ドラゴンズ 大野雄大投手 一番乗り

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沖縄県北谷町の北谷公園野球場で自主トレ中の大野雄大投手、1月12日の昨日、その自主トレを公開しました。現在大野くんは大野軍団を引き連れ‥といっても軍団副長の田島慎二投手は別行動のようですが、伊藤準規投手と小熊凌祐投手が参加しています。

 

こちら、なかなかハードな自主トレ。午前中は遠投とひたすら激しく走り込み、午後はノックからはじまり、続けて2時間以上のウェイトトレーニング、一日しっかり汗を流し続ける練習メニューとなっています。

 

そして一番乗り。この北谷公園野球場はドラゴンズの春季キャンプが2月1日から行われる場所です、大野くんらはここに今年一番で乗り込んでるだけでなく、約9000万円の費用を投じ新設され常設となった北谷の新ブルペン、そのマウンドにドラゴンズ投手陣の一番乗りもとなりました。

 

これまで北谷のブルペンは仮設のブルペンで、キャンプに合わせ設置し終了後は撤去されとなってまして、以前より常設化が望まれてました。施設の建設費だけでなく維持費も掛かりますからね、予算の問題もあって難しかったですが今年からは待望の常設ブルペンの完成です。

 

そのブルペンのマウンドに立った大野くん、「マウンド以外の部分が人工芝になりましたね。綺麗になっていいと思います」と感動。ここで2月1日からドラゴンズ投手陣がずらっと並んで投げ込み調整を行います、大野くんら主戦クラスに伸び悩みから脱しつつある遅咲きの若手投手、グイグイ育ってる若手もいますし新戦力投手も楽しみ、早く見たいですね、待ち遠しい。

 

 

そのキャンプへ向け、1月15日から25日までナゴヤ球場で選手会合同自主トレが行われます、新人選手達は初の先輩選手との練習になりますね、これが終われば沖縄入りです。

 

こちらの選手会合同自主トレ、ナゴヤ球場の内野スタンド無料開放が行われます。無料開放は練習日の、練習開始となる午前10時から全体練習の終了まで、雨天などグランドが使用出来ない場合はスタンドの開放は行われません、練習休みの1月18日(木)22日(月)もスタンドの開放は行われません。

 

そして星野仙一さんへの献花台が15日から17日の各日10時から16時の間でナゴヤ球場に設置されます。ナゴヤ球場‥星野さんここで選手として2回で監督として1回のリーグ優勝をしてますね、監督としての優勝はナゴヤ球場を本拠地とした時代の最後の優勝、1988年、昭和最後のシーズンでもありました。

 

 

月曜からはじまる選手会合同自主トレ、この間で元福岡ソフトバンクホークス松坂大輔投手の入団テストが行われます、まだ正式な日程発表はありませんが、ブルペンで打者を立たせず投球し合否を判断するというテストは非公開で行われる事は決まってます。

 

松坂投手は現在アメリカの自宅でテストに向け準備中、状態は昨年の今頃より良いそうで抑え気味にしてくらいだそうだ。「いろいろと不安もあるが今はストレスなく気持ちよく腕が振れています」と松坂投手は話した、ドラゴンズ入団テストへ向け順調にその準備は進んでいる。

 

現役続行への強いこだわり、その強い決意でホークスを退団、「投げることで恩返しとしたかった、でも出来なかった。3年間満足に投げれず、ホークス、ホークスのファンに、申し訳ない気持ちで‥」とコーチ兼任での残留を断った事への思いを語る。ドラゴンズからテストの話しが無ければ米独立リーグへの移籍も考えていた松坂投手は、「ここで立ち止まったら後悔すると思って」と入団テストへの挑戦を決めた。

 

もう以前のような剛速球はない、周りは辞めた方が良いという人も、松坂投手は「何が何でも続けたい、諦めたくないです。周りの反応や言葉に惑わされたくない。何を言われようが、自分でしっかり決める、そうやって進んできたつもりです」と強く語った。もう一度ちゃんと投げてる姿を見せたい、家族そして支え応援してくれた全ての人のためにも、そのチャンスとなるドラゴンズ入団、運命のその時が近づく。

 

 

どうなるんでしょうかね松坂投手、テストは獲得に向け行った調査の確認というものだと思いますが合格が保障されてはない、合格となってドラゴンズ松坂誕生を期待したい。そしてこっちもですわ、どうなってるのかな日ハムさん、今週末にはという話しもでしたがFA補償問題に進展なし、焦らしすぎ、ハハハ、怒るぞ。頑張れドラゴンズ!熱く応援しています。

 

 

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