2009-11-24 23:44:20
Kicco新曲発売記念 レポート
テーマ:レポート●先日行なわれたLive 5pb.でも堂々としたパフォーマンスを見せたKicco。現在好評発売中のXbox 360ソフト『タユタマ-Kiss on my Deity-』のOP・ED主題歌を収録した主題歌集が11月25日に発売!! 今回が初めての囲み取材というKiccoさん、一体どんな話が飛び出したのでしょうか?
—まずは初めての囲み取材の感想をお聞かせ下さい。
Kiccoさん(以下、Kicco):取材が行なわれているのを、通りすがりに見たことは何度もありましたが、自分が受けているのは実感が湧かないですね、変な感じです(笑)。
—PCゲームから始まりアニメ、ファンディスクと『タユタマ』という作品に携わって来られましたが。
Kicco:「タユタマ=Kicco」というイメージを定着させられたと思います。アニソンシンガーとして芯が一本通ったんじゃないかな、と(笑)。
—『タユタマ』の作品の印象は?
Kicco:キャラクターが可愛いですよね。私は(河合)アメリが一番のお気に入りです。自分が思っているダメな部分が近くて、親近感が湧くんです。
—「Live 5pb.」に出演された感想は?
Kicco:いつもは緊張してステージ裏でオロオロしていて、「楽しもう」という気持ちは3番手、4番手くらいなのですが(笑)、今回のライブでは一番前に持って来られました。それがファンの方にも伝わったみたいで、ブログで「楽しそうに歌っていた」と書いていただいて。
—これまでの歌手活動でのターニングポイントは?
Kicco:PC版『タユタマ-Kiss on my Deity-』のOPテーマ「瞬間スプライン」ですね。初めに歌ったハイテンションの曲です。こういう曲が歌えないとレベルアップ出来ないな、と感じるきっかけとなった曲です。
—新曲についてお聞きします。まずタイトルの「桜花春煌」の意味は?
Kicco:「桜の花は、散ってしまうのは早いが春という季節そのものを輝かせる力を持っている。寿命の長さに因らない」という意味だと聞きました。『タユタマ』の世界と照らし合わせますと、「神様と比べると人間の寿命は一瞬だが、その一瞬でとても輝くことができる」という意味が込められています。
—レコーディング時の感想は?
Kicco:当日のどの調子があまり良くなかったんです(笑)。また「笑顔で歌う」という自分の課題がクリア出来ず、『タユタマ』の爽やかな部分を出すのに苦労しました。笑顔に意識を集中させてしまうと今度は歌が疎かになってしまって……。頑張った分だけ満足のできる仕上がりになっています!
—曲中で好きなフレーズは?
Kicco:「夕暮れ参道」ですね。私は曲を聴いてOPやEDの映像を脳内で作るのですが(笑)、今回はキャラクターたちが神社で笑っている、という光景が浮かびました。このフレーズがサビへ向けての踏み切り板のような役割を持っているのかな、と。全体的には「和」「花吹雪」というイメージですね。
—EDテーマ「永遠を始めよう」について。
Kicco:この曲は特にお気に入りの曲ですね。ちょうど自分の好きな、スローテンポの曲を歌いたいと思っていた時に頂いた曲です。レコーディング自体も早く終わってしまい、寂しかったです。「もっと歌っていたかったな」と。脳内イメージは夕暮れの学校帰りにみんなで道を歩いていたり、縁側にいたり、といった感じです。
—曲中で好きなフレーズは?
Kicco:サビの「煌く空を~」という部分ですね。ライブで歌っている時に泣いてしまいそうです。本当はファンの方に感動してもらわなければいけないんですけど(笑)。
—ファンへ一言お願いします。
Kicco:『タユタマ』という作品にここまで携わらせて頂けるとは思っていませんでした。今回の主題歌集は『タユタマ』の別の一面が見られると思います。こちらを聴きながらゲームをプレイして頂けるとより楽しめるのではないかと思います。霜月はるかさんの「どこまでも共に」と併せて満喫していただけると幸いです!
<インフォメーション>
『タユタマ-Kiss on my Deity-』主題歌集
2009年11月25日発売
税込価格¥1,470
発売元:5pb.
●Kiccoオフィシャルサイト
http://kicco.tv/






























1 ■アニカン発信
アニカンを見て、はじめて情報が充実していて、大満足です♪