働くワンコ!!
テーマ:学校行事こんにちは
!!
夏休み間近のアニマルより、学ぶ!学校行事をリポートいたします
“働くワンコ”といえば。。。ご存知の盲導犬
!
7/2(金)、看護コースの2年生は日本盲導犬協会・仙台訓練センターへ行ってまいりました
いろいろご紹介いたします
まずは、盲導犬のお仕事についてのお話です。
盲導犬と利用者様を繋ぐ絆 『ハーネス』。
『ハーネス』は盲導犬にとって、ヒトが着る“スーツ”の様な物でもあります。
スーツ装着!=お仕事モード
!!になるわけです
こうなります
装着![]()

②お仕事中
ハーネス装着時は“お仕事中”なので温かく見守ってあげましょう![]()
お話の後は、実践させていただきました
自分が視覚障がいになってしまったら。。。??
アイマスク装着
で、相方に誘導してもらいましょう!
お話をしていただいた部屋には、すぐ外に出られるベランダのようなスペースがあります。
その出入り口には“ちょっと”した段差があるのですが。。。
この“ちょっと”って、とんでもなく
怖い!!
“どのくらいの高さ?上りの段差?下りの段差?”と不安
がいっぱい。。。
もし、何かしらの障がいをお持ちで、困っている方がいた場合、次のように案内すると良いそうです。
★誘導の極意★
まず、困っているようであれば“声”を掛けて下さい。
『どうかされましたか?』『よろしければご案内いたしますか?』
誘導をする際、障がい者の方の手で案内者の腕をとってもらいます。
この時、障がい者の方は案内していただく方の腕が何処にあるのか、どのくらい手を伸ばせばいいのか分かりません。
いきなり触ってしまったらお互いビックリ
しますし、お互い気まずく
なってしまいます。。。
ここでも“声”が大事
案内者は『軽く手を触りますね』と言ってから、障がい者の方の手に軽く触れてください。
案内者の“手”の位置が分かれば、腕をとることができます。
その後は目的地を伺って、『それではご案内いたしますね』と誘導します。
一つ一つの“動作”の前には必ず“声”を掛けてください。
『左に曲がります』
『交差点なので止まります』
『正面の階段を上ります』
『道が細くなります』
『上りの段差があります』etc
あとは、障がい者の方の“スピード”にあわせること!
看護コースの皆はうまく誘導できたでしょうか??
機会があったら是非活かしたいですねッ
1頭でも多くの盲導犬が増えて、利用者様の眼と心の支えになりますように
![]()
します。 ハーネス装着時は“お仕事中”なので、温かく見守ってあげましょう









にゃんにゃんにゃんこ
と呼ばれています。


にもらわれ、元気に暮らしています
。
寝て
、元気に看護科で育ってくれるよう、みんなでお世話します
。
です。


、元気いっぱい
です。
に会えますように・・・!!」

)
