うまのしっぽ ねこのみみ

佐賀初アニマルコミュニケーターの好きなもの日記です(^_^)


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7月10日にアバンセで行われた、アニマルコミュニケーター、ローレン・マッコール先生の講演。

次男のラボの壮行会があったので、後半半分しか聞くことができませんでしたが、テーマが『ペットの安楽死を考える~動物の死生観』でしたし、私も22歳でなくなった愛猫がどう思っているか(練習時代、自分でもコミュニケーションしましたが)、その声を聞いた気がして、涙が出そうでした。

私が遅れて入った時は、実際にコミュニケートした動物たちとのやりとりを紹介されているところでした。

あるワンちゃんは、亡くなった後、「君の悲しい気持ちはわかるけど、私が今、気持ちいいってことを意識して欲しい。 人生はけっこうやるべきことはやったよ。君に愛してるって言う気持ちをうえつけるのには成功したと思う」といい、

また違うワンちゃんも「体がなくなったからと言って、愛情も引き上げて行ってしまう訳じゃない。愛情は人間の方に残っているんだよ」と。

その他にも、「心を通して話してよ。心の中に私が飛んでいる姿を思い出して、私に話しかけて。」と言うインコがいたり、したそうです。

その後、質問コーナーでは、素晴らしいことに、【肉体は滅びても、魂は死なない。みんな生まれかわる】と言う前提でお話しが進んでいきました。

私も、「動物も人間も転生を繰り返す」ので、「今まで、『今世と違う動物に生まれ変わりたい』とか、『次は人間として生まれたい』と言った動物さんはいましたか?」と質問させていただいたところ、
動物たちも、今世で自分の学びに一番適した体を選んで生まれてくるんですよ(要約)」とおっしゃっていました。
ワンちゃんが、「次に生まれる時は、馬に生まれるよ」なんてお話しはありませんでしたが、(陣内孝則さんの愛犬は前世で愛馬だったらしい)、ある種類の動物が好きで、何度も同じ種類の動物に生まれかわる傾向のある魂もあります、ともおっしゃっていました。

講演が終わって、ちょっとお話しさせていただきましたが、本当に優しい笑顔の素敵な方でした。
でも「亡くなった動物たちも捨てられた動物たちも、人間の言う「かわいそう」というのとはちょっと違う、とか、ペットが亡くなって、いつまでも悲しんでいるのは、自分が可哀想なだけ。動物たちの幸せのためには、前向きに生きていかないと、と、厳しい(ある意味当たり前)こともおっしゃっていました。


ビックリするほど、江原啓之さんがおっしゃっていたことや、イギリスのスピリチュアリスト、アメリカのミーディアム、アリソン・デュボアさんたちと同じことをおっしゃっていたので、江原さんがおっしゃってたとおり、魂は「鉱物から植物、動物、そして時間をかけて人間に転生する」んだな~と思いました。

また「人間の人生って、自分たちの人生に比べて(いいとか悪いとかという意味ではなく)複雑だよね」と言った動物さんもいたそうです(^_^)
みんな、色々考えているんですよね。
ローレン・マッコールの動物たちと話そう

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長男が、食卓でムーのしっぽの先をちょこっと押さえたんです。 

いたずら心で( ̄ー ̄;)


そしたら、ムーが怒るおこる!

ヒー (゙ `-´)/   って、羽根を広げたまま何秒も食卓を走り回ってました。


あまりにも怒ってるんで、「はよ、ごめんって謝らんね」といったところ、

長男も「ごめんごめん( ´艸`)」

その瞬間!  羽根をおさめて、何事もなかったようなすました顔。

ちゃんと人間の言葉を聞いてるんですよね。

うまのしっぽ ねこのみみ


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アニマルコミュニケーションの依頼で、時々「家族の中で誰が一番好き?」とか「パパとママじゃどちらが好き?」という質問をいただきます。


でも、それを聞いてどうしたいのか?

自分がほかの家族よりも一番好きだといわれたいのか?

「○○ちゃんはママが一番好きだってよ」と言われて、ほかの家族が嬉しいと思いますか?


そういうことは、観察していれば家族ならちゃんとわかるはず。(とは依頼者には申しませんが)

「ほかに質問はありませんか?」とお尋ねすると、たいてい連絡がなくなります。


あ~ぁ、また自爆!?


うまのしっぽ ねこのみみ

写真は文とはなんら関係ありません。


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先日、虹の橋を渡ったワンちゃんとのコミュニケーションをさせていただきました。


このワンちゃんは、オーナーさんが小さい頃、迷い込んできて以来、十数年もかわいがってこられたとのこと。

コミュニケーションのご感想をいただいたので、ご紹介させていただきますね。
「先日は、Tの気持ちを知らせていただき感謝しています。
もう一度Tに会いたくなりました。月日が過ぎてもなかなか忘れることはできません。
毎日、線香をあげて手を合わせています。やはりかわいい家族でした。
れみさんに御願いして本当によかったです。
ありがとうございました。心からお礼申し上げます。」

穏やかで優しいところが印象的なワンちゃんでした。
こちらこそ、丁寧なご感想をありがとうございましたm(_ _)m

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亡くなった子とのコミュニケーションについて


以前の私のブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/wildthings/diary/200911160000/ )にも書きましたが、愛情たっぷりで育ち、虹の橋を渡ってしまったほとんどの動物さんは、体の痛みもなく、飼い主さんへの愛情でいっぱいです。


亡くなった後も、飼い主さんを守るように足もとをうろうろする子もいるそうです。

そして「悲しまないで」「ぼくのこと忘れないで」「飼い主さんの幸せが一番幸せ」というメッセージが多いんです。

(でもそれは必ずしも全員ではないので、過大な期待は禁物です)


また、コミュニケーションは場合によっては、動物さんの負担になったりもするので、依頼される際にはご注意が必要ですm(_ _)m


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