最近、Facebookをしている人多いですよね。
私はあまり活動的に使っていませんが、時々昔の友達は今なにしてるのかな?
と思ってユーザー検索をしたことがあります。
その中でも特に気になっていたのが、私がイギリス留学中に寄宿舎でのルームメイトであったインド系アメリカ人のVijayでした。
彼とは、13歳から15歳まで一緒に部屋をシェアしていたのですが、彼のお父様の勤務先がペルーに変わり彼は転校を余儀なくすることになりました。
彼との別れはとても辛かったのですが、留学先での友との別れは頻繁にあるので悲しんでばかりしても仕方が無いと思い気丈を振る舞っていました。
そして、1年が経ちVijayが再度イギリスを訪問してくれたのですが、嬉しかった私は少し大人振った感じで素っ気なく対応してしまい、彼が寄宿舎を後にする時も見送りもしませんでした。
私の代わりに彼を見送った弟がその後、私の部屋に来て「あんな態度でよかったの?」と訊かれ、私は即座に自分の振る舞いを後悔をしてしまった事を覚えています。
あれから23年が経過し、今となれば結婚を経て今は二人の娘をもつ父親です。仕事にも恵まれており現在は2店舗の治療院を経営しており、繁栄もしております。
しかし、後悔は消えることはありませんでした。。。そこで、Facebookを経て彼を検索した結果、同性同名の人が6人もいましたがどのプロフィール写真も彼のでは無かったのです。。。でも1人だけプロフィール写真が犬でした。「これかな???」とにかく友達申請してみ5日が経過し承認されました。
Vijayでした!彼は今フロリダ州在住でスペイン人の美しいお嫁さんと幸せに暮らしていました。。。良かったです。しかし、まだあの時のことは謝罪できていません。いつかフロリダに行くときは連絡をすると伝えたので私はいつか家族でディズニーワールドに行く際には彼を訪問したいと思います。
これは、今日近くの海に家族で散歩に出かけた時に撮った写真です。
23年前の後悔が半分取れた気分です