先日のアニマルコミュニケーションをブログいたします。

(以下は飼い主のOさんの許可をいただいて載せさせていただいております<m(__)m>)



今月5月10日に満月の光に引かれたように虹の橋を渡ったダックスのCちゃんとのアニマルコミュニケーションです。(石神井公園サロンにお越しいただいての対面セッションでした。)

Rainbow Animals~アニマルコミュニケーター楠本倫子(Tomoko Kusumoto)のハッピーブログ♪~-2009052007300000.jpg


私は普段アニマルコミュニケーションをするとき、


亡くなった動物とコミュニケーションをとる時でも


クライアントさんと一緒に涙するということはほぼ99パーセントありません。


それは悲しみや後悔を超えてある愛をクライアントさんにお伝えすることに徹しているからだとは思うのですが、


今回のCちゃんとのコミュニケーションは


最初にCちゃんの今の気持ちを聞いたときに


涙が溢れそうになりました。


Cちゃんはまだ4歳にならずして亡くなったのですが


「まだ飼い主さんと一緒に生活したかった。飼い主さんの1歳になる女の子ともっと遊びたかった。もっともっとみんなと過ごしたった」

とても残念な気持ちが強く残っていたのです。


Cちゃんは本当に家族思いで愛に溢れているワンコでした。


Cちゃんは天国に行くのもまだ戸惑いがあってようで飼い主さんを見ようと後ろを振り返り、前に進むかどうか自分ではまだ決断できずにいたように見えました。


その時に


飼い主Oさんの1歳の娘さんが突然泣き出しました。


Oさんご夫婦二人とも口を揃えて「いつもはこんなに泣くことはないのにねぇ。不思議だねぇ。」とおっしゃっていました。


その時私は


ダックスのCちゃんの今の『思い』が娘さんの大きな声と涙によって浄化されているのを感じました。


数分後娘さんが泣きやんだ後


Cちゃんが心底癒されたのが見えました。


私の涙が溢れるような感情も消え、


そこにいたCちゃんの家族そしてCちゃん自身もスッキリしたようでした。


私はその日Cちゃんが虹の橋を渡りそして天国に行くのだというのが分かりました。


亡くなってからずっと家の中でCちゃんの気配を感じていたOご夫妻。


もしかすると今後そういった気配はなくなるかもしれません。


Cちゃんが家族を見守ることには今後も変わりはないけれども


もっと大きな光となり、もっともっともっと大きく家族を見守っていくことになるのでしょう。




動物は亡くなってあっさりはい。さようなら。自然の摂理だからね♪


と単純では行かないこともたくさんあります。


愛があったからこそ振り返りこともあります。


残念に思うことも。


でも、愛があるからこそいつか天国に行き天国から私たちを見守ってくれる存在になるのでしょう。


天国に行くことはさよならじゃありません。


あの子達が私たちに送ってくれる愛のサインを感じ取り


そして「元気にやってるよ!ありがとう!」と言える気持ちでいれることが


きっと天国のあの子達が一番望んでいることなのだろうな・・と私は感じていますキラキラ


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