2009-07-25 16:57:17

7/24DXK

テーマ:ストリップ
十分な時間が取れず、またもや浜劇を断念せざるを得ませんでした。
ちょっとでも行くことが可能な、DXKにまたまた出撃してしまいました。
矢島愛美さんの途中から、大空あすかさんまで、2名半だけ観ましたが、もう大満足。
ふらふらになるくらいでした。
回数券を引き換えずに、劇場を出てしまい、途中から引き返すくらいでした。
(デラカブは回数券を買うと、回数券の引き換え札をくれて、しばらく後で出来てくる回数券とカウンターで交換するシステムです。)

かぶりで観るこの日の大空さんは、踊りの素晴らしさ、美しさばかりでなく、なにより情報量が多くて、めまいがするくらいでした。
ほんと、ごくごく細部に至るまで、すこしでも良くなることならすべてとばかりに配慮が行き渡っています。
だからといって、細部にとらわれる感じではなく、全体としての調和が高度に実現されている上、たいへんな気力の充実ぶりが伝わってきました。
気合がすごかった。
A10神経直撃でした。
A10神経というと、今ならエヴァでしょうが、同時代にエヴァを見損なっていた私には、元明治大学教授の栗本慎一郎がまず連想されます。
そうそう、彼には「シリウスの都 飛鳥」という著書もあって、それを読むと飛鳥の大空には日本古代史のとんでもない秘密が隠されているという内容です。
「大空あすか」というお名前自体が、ただならぬ名前なのでした。
あれあれ脱線失礼しました。

そんなこんなで、A10神経を直撃されていた私は、いつものように動転していて、ポラで「あのコスは、ハルヒですかエヴァですか」などとアホな質問をしてしまいました。


もう一人、全部見せていただいた牧瀬さんの演目も、実に情報量の多い踊りだと思われるのですが、このときは入口付近で立って観ていて距離があったせいもあってか、あるいはもともと消化のよいタイプなのか、この日はすんなりと堪能させていただきました。
涼しげな演目ですし。
しみじみと良かったです。
しかし、この演目には何度でも観てみたくなるという、すばらしい(?)中毒性があるかもしれませんね。
A10への直撃感がないだけかも・・・・。

ポラでは、使用曲についても、たいへん丁寧に教えてくれました。
最後の曲の楽器も教えていただきました。
題名がわかって、なるほどと合点いたしました。
前回サインをお願いしたDVDには、何箇所にもとても丁寧なサインを書いていただきました。
前作「イ○ザ○ード」の生写真まで入っていました!
一見関係の薄そうな、浅葱アゲハさんとの共通曲も教えていただいて、気がついたのですが、ちょっと冷静に考えれば、間に若林美保さんが入るとそれぞれと深い関係になるということですね(選曲とは関係ありませんが)。
結論は、「わかみほさんは偉大だ」ということになりました。

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