こんばんは。
高校野球も終わって、気が付けば8月ももう終盤。
なんだか今年も、バタバタバタバタしてるうちに夏が終わってしまいそうな今日この頃です。
ああ、夏っぽいことをしたい!!
暑い夏を、存分に満喫したい!!
…というわけで、こないだの日曜日。超久々にお好み焼きを食べに行きました。
暑い夏こそ、熱いお好み焼き!!
これぞ日本の夏!!
………ほんまかいな。
場所は、山手線新大久保駅から徒歩30秒。
大久保通り側の改札を出て、エスパスとマツキヨの間の道を入って左手、王将の隣のビルの1F奥に、それはあります。

店の名は「おうさか苑」。
東京で最もウマい大阪風…失礼。「~風」じゃ紛い物になっちゃうね。東京で最もウマい「大阪のお好み焼き」を食べさせてくれるお店です。

アニかつは、ベーシックなブタ玉を、相方はミックスをオーダー。
ちなみに生地は、鰹だしで溶いて一晩寝かし熟成しているそうです。
では、混ぜてみましょう。

生地とキャベツが満遍なく絡み、なおかつ空気を多く含ませるよう、愛情を込めて丁寧に混ぜましょう。
この作業を疎かにすると、あとで泣きをみますから。

混ぜあがったら、熱した鉄板の上にドロップ。
素早く厚みと形を整えます。
ちなみに、混ぜ方がテキトーで生地とキャベツがうまく絡み合っていない=ムラがあると、こんな風にはなりません。要注意です。
さて、焼き始めたら、生地の表面の微妙な変化に要注目。
プクプクと小さな気泡が増えてきたら、頃合いを見計らってひっくり返しましょう。
返す場合、躊躇してはいけません。
息を止めて、集中して、「………ほぃ!!」ってな感じで、一気に返す。
これが基本です。

いい感じですね。
ブタの焼ける甘く香ばしい臭いがたまりません。
さて、うまく返せたら、テコの角で表面にちょんちょんと切れ目を入れてあげてください。そうすると、余分な水蒸気が生地内部に溜まらず外に逃げて、ふっくらと仕上がるのです。
店によってはテコで押さえつけるところもありますが、「おうさか苑」ではNG。怒られたりはしないけど、やめておいた方が身のためです。

頃合いを見てもう一度返して、いよいよフィニッシュ。
ソース→お好みによりマヨネーズ→青のり→かつお節で仕上げます。
鉄板にこぼれたソースの焦げる臭いが、またたまりません!!

完成しました!!
ここまでうまく焼けるまで、どれほどの歳月が…というのはオーバーですけど、今日はひときわ、いい感じに出来ました。
さぁ、食べてみましょう。

はふはふ………う、ウマい!!
おかあさん、生ビールもう一杯!!

サイドメニューに、タマネギバターとオムソバをオーダー。
ちなみにオムソバは、お店の方が作って出してくれるのでご心配なく。
いや~、喰った喰った。
満腹&大満足です。

おかぁさん、今日も最高のお好み焼き、ありがとうね。
「ホンモノのお好み焼き」を食べたことのない「東」の皆さん。この店でお好み焼きを食べると、お好み焼きに対する考え方が180度変わること請け合いなので、ぜひぜひ。
《おうさか苑》
東京都新宿区百人町2-10-9
03-3364-3202
※平日・週末ともに夜は混雑するので、予約して行くのがベストです。