鎖)』
http://www.todayszaman.com/newsDetail_getNewsById.action?newsId=266842
※リンク先は英語ですよ。
※ふみふみ体調さんのblogで知りました。
トルコのニュースは、市長の意向でエンターテイメント等の娯楽を目的とした動物利用はとんでも無いし、野生動物の生きる権利を奪う事は許されない。との考え方から、閉鎖を決定したようです。
「私の主観」
日本のイルカ猟は、伝統や文化だと言う人もいらっしゃいますが、現状の主目的(収入源)は、生け捕りにしたイルカを生簀である程度飼い慣らし、人からの餌付けに慣れて来たタイミングで、国内外の水族館やイルカショーへ高額で生体販売する。また狭い水槽等、環境変化などから多くのイルカは短命で亡くなる事が多く、新たなイルカの生体販売が繰り返し行われているのが実情です。
最近では、東京の小笠原諸島が多くの美しい自然や環境保全の努力で、世界遺産への登録が決定しました。この中で注目したいのは、クジラやイルカとの共存です。特にイルカは、永住型と回遊型がいると言われていますが、小笠原諸島周辺には永住型のイルカが集まるようになり、イルカウォッチング等の観光やダイバーが集まるスポットにもなっているそうです。
今後、世界の価値観は、動物保護や福祉の流れに拍車が掛かると思われます。国境や人種も関係ない、また文化や伝統だけで物事の価値判断出来ない時代が必ず来ます。
最後に嬉しいニュースをもう一つだけ・・・
『ギリシャで動物愛護法が強化。欧州初、全動物のサーカスでの使用を禁止する法律が成立』
http://punta.jp/archives/3705
※リンク先は英語ですよ。
※ふみふみ体調さんのblogで知りました。
トルコのニュースは、市長の意向でエンターテイメント等の娯楽を目的とした動物利用はとんでも無いし、野生動物の生きる権利を奪う事は許されない。との考え方から、閉鎖を決定したようです。
「私の主観」
日本のイルカ猟は、伝統や文化だと言う人もいらっしゃいますが、現状の主目的(収入源)は、生け捕りにしたイルカを生簀である程度飼い慣らし、人からの餌付けに慣れて来たタイミングで、国内外の水族館やイルカショーへ高額で生体販売する。また狭い水槽等、環境変化などから多くのイルカは短命で亡くなる事が多く、新たなイルカの生体販売が繰り返し行われているのが実情です。
最近では、東京の小笠原諸島が多くの美しい自然や環境保全の努力で、世界遺産への登録が決定しました。この中で注目したいのは、クジラやイルカとの共存です。特にイルカは、永住型と回遊型がいると言われていますが、小笠原諸島周辺には永住型のイルカが集まるようになり、イルカウォッチング等の観光やダイバーが集まるスポットにもなっているそうです。
今後、世界の価値観は、動物保護や福祉の流れに拍車が掛かると思われます。国境や人種も関係ない、また文化や伝統だけで物事の価値判断出来ない時代が必ず来ます。
最後に嬉しいニュースをもう一つだけ・・・
『ギリシャで動物愛護法が強化。欧州初、全動物のサーカスでの使用を禁止する法律が成立』
http://punta.jp/archives/3705




動物愛護法改正を求めるデモ!
NG:交通量が多い道路を通りますので、大変危険な為、わんちゃん、猫ちゃんをお連れいただく事はできません。ご了承ください。 



歓迎: 自作プラカード、仮装、鳴り物、その他個性豊かなアピールグッズ ※手ぶらOK
(ウサギの着ぐるみを装着予定です)。お気軽にメッセやコメント頂ければと思います