人は何故、動物を飼うのでしょうか。動物は人ではありません。

日常の中で動物とお互い平和に暮らすために我々人が知っているべきこと、

実施すべきこと、してはいけないこと。考えてみませんか。 

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2012-07-16 18:20:24

極度感動!!動物愛護とは全く無関係だけれど。。。幸せのおすそ分け

テーマ:ペットの横顔

2年ほど前に、日本へ帰国した友人が置いていってくれたパンツ、なんなお話ですが、下着のパンツ。彼女はMサイズ位と思うのだが、なぜかXSサイズ位のパンツを4枚くれた。100%コットン、色気も何もない健康的シンプル、普通のただのパンツ。色もシンプル、白、灰色、ブルー、紺。しかし、これがはけばはくほど、心地よく丈夫で、非常に快適!極度お気に入りでこればっかりはいて、洗濯ガンガンするのに型崩れなし。もう、このパンツ無しでは。。。!!てなくらいこのパンツに惚れた。友人Nさんに感謝!!そこで、使用中パンツ4枚、まだまだ全然OKなのだが、これなくしては、、、とこのパンツハントを開始した。


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「どれどれ、どこのメーカーかな?」。。。とラベルを見ると、M&S。よしよし、どこにでもある。サイズは?「。。。!!うん?910歳用。。」えー、子供用?子供用品売り場。自分のなんて恥ずかしいからネットで買おうとしたが、、、無い!!しょうがない、色気なーい!でも’架空の’自分の子供用を買うふりして買いに行った。。。男の子用のところには、これと同じ配色素材のパンツが5枚セットでぶら下がっているのに、女の子用が無い!?そこで、店員を捕まえ尋ねた。「ね、女の子用ストックにないかしら?」しかし、店員曰く、「あら~、廃盤になったのかしらね、無いわよ女の子用」。。。しばらくして「貴方が使うの?」、、、、バレタ?そんなん聞かないでよ~。でもおばさん店員に嘘もつけず「、、、そ。」それからいろいろパンツ談義をしてくれたが。。。私だっていろんなパンツ試した。しかし、これほど丈夫で型崩れせず、はき心地のいいパンツは生まれてこの方無い!これが欲しいのだー!!と。。。しかし無いものは仕方が無い。以前、女性用810号で自分が2人入るんじゃないかってくらいひどいパンツ5枚セットを買ったことがある。以来女性用パンツ恐怖。それからというもの、この快適パンツに近いものを探そうと、パンツハントに励んでいた。


昨日も友人の買い物に付き合いながらパンツハントをした。M&Sに類似物を期待し、またM&Sの地下子供用品売り場へ。壁一面の女の子用パンツを見ていると、、、あるではないか!!!目に焼きついているあの配色セット、あの幻のパンツが!!感動に震えながら(大げさか、、、)手に取り、惚れ惚れ眺めると、、、「!!、、、Boys??じゃあ、前開き?」いや、どうみても‘普通’のパンツ型。へえ、男の子用でこんなんもあるんだ。。。というより、もしかしてこれがあのパンツなの??という疑問と困惑。確かにパンツ一面の壁を見ると左半分は、可愛いピンク系で、右半分からは何やらブルー系。。。えー、そんなぁ。。。あれって910歳用、男の子用だったわけ?それにしてもお安い、、、ダメもとで買ってみるか、、、と今回は1112歳用にしてみた。開けてみると、まさにあのパンツ!!嬉しさに飛び上がる心を抑え、‘自分の子供用‘を買う振りしてレジに向かった。



子供用でガーン、男の子用でガッツーン。でも、でも、もーもー、嬉しさのあまりパンツ講釈せずにはいられない。家に戻り、無くなっては大変!と910歳用もネットショッピングした!!合計10枚なり~、10年くらい持ちそうだ。フフフ、諸君、これからも色気なし健康パンツで突っ走るぞ!

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2012-04-21 20:32:57

久々にアメーバ、猫やんの肉球を愛する方へ

テーマ:ペットの横顔

先日、これも久しぶりなのだが、Cats Protectionへ行ってきた。相変わらず、長期滞在の猫はいない。そんな中で、フレンドリーな猫やんを選んで遊んでもらう。


最初は、ちょっと神経質にびくっとしながらなかなか自分のベッドから出てこないが、撫でられるのは好きらしい。最終的には、人との接触を求め外にでてきて思い切り体ごとスリスリ。肉球を最大限披露しながら、猫やんの手がこんなに広がるかって言うくらい’猫の手’ギュッパも好調に力強い。


猫やんの肉球が無性に好きだという友人を思い出した。。。
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2011-11-07 22:38:33

2011年、アニマル・チャリティーズ・フェア

テーマ:ペットの横顔

116日(日)は例年のAnimal Charity Fairがあった。去年はもっとオープンな感じのHigh Street Kensington Town Hallで開催されたのだが、今年はCamden Town Hallという、やや寂れた感じで、奥まった人通りのない狭い場所で行われた。

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それでも、この催しは毎年クリスマス前に開催されることを知っている常連が楽しみにしているのであろう。お昼を過ぎたころには結構な人ごみになった。今年は、夏にお手伝いさせていただいたAnimals AsiaAA)のブースで本来ならばフェースペインティングを手伝うはずだったのだが。。。

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AAのグッズをテーブルに並べ、熊の胆汁採取に伴う残酷な状態改善およびアジアの犬猫食に伴うこれも残酷な取り扱いを阻止するため、中国政府への請願署名を募った。私としては、前回夏のイベントでフェースペインティング、楽しいかも。。。とドキドキしながらちょっと楽しみにしていたので、隙あらばブースを抜け出し、そちらへ行こうとタイミングを狙っていた。しかし、西洋人の顧客対応とはこんなもんなのだろうか、、、、Hey! 3人もブースに突っ立って、内輪の話ばかりしてる輩はどんどん、顧客を逃がしている。。。そんなこんなで、私の抜けるチャンス到来はなかなか無かった。。。しかし、遊びがてらお手伝いの私にとって、そんな事からまたまた学ばされることが多々ある。ブース側人間と訪れる人間のやり取り、、、

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ちょっとでも興味を示してくださる方がいたら、話しかける。すると大体の方が「あー、知ってる、、、」と話し始め会話が弾む。そして、我々の署名活動にも賛同してくださる。私の話した98%の方々は皆さん署名をしてくださる。



ただ、このような目立たないイベントに来られる方々はすでに動物愛護にかなり傾倒しているので、話がしやすいし、お話した後には必ずといっていいほど「あなた方なさっていることは素晴らしい」と寄付も当然のようにされる方がほとんどだ。‘あ、私、なんちゃってテンポラリーボランティア。。。すみませーん’とも言えず。。。ありがたーく頂く。3つあった募金ポットは結構いっぱいになり、ひとつなどは、’もう、入らない!’状態、それでも押し込んだ!!まあ、できることをできるときに実行する、そんな一人一人の小さな気持ちが集合し、助け合いの気持ちがあればちゃんと機能する。素晴らしい!

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若い新人は、お客さんと激討論しちゃったり、、、「犬猫を食べるなって、じゃあ豚や牛や家畜はいいの?私はそれには署名できない。家畜食べているのに」はい、ごもっともです!こちらの新人「いや、コンパニオンアニマルに対する法規制もなく故意に苦痛を与えているところが問題なのです」「あら、この国でだって、家畜のとさつでスタンした後に、生きたまま放血したり、、、」云々、云々。。。「しかし、それは故意ではなく、そうなってしまったわけで法で、動物福祉については規制があります」云々云々。。。だんだん、討論はヒートしてくる。おまけにこちら側彼女、獣医学生、あ~、高飛車言葉が出ちゃった、「私はせめてそこら辺の知識はあります」。。どちらもごもっとも、それぞれの考え方があるし現今、人間の生理学的生態的な観点から無理ない程度に努力を重ねていけばいいのではないでしょうか、ハイ。大先輩のゴリラさんの食生活を参考に、我々の消化器官と相談しながら、歴史的背景もやや考慮に入れ、学んでいくことが必要ではないでしょうか。。。で、まあまあと間に入り、「署名いただくのは、賛同していただければなので、もちろん趣意に賛同いただけない場合は無理にしていただくものではありません。動物を殺しその肉を食べているということでは確かにコンパニオンであれ、家畜であれ同じすものね」と。



そこでダーウィンさん式の大先輩、ゴリラさんの食生活を回顧する。フルーツや菜食がメインで時折小動物を頂く。。。あ、私かも。Veganの友人に触発されたナンチャッテ、テンポラリー、ベジタリアン、トレーニーは今だ続いている。なかなか好調だ。

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ちょっと暗い顔をした若い女性が我々のブースを訪れた。「あなた方の活動知っているわ。どうして人間が他の生命に対してこんな残忍な事ができるのか。。。」そして、そんな残忍なビデオとか写真を見過ぎて、Depressionに陥ってしまっている。彼には君はすでにVeganを実行していて動物達を助けているのだから、そんなに残酷な映像を見続ける必要は無い、と言われているらしい。でも、、、と続く。そこで私、「彼が言っている事、正しいのじゃない?あなたはすでに今まで十分な情報を得て、Veganであり、動物を救うことにすでに参加している。せっかくの知識をため続けるばかりでなく今度はそれを前進する方向で活用するのが大切なのでは?急激な変化や改善は困難でも、ポジティブな変化は歴史的に見ればかなりな速度で進んでいる。ボランティアでもなんでも、活動する場所や方法はいくらでもあるわよ。」そんな話をしながら、、、彼女の顔が徐々に明るくなっていくのが手に取るように見えた。最後に「ありがとう!」と言葉を残して帰っていった彼女。こちらこそ「ありがとう!」こんなに真剣に動物の苦悩と取り組もうとしている彼女の姿に心を打たれた。



そして、この国のVeganismVegetarianismがかなり浸透していることにも驚かされる。人の好意で出された食事を拒むのは自分のポリシーに反するので、ゴリラさんを話題にだしながら、それは適度に。私も、まだまだ‘ゴリラ食’を続けて行こうと思っている。
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