2012-10-03 18:21:46

佐倉綾音ら『じょしらく』メンバーが花やしきに揃い踏み!

テーマ:ブログ

9月26日開催 『女子落語協会一門の生・女子トーーーーーク!!第二弾』レポート。



アニカンスタッフブログ


危険なネタを入れこみ話題騒然となっている、大人気アニメ『じょしらく』のBD/DVD第一巻が9月26日に発売。それを記念して同日、はなやしき内ホールの花やしき座にて、『女子落語協会一門の生・女子トーーーーーク!!第二弾』が行なわれた。


当日、佐倉綾音(蕪羅亭魔梨威役)、小岩井ことり(波浪浮亭木胡桃役)、山本希望(防波亭手寅役)、南條愛乃(空琉美遊亭丸京役)、 後藤沙緒里(暗落亭苦来役)が登壇し、客席からの拍手で迎えられた。

和やかな雰囲気でイベントはスタート。花やしきは9月30日まで『じょしらく』とのコラボ企画をしており、スタンプラリーやグッズがあるとのこと。まだ、『じょしらく』グッズを持っていないと語るキャストは「(グッズ)ほしい」と連呼。それを見かねたキングレコードの北村が「これから行なわれるコーナーで優秀な成績を修めたらあげます」と約束を交わすと、山本は「負けられない戦いがここにある!」、他の出演者も「本気出す!」と気合を入れ直した。


次は、イベント当日に発売日を迎えた『じょしらく』のBD/DVD第一巻の話題へ。一巻には本編の一話と二話が収録されており、それぞれアフレコ当時のことについて語っていた。そんな中、芸が磨かれたと語る山本に対し、「あれ、また見たいなー」、「あれ出しちゃうのー?」と南條・後藤の意味深なコメント。何のことだかわからない山本は、発表されるイベント後半までそわそわすることに。


続いて、ファンから集めたアンケートに沿ってトークすることに。まず「事故などの遅延が原因で発生する電車運行時間の調節」について。「遅れてるのに、さらに止まるなよ」、「でも、時々それに助けられる」と想い想いのコメントが飛び交う中、佐倉が「人間って都合のいい生き物ですね(笑)」と語り、会場の笑いを誘った。次の話題は「本人同士入れかわれるとしたら、誰になりたい?」との質問。「私になると楽しいよ」と自分の魅力をアピールする山本だったが、他のキャストは「希望ちゃんになるとゴリラしか愛せなくなるから嫌だ」と口を合せた。後藤になりたいと話すのは小岩井・佐倉・南條。この三人は後藤とデートの約束までしているとのことで、それに対して山本が「後藤さん、チャラい!」とつっこむと、後藤は「ヘヘ、サーセン(笑)」とコメントしていた。


トークが終了し、次に行なわれたのはゲームコーナーの『ひとりにできるかな』対決。これは、ひとりだけ該当するような問いを出演者が考え、見事ひとりに的中すれば勝利というもの。まずは佐倉が「お医者様はいませんか」と投げかけると、見事ひとりだけ来場していた! 大喜びしている佐倉に先ほどの約束通り『じょしらく』グッズも送られ、テンションは急上昇。他のキャストも狙っていくが、なかなか難しいようだ。そんな中、最後に挑戦した山本は、自身の大好きなゴリラにちなみ「ゴリラに勝てると思う人」という無茶なアンケート。誰しもがそれはいないだろうと思っていたのだが、なんとひとりだけ該当し、山本もプレゼントをゲットしていた。


ゲームコーナーラストは、用意されたお題に沿ってお絵かきする『お絵かきコーナー』。今回のお題は“日本を代表するキャラクター”を描くことに。各々が個性豊かな絵を披露していく中、後藤の絵は狂気じみたものとなっており、会場から悲鳴が。ただ、鬼気迫るものだったが、ファンの心にはグッときたようで、後藤の絵が最優秀作品として選ばれていた。


そしてイベント終了間近となると、冒頭に南條と後藤が話していた“あれ”が用意された。みんなが気になっていたあれとは、なんとディスコ仕様の扇子。今回は、ジュリアナ東京ならぬ“ジュリアナ浅草”が披露された。ただ、そのとばっちりを小岩井と佐倉も受け、踊らされることに。南條と後藤はダンスこそしなかったものの、きっちりと飛び火を浴び、会場は笑いと興奮に包まれていた。


最後に出演者の「お後がよろしいようで」という締めの言葉で、大盛り上がりとなった本イベントは幕を閉じたのであった。



<イベント終了後に、キャストからコメントをいただいたのでご紹介しよう>


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――イベントの感想はいかがですか?

南條 まさか汗かくとは、私は笑っていただけなんですけど(笑)。『女子トーーーーーク!!』としてのイベントは二回目だったんですけども、すごい楽しいイベントになりました。こういった5人集まれる機会がまたあればいいなと思います。

後藤 気が付いたらイベントやることが決まっていて、気が付いたら当日だったんですけど、楽しいひと時をみなさんと過ごせたんじゃないかな。また、こんな機会があったらいいなと切に願っております。ありがとうございました。


小岩井 まさか扇子持って踊るとは思いませんでしたが、たくさんのファンの方にきていただいて、楽しいイベントにできたと思います。11月のイベントのほうでは歌も歌うそうなので、たくさんの方にきていただけたら嬉しいですね。


山本 記念すべき『じょしらく』第一巻の発売日に、こうやって5人そろってイベントができてすごく幸せなことだなと思いました。『じょしらく』第一巻は、すごく色んなものが詰まった内容になっておりますので、皆さんに見てほしいなと思います。よろしくお願いします。

佐倉 平日にも関わらず、本当にたくさんの方にきていただけて、嬉しいです。普段部屋でアニメを見るのとは違って、外で魔梨威さんたちの姿を見ることができて、声を当てている私もなんだか有名人になったかのようですごく高揚した気分(笑)。本当にこの五人あっての、『女子トーーーーーク!!』だと思うので、これからもこういう形、もしくはもっと豪華な形でみなさんとお会いできる日を待ち望んでいます。応援よろしくお願いします。


――最終回を迎えられて、改めてご自身の役について。

南條 丸鏡は空琉美遊亭(くうるびゅうてい)という名前の通りクールでビューティーなのかなって思ってたんですが、実際は拳を繰り出すことが多くて(笑)。でも、そのギャップの部分を演じるのがすごい楽しかったですし、物の説明とかも多いキャラだったので豆知識もちょっとずつ得られました。オーディションの時から、演じたいと思っていたキャラなので、実際演じられてすごく嬉しかったですし、最後まで楽しかったです。


後藤 他にいないキャラクターだなと思います。他の作品でも苦来に似通ったキャラクターって絶対いない。感情のふり幅は激しいのに、自分のテンションがずっと低いみたいな、すっごく独特な演技をこのアニメの中でさせていただいて、すごく勉強になりました。もっと色々な表情を見たいと思わされるキャラで、また何かの機会に演じられたら良いなと思います。


小岩井 普段はかわいがられるキャラクターなんですけど、黒い面がございまして。心の中で舌打ちをして、可愛く演じているところがあって。デスメタルとかも歌ったりとか、今までやったことない感じで、楽しい役だったなと。


山本 普通ってあんまり言いたくないんですけど、この五人の中では手寅は普通な感じの女の子。色んな人に「手寅は普通な女の子」って言われ続けて普通について悩んだこともありましたが、そもそも『じょしらく』という作品が普通ではないんですよね。手寅も時にはやんちゃになったりしますが、代わりに危ないネタを制御したりっていう作品的には“ニュートラルな立ち位置”なんです。演じる上でそれをだんだんと理解していくことができて、楽しく演じさせていただきました。


佐倉 「魔梨威さんにはこうあってほしい!」という自分の願望を存分に詰め込みました。それで結果、ああなりました(笑)。でも、試行錯誤の末、私の中では魔梨威さんが定着したかなと思いますので、ありのまま愛してくれると嬉しいです。


――『じょしらく』を代表して佐倉綾音さん、ファンに一言お願いします。

佐倉 一話から駆け抜けたというか、逃げ切ったというか(笑)。監督に私たちがバーッてついていくような形ですごく青春を感じました。ただ、その甲斐あって、面白いアニメになってると思います。是非これからも『じょしらく』を応援していただいて、次に繋がるきっかけになれればなと。『じょしらく』を末永く支えていただければと思います。よろしくお願いします。



Blu-ray、DVD情報
アニメ『じょしらく』Blu-ray/DVD 第一巻



アニカンスタッフブログ


好評発売中(2012年9月26日)
発売元・販売元:キングレコード

【収録内容】
<本編>
第一席「普段問答、ふく違い、叫び指南」、第二席「楽屋の富、三塔一両損、風邪娘」

<じょしらく1 【BD/DVD共通特典】>
☆パッケージ仕様
・ヤス描き下ろし三方背ケース
・デジパック仕様
・ピクチャーレーベル
・2枚組(BD/DVD+特典CD)
☆映像特典
・ノンクレジットOP/ED
・キャラ別番宣映像(蕪羅亭魔梨威ver.)
・女子落語協会一門の女子トーーーク! (第一席~第二席)


【封入特典】
☆特典CD
・キャラソン:兵どもに告ぐ
・落語CD:【落語】二次限無 Girl’s Side
☆12P演目台風ブックレット
☆千社札風ステッカー


【初回限定特典】
☆BD/DVD発売記念イベント優先申し込み券


【スペック】
・Blu-ray ¥7,350円(税込)
品番:KIZX-90056~90057

・DVD ¥6,300円(税込)
品番:KIZB-90104~90105


公式サイト:
http://www.starchild.co.jp/special/joshiraku/

(c)久米田康治・ヤス・講談社/女子落語協会 

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