久々にアメーバ、猫やんの肉球を愛する方へ
テーマ:ペットの横顔先日、これも久しぶりなのだが、Cats Protectionへ行ってきた。相変わらず、長期滞在の猫はいない。そんな中で、フレンドリーな猫やんを選んで遊んでもらう。
最初は、ちょっと神経質にびくっとしながらなかなか自分のベッドから出てこないが、撫でられるのは好きらしい。最終的には、人との接触を求め外にでてきて思い切り体ごとスリスリ。肉球を最大限披露しながら、猫やんの手がこんなに広がるかって言うくらい’猫の手’ギュッパも好調に力強い。
人は何故、動物を飼うのでしょうか。動物は人ではありません。
日常の中で動物とお互い平和に暮らすために我々人が知っているべきこと、
実施すべきこと、してはいけないこと。考えてみませんか。
先日、これも久しぶりなのだが、Cats Protectionへ行ってきた。相変わらず、長期滞在の猫はいない。そんな中で、フレンドリーな猫やんを選んで遊んでもらう。
最初は、ちょっと神経質にびくっとしながらなかなか自分のベッドから出てこないが、撫でられるのは好きらしい。最終的には、人との接触を求め外にでてきて思い切り体ごとスリスリ。肉球を最大限披露しながら、猫やんの手がこんなに広がるかって言うくらい’猫の手’ギュッパも好調に力強い。
11月6日(日)は例年のAnimal Charity Fairがあった。去年はもっとオープンな感じのHigh Street Kensington Town Hallで開催されたのだが、今年はCamden Town Hallという、やや寂れた感じで、奥まった人通りのない狭い場所で行われた。
それでも、この催しは毎年クリスマス前に開催されることを知っている常連が楽しみにしているのであろう。お昼を過ぎたころには結構な人ごみになった。今年は、夏にお手伝いさせていただいたAnimals Asia(AA)のブースで本来ならばフェースペインティングを手伝うはずだったのだが。。。
AAのグッズをテーブルに並べ、熊の胆汁採取に伴う残酷な状態改善およびアジアの犬猫食に伴うこれも残酷な取り扱いを阻止するため、中国政府への請願署名を募った。私としては、前回夏のイベントでフェースペインティング、楽しいかも。。。とドキドキしながらちょっと楽しみにしていたので、隙あらばブースを抜け出し、そちらへ行こうとタイミングを狙っていた。しかし、西洋人の顧客対応とはこんなもんなのだろうか、、、、Hey! 3人もブースに突っ立って、内輪の話ばかりしてる輩はどんどん、顧客を逃がしている。。。そんなこんなで、私の抜けるチャンス到来はなかなか無かった。。。しかし、遊びがてらお手伝いの私にとって、そんな事からまたまた学ばされることが多々ある。ブース側人間と訪れる人間のやり取り、、、
ちょっとでも興味を示してくださる方がいたら、話しかける。すると大体の方が「あー、知ってる、、、」と話し始め会話が弾む。そして、我々の署名活動にも賛同してくださる。私の話した98%の方々は皆さん署名をしてくださる。
ただ、このような目立たないイベントに来られる方々はすでに動物愛護にかなり傾倒しているので、話がしやすいし、お話した後には必ずといっていいほど「あなた方なさっていることは素晴らしい」と寄付も当然のようにされる方がほとんどだ。‘あ、私、なんちゃってテンポラリーボランティア。。。すみませーん’とも言えず。。。ありがたーく頂く。3つあった募金ポットは結構いっぱいになり、ひとつなどは、’もう、入らない!’状態、それでも押し込んだ!!まあ、できることをできるときに実行する、そんな一人一人の小さな気持ちが集合し、助け合いの気持ちがあればちゃんと機能する。素晴らしい!
若い新人は、お客さんと激討論しちゃったり、、、「犬猫を食べるなって、じゃあ豚や牛や家畜はいいの?私はそれには署名できない。家畜食べているのに」はい、ごもっともです!こちらの新人「いや、コンパニオンアニマルに対する法規制もなく故意に苦痛を与えているところが問題なのです」「あら、この国でだって、家畜のとさつでスタンした後に、生きたまま放血したり、、、」云々、云々。。。「しかし、それは故意ではなく、そうなってしまったわけで法で、動物福祉については規制があります」云々云々。。。だんだん、討論はヒートしてくる。おまけにこちら側彼女、獣医学生、あ~、高飛車言葉が出ちゃった、「私はせめてそこら辺の知識はあります」。。どちらもごもっとも、それぞれの考え方があるし現今、人間の生理学的生態的な観点から無理ない程度に努力を重ねていけばいいのではないでしょうか、ハイ。大先輩のゴリラさんの食生活を参考に、我々の消化器官と相談しながら、歴史的背景もやや考慮に入れ、学んでいくことが必要ではないでしょうか。。。で、まあまあと間に入り、「署名いただくのは、賛同していただければなので、もちろん趣意に賛同いただけない場合は無理にしていただくものではありません。動物を殺しその肉を食べているということでは確かにコンパニオンであれ、家畜であれ同じすものね」と。
そこでダーウィンさん式の大先輩、ゴリラさんの食生活を回顧する。フルーツや菜食がメインで時折小動物を頂く。。。あ、私かも。Veganの友人に触発されたナンチャッテ、テンポラリー、ベジタリアン、トレーニーは今だ続いている。なかなか好調だ。
ちょっと暗い顔をした若い女性が我々のブースを訪れた。「あなた方の活動知っているわ。どうして人間が他の生命に対してこんな残忍な事ができるのか。。。」そして、そんな残忍なビデオとか写真を見過ぎて、Depressionに陥ってしまっている。彼には君はすでにVeganを実行していて動物達を助けているのだから、そんなに残酷な映像を見続ける必要は無い、と言われているらしい。でも、、、と続く。そこで私、「彼が言っている事、正しいのじゃない?あなたはすでに今まで十分な情報を得て、Veganであり、動物を救うことにすでに参加している。せっかくの知識をため続けるばかりでなく今度はそれを前進する方向で活用するのが大切なのでは?急激な変化や改善は困難でも、ポジティブな変化は歴史的に見ればかなりな速度で進んでいる。ボランティアでもなんでも、活動する場所や方法はいくらでもあるわよ。」そんな話をしながら、、、彼女の顔が徐々に明るくなっていくのが手に取るように見えた。最後に「ありがとう!」と言葉を残して帰っていった彼女。こちらこそ「ありがとう!」こんなに真剣に動物の苦悩と取り組もうとしている彼女の姿に心を打たれた。
Animals Asia、中国では古くよりツキノワグマから採取される胆汁が漢方に利用されている。日本でも「熊の胆」という名称で伝わっている。
熊牧場という形で、捕獲され胆汁を取るために悲惨な状態で檻に監禁され、生きたままチューブで胆汁を取るため、感染を起こして病状悪化、死亡する。この虐待される熊達を解放しようと、Jill Robinsonという方が設立した団体で香港に本部を置く。世界各地にサポート団体Animals Asia, XXXを形成し活動している。
その一つにAnimals Asia、Londonがあり、今年の初めに一度、Animals Asia、Londonのミーティングに参加した。8月21日にバタシーパークで計画中のFund raising event, London Teddy Bear Picnicにてフェースペインティング、T-シャツペインティング、トレジャーハンティング、ラッフル。それに落書きコーナー、その他は?というので折り紙ブースをやりましょうか、という話しになった。
イベントは昨日、無事に終了した。多分、折り紙なんてそんなに人は来ないだろう、、、と。以前、MayhewのInternational Eventで作った折り紙の残り物などを展示して、あとは折り紙を作りたいという人が来たら、色紙を正方形に切って作ろうと言う程度に考えていた。ミッシーもお手伝い!
以前のイベントでは動物折り紙が、売り物でもないのに‘売れた’が、今回は折り紙も用意しなかったので、もう臨機応変「紙があれば作れるからね!」と、経験に応じて何なりと、、、とはいえほとんどが‘初めて’の子供達。
マジックボートで’騙し’、羽ばたく鶴で喜び、風車を作りたい子供達、それにお母さん。やる気満々の子供達3人並べて蝶チョ、、、ETC,ETC。最後には「花束作りたい!」「う~ん、これは難しくないけど、ちょっと大変よ」と、簡単な物をつくり、「後でまた来る!」といって去った、が、、、本当に来た!そして、本当に花束挑戦、、、まあ、かなり手伝ってそれなりに、花束に。。。
さすがに3人4人がいっせいに折り紙をするとなると、説明が面倒。そこで、横で眺めていた‘お手伝い役英人’に、「説明、English Please!」。ラクチン、ラクチン。
そんなこんな、遊びながら団体中核の方を時折、視察しながら写真をとりながら。そしてひとつなるほどー、と思ったこと。
お母さんと乳母車にのった幼子と犬。お母さんが団体の活動の話を聞いたあとなのだろう。子供に何かを買って寄付をくださるのに「じゃあ、TTTちゃんが寄付しましょうね」と募金ボックスを子供に持たせ、子供が自分でコインを一つ一つ入れてくれた。こんな幼い頃からこうやって賛同できる団体に‘寄付をする’という習慣がつくのだろうか。。。素敵な風景だな、とつくづく感心した。
フェースペインティング、T-shirtペインティングは材料費が掛るので1ポンド、3ポンドの少額を頂くが、落書きコーナーと折り紙はフリー。それでも、大人だけではなく、子供達まで「じゃあ、ありがとう、寄付ね」とほとんどの子供達がなけなしのポケットマネーから1ポンドを置いて行ってくれる。心温まる一日であった。Amebaおすすめキーワード