ありがたい話2

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息子の件などから、悩み、いろいろ考えるうち、とある坊さんの本を見つけました。

 

自分にあてはめて、なぞってみると、こういう事です。

 

 

ボウズの病気など、52歳を過ぎて、だんだん自分の心と身体が変わってきたように

 

感じます。 考えすぎたり、イライラしたり、滅入ったり、感情の起伏が大きくなりました。

 

だいたい、このくらいの年齢になると、悟りのような境地で分別のある大人になりそう

 

なんですが、ちょうど青年期、バブル期だったもので、煩悩はあり物欲もありと、

 

いつまでも、あの頃の風潮が抜けません。。

 

ついつい買い物をして気晴らししたり、いろいろ出来もしない夢を考えたりします。。

 

しかし、それは夢であり、実現できるパワーなんてないのです。。

 

 

とまあ、ようするに、この坊さんは私とほぼ同じ歳で、50過ぎのおっさんなわけですが、

 

若い頃から、温泉めぐりをしたいなんて考えていましたが、温泉は体力がいります。

 

私には、確かにそんなパワーはないですよね。。

 

 

禅寺の坊さんも、嘆く、ぼやく、そして学ぶというのですが、住職ですから、自分で時間の

 

コントロールをしなければいけない、それがやっぱりうまくいかない。

 

という点で共通点があります。。

 

「因果応報」という言葉がありますが、原因があり結果がある。それに応じた報いを受ける。

 

自由なように見えて、坊さんにしてもそう、音楽屋なんてものは、不自由なもんです。。

 

いろいろ思うにならないので、そういう本を取り寄せて、自分なりに勉強しています。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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