次男のラボの壮行会があったので、後半半分しか聞くことができませんでしたが、テーマが『ペットの安楽死を考える~動物の死生観』でしたし、私も22歳でなくなった愛猫がどう思っているか(練習時代、自分でもコミュニケーションしましたが)、その声を聞いた気がして、涙が出そうでした。
私が遅れて入った時は、実際にコミュニケートした動物たちとのやりとりを紹介されているところでした。
あるワンちゃんは、亡くなった後、「君の悲しい気持ちはわかるけど、私が今、気持ちいいってことを意識して欲しい。 人生はけっこうやるべきことはやったよ。君に愛してるって言う気持ちをうえつけるのには成功したと思う」といい、
また違うワンちゃんも「体がなくなったからと言って、愛情も引き上げて行ってしまう訳じゃない。愛情は人間の方に残っているんだよ」と。
その他にも、「心を通して話してよ。心の中に私が飛んでいる姿を思い出して、私に話しかけて。」と言うインコがいたり、したそうです。
その後、質問コーナーでは、素晴らしいことに、【肉体は滅びても、魂は死なない。みんな生まれかわる】と言う前提でお話しが進んでいきました。
私も、「動物も人間も転生を繰り返す」ので、「今まで、『今世と違う動物に生まれ変わりたい』とか、『次は人間として生まれたい』と言った動物さんはいましたか?」と質問させていただいたところ、
「動物たちも、今世で自分の学びに一番適した体を選んで生まれてくるんですよ(要約)」とおっしゃっていました。
ワンちゃんが、「次に生まれる時は、馬に生まれるよ」なんてお話しはありませんでしたが、(陣内孝則さんの愛犬は前世で愛馬だったらしい)、ある種類の動物が好きで、何度も同じ種類の動物に生まれかわる傾向のある魂もあります、ともおっしゃっていました。
講演が終わって、ちょっとお話しさせていただきましたが、本当に優しい笑顔の素敵な方でした。
でも「亡くなった動物たちも捨てられた動物たちも、人間の言う「かわいそう」というのとはちょっと違う、とか、ペットが亡くなって、いつまでも悲しんでいるのは、自分が可哀想なだけ。動物たちの幸せのためには、前向きに生きていかないと、と、厳しい(ある意味当たり前)こともおっしゃっていました。
ビックリするほど、江原啓之さんがおっしゃっていたことや、イギリスのスピリチュアリスト、アメリカのミーディアム、アリソン・デュボアさんたちと同じことをおっしゃっていたので、江原さんがおっしゃってたとおり、魂は「鉱物から植物、動物、そして時間をかけて人間に転生する」んだな~と思いました。
また「人間の人生って、自分たちの人生に比べて(いいとか悪いとかという意味ではなく)複雑だよね」と言った動物さんもいたそうです(^_^)
みんな、色々考えているんですよね。
ローレン・マッコールの動物たちと話そう
永遠の贈り物





