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福島県双葉郡浪江町(なみえまち)。
東日本大震災の地震と大津波で被害を受け、さらに福島第1原発の事故により、全町民が避難を余儀なくされました。


5年3ヶ月が過ぎてもなお、一部地区が日中立ち入り可能になったほかは、町の大半が「帰還困難区域」のままです。
日中立ち入り可能な地区でも、被災住民への自宅への自由な行き来は、除染・復旧工事に携わる関係者以外は終日を通して大幅に制限されています。


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初めての方へ~すぐわかる浪江町(なみえまち)の現況
(浪江町公式HP、2016年6月3日更新)
http://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/2/namie-factsheet.html


それでも、「必ずふるさとに還る」と固く決意し。
浪江の文化を守り続ける人たちがいます。
その先頭に立つのが、浪江町のご当地グルメ「なみえ焼きそば」で心の復興を掲げる「浪江焼麺太国」。


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しかし今回の主役は、焼きそばではなくラーメンです。
「浪江焼麺太国」の認定会員であり、「なみえ焼きそば」に欠かせない極太麺を製造する、福島県相馬市(製麺工場)・合資会社旭屋(めんの旭屋)が発売しました。
「親父の小言 みそらーめん」です。


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「親父の小言」は、福島県双葉郡浪江町の古刹大聖寺(だいしょうじ)の青田暁仙和尚が、昭和初期に家族へ遺した人生訓といわれています。
同町の(株)マツバヤが昭和30年代に大聖寺の承諾を得てオリジナルの「親父の小言」を額装販売したところ、普遍的なメッセージが多くの人々の共感を呼び全国的に知られるようになりました。
本品は浪江町発祥の「親父の小言」を基に、皆様の縁を温め、より一層絆を強くされることを願い、鈴木酒造店、マツバヤ、旭屋が共同開発し商品化したものです。
※「親父の小言」は、(株)マツバヤの登録商標です。


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マツバヤさんは福島県・宮城県内でショッピングセンター「サンプラザ」を展開する会社。
本社は浪江町のまま、二本松市の本部を拠点に復興を目指しておられます。


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そして鈴木酒造店は、浪江町の地酒を醸す蔵元。
現在は山形県長井市で避難を続けながらも、「浪江の酒」を守り続けておられます。


【鈴木酒造 長井蔵】磐城壽 親父の小言 純米酒 720ml 05P18Jun16
¥1,701 楽天


マツバヤさんが企画し、誕生した清酒「親父の小言」シリーズは。
「親父の小言」がラベルになっており、その味もキリリと辛口。


過去記事もお読みくだされ。

「親父の小言」全文へのリンクもあります。



さらにこのたび、清酒「親父の小言」の酒粕をスープに使用したラーメンが誕生しました。
それが「親父の小言 みそらーめん」


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「親父の小言みそラーメン」は清酒の酒粕を練り込んだ味噌スープでクリーミーでまろやかなクセになる味です。
そのスープに最適な麺として、昔ながらの細麺を使用しております。
スープのクリーミー感を最大限に味わえるように細麺には軽いウェーブをかけてスープの乗りを良くしております。ぜひ、ご賞味下さい。

(めんの旭屋楽天ショップの商品説明より)


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酒粕は「粕」などと呼ぶのは大間違いなほど栄養豊富で、多くの健康効果が知られています。
そこににんにくや生姜を効かせた、クリーミーでまろやかながら実はパンチの効いたみそスープは、夏バテ防止にぴったり!


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スープがよくからむ細麺ものど越しがよく、つるつると食べられますよ。
「暑い夏にラーメンなんて…」と敬遠せず、ぜひお試しください。


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この一杯があなたの健康を守り、浪江町の復興を後押しします。



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昨日と繰り返しになりますが、岩手日報6月1日付の記事です。


広田湾漁協(陸前高田市、砂田光保組合長)と農林中央金庫(東京都千代田区、河野良雄理事長)が主催する、いわて・三陸まるごと直送フェアは17日、東京都豊島区のメトロポリタンプラザビルで始まった。
19日まで首都圏の消費者やバイヤーに良質な県産農水産物をPRし販路拡大を目指す。


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同漁協と大船渡市農協、陸前高田地域振興がワカメやシイタケの加工品など計22品を販売。
ホテルや飲食店関係者との商談会や復興の様子を伝えるパネル展も行っている。
同漁協は、ワカメやコンブなどの単価が他産地との競争や東京電力福島第1原発事故の風評被害などで下落し、同金庫が商品パッケージの刷新やブランド力強化への取り組みを支援してきた。
今回は首都圏での認知度向上などを目指し、ジェイアール東日本企画と連携して実施した。


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タイミングが合いまして、最終日にすべり込みセーフ。
岩手県のPRキャラクター「わんこきょうだい」のうち、宮古・釜石・大船渡・沿岸南部を案内する「うにっち」にも会えました。


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さて、わかめに続いてお買い上げしましたのは。
岩手県陸前高田市・陸前高田地域振興株式会社「奇跡の一本松ロールクッキー」です。


皆さん「奇跡の一本松」の名前くらいは覚えていただいてますでしょうか。
改めてパッケージの説明文を読んで「あの日」を思い出していただければ、と思います。


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白砂青松の高田松原は、市民はもとより県内外の来訪者から四季を通して愛される場所でした。
約350年前から先人たちが植林を行い、市民の手で守り育ててきた高田松原。
その美しさを多くの詩人が詠み、昭和15年には国の名勝に、昭和39年には陸中海岸国立公園に指定されました。
また、多くの動物や希少植物が存在し、多様な生態系が育まれていました。
高田松原は、まさに陸前高田市の象徴とも言える存在でした。


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しかし、平成23年3月11日、陸前高田市を地震と大津波が襲いました。
死者、行方不明者は2,000人近くにのぼり、市街地や海沿いの集落は壊滅しました。
過去の度重なる津波から高田のまちを守ってきた、約7万本と言われる高田松原もほとんどが流されてしまいましたが、その中で唯一耐え残ったのが「奇跡の一本松」です。


津波に耐えて奇跡的に残った一本松でしたが、海水により深刻なダメージを受け、平成24年5月に枯死が確認されました。
しかし、震災直後から、市民のみならず全世界の人々に復興のシンボルとして親しまれてきた一本松を、今後も後世に受け継いでいくためにモニュメントとして保存整備することといたしましたが、整備にあたっては多額の資金を要するため、「奇跡の一本松保存募金」としてご協力をお願いしています。



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「奇跡の一本松ロールクッキー」はその名の通り、一本松をイメージしたスティックタイプのロールクッキー。


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薄い生地を巻いたクッキーの中に、チョコクリームが入っております。



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サクサク軽い歯ざわりで香ばしいクッキーと、甘すぎないチョコクリームのバランスがよろしいですね。
コーヒー、紅茶、緑茶や焙じ茶にも合うやわらかい味わいでした。



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そして、 「奇跡の一本松ロールクッキー」の売上の一部は、「奇跡の一本松保存募金」に寄付されます。

私も知らなかったのですが、「奇跡の一本松」は陸前高田ユースホステルの敷地内に立っていて、、日本ユースホステル協会が所有者なんですって。
津波で全壊したユースホステルの建物が防波堤になり、倒壊を免れたということです。


なので、「奇跡の一本松」の名松や写真の使用には、同協会の許諾が必要。
ちなみにユースホステルは津波被害の大きさを後世に伝える遺構として保存されることとなりました。



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「奇跡の一本松」のモニュメント化には当時、賛否両論が巻き起こりましたが、現在は陸前高田市の観光の窓口として期待されています。
すぐ近くに鉄道の駅もでき、見晴台や駐車場が整備され、飲食店・土産物店を備えた観光施設もオープンしました。
それまでは観光バスがやってきても、一本松を見て通り過ぎるだけだったそうです。

しかし、観光地として再生することにより市内の業者さんたちにもメリットが生まれ、雇用の拡大にもつながっているとのこと。


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「奇跡の一本松ロールクッキー」も、もちろん観光土産です。
(他に「奇跡の一本松たまごせんべい」などもあり)
けれどもお土産に買って帰り、ご近所なり職場なりに配る際には、震災の話題も出ることでしょう。
クッキーを食べながら、多少なりとも「あの日」を思い出していただければと、思います。



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今は、地方紙の記事も即日ネットで読める。
ええ時代になりました。
岩手日報も時々チェックしといて良かったあ。


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広田湾漁協(陸前高田市、砂田光保組合長)と農林中央金庫(東京都千代田区、河野良雄理事長)が主催する、いわて・三陸まるごと直送フェアは17日、東京都豊島区のメトロポリタンプラザビルで始まった。
19日まで首都圏の消費者やバイヤーに良質な県産農水産物をPRし販路拡大を目指す。
同漁協と大船渡市農協、陸前高田地域振興がワカメやシイタケの加工品など計22品を販売。
ホテルや飲食店関係者との商談会や復興の様子を伝えるパネル展も行っている。
同漁協は、ワカメやコンブなどの単価が他産地との競争や東京電力福島第1原発事故の風評被害などで下落し、同金庫が商品パッケージの刷新やブランド力強化への取り組みを支援してきた。
今回は首都圏での認知度向上などを目指し、ジェイアール東日本企画と連携して実施した。


6月18日付の記事が当日見られたから、翌日行くことができたのです。


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陸前高田市のゆめ大使・たかたのゆめちゃんにも会えたし。
(ステージで激しくダンスしてました。キレッキレ!)


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岩手県陸前高田市・広田湾漁業協同組合「広田湾シャキシャキわかめ」をお買い上げ~。


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リアス式海岸の三陸沖は、親潮と黒潮がぶつかりあう場所で、多くの魚が集まる世界的な漁場として知られています。
また、岩手県陸前高田に位置する広田湾は、周りを山々に囲まれ、豊富な植物性プランクトンが気仙川の清流により湾へと注がれており、良質なわかめが育つ条件が揃った自然環境下にあります。
生育・加工の工程においては、地道でこまめな手作業を重ね、安全で確かな品質として皆様にお届けしています。
食感の良い三陸広田湾ならではのわかめを様々な料理でご利用ください。


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「広田湾シャキシャキわかめ」は、茎付きわかめ。
肉厚なのに柔らかいわかめの葉と、シャキシャキとしたわかめの茎、2つの食感が同時に楽しめます。


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ほたて貝柱の水煮缶があったので、サラダにいたしました。
口から鼻へと突き抜ける、鮮烈な磯の香り。
写真でしか見た事ありませんが、目の前に広がるそれは陸前高田の海…。


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東日本大震災では、最大で30mを超える(非公式情報)大津波に襲われた陸前高田市。
広田湾内の漁港も、漁協施設も全て壊滅しました。
それでも一歩ずつ、一歩ずつ。
浜の男たちは、「感謝の気持ちと負けない心」で復興へと歩み続けています。


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そして今、池袋という街で自慢のわかめをPRできるまでになりました。
続けてほたて、牡蠣、ほや、あわびなど豊富な海の幸を全国に発信しようと意気込んでいます。

池袋のデパート(○武と○武があります)で、「三陸フェア」をやってくれへんかな~。
そしたら毎日、通います。(キッパリ)



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十条銀座商店街の酒屋さん「酒の大林」で、熊本の佳き清酒に出会いました。
蔵元の名は、通潤酒造
創業以来240年以上に渡り、熊本県上益城郡郡山都町でお酒を醸し続けておられます。


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【速報】熊本県上益城郡郡山都町のお酒を発見
http://ameblo.jp/ani-054983/entry-12163785148.html


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「よろこびもかなしみも心を通し潤す酒」造りを掲げられている、
肥後の蔵元からお取り寄せしたのは。
「純米吟醸 蛍丸」なる銘酒にございます。

地元に伝わる、刀剣「蛍丸」のイメージを大切にしながら、お酒を造りました。
蛍が刀を癒やしたように、純米吟醸酒の柔らかい味が私達の心を癒やします。
酒の後切れの良さは、癒やされて切れ味抜群になった「蛍丸」のイメージと重ねました。
蛍丸の名付け親、阿蘇惟澄公にもきっと気に入っていただけるお酒です。
(サイトの商品説明より)


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蛍丸と言いますと、「刀剣乱舞」ではこの方(これこれ)
…ではなくて。


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蛍丸」は、現在の熊本県北東部一帯を治めた
阿蘇大宮司家の宝刀である。

筑前多々良浜での戦いでの事。
恵良(阿蘇)惟澄[のちに阿蘇大宮司を継ぐ]は苦戦を強いられ、追いすがる敵を斬り払い、危地は逃れたものの、刀はささらのように刃こぼれを生じてしまった。
惟澄が矢部(現在の熊本県山都町)の入佐の城に戻った夜、無数の蛍が刃こぼれをした刀の上に集まり消える…という夢をみた。
次の朝、欠けていた刃が元通りになっていたことから、惟澄はこの刀を「蛍丸(ほたるまる)」と名付けた。
以後蛍丸は歴代の宮司が出陣の際に必ず持っていったと伝わります。
また、入佐地区は現在も蛍の名所となっています。


通潤酒造さんは「蛍丸」を醸すにあたり、阿蘇神社の宮司や郷土史家の協力を得て伝承を調べなおし。
ゆかりの地を訪問してお酒のイメージをふくらませたそうです。
ただ名前を借りたのではないのですよ。


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そのことは、瓶のデザインにも表れております。
地元・山都町のデザイナー・みずたまデザインカンパニーさん渾身のデザインは。
ラベルがなんと鞘に入った刀そのもの!


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これを裏から見ると、なんと刀身が現れます。


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さらに角度を変えると、ホログラムのように輝く!
そう、刀の上に蛍が集まり癒している光景が見事に再現されています。


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そして「純米吟醸 蛍丸」の包み紙は、刀袋をイメージしたもの。
ミッドナイトブルーに、阿蘇家の家紋と通潤酒造のマークが蛍と共に舞う。
東京のデザイナーには、絶対発想できひんと思うけどな。


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お酒の味は、商品説明に偽りなく。
口当り柔らかく、飲むほどにホッとくつろぐ癒しの味。
最後は切れ味良く、あとに苦みも渋味も残しません。


夏の宵に、キリリと冷やして楽しみたいでござります。←もう酔うてんの?



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十条銀座商店街の酒屋さん「酒の大林」で、熊本の佳き清酒に出会いました。
蔵元の名は、通潤酒造
創業以来240年以上に渡り、熊本県上益城郡郡山都町でお酒を醸し続けてこられたとは。
熊本=焼酎とばかり思い込んでいた私は、不明を恥じるばかりです。


【速報】熊本県上益城郡郡山都町のお酒を発見
http://ameblo.jp/ani-054983/entry-12163785148.html


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「よろこびもかなしみも心を通し潤す酒」造りを掲げられている、肥後の蔵元のこだわりは。
「山都町の米と水」そして「人」。
ここでしかできないお酒を、ヨソモノが飲むのはちょいと気がひけますが…そこは飲んで応援でね。


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改めまして、通潤酒造さんのHPより「特別純米酒 平家伝説」をお取り寄せしました。
ちなみに山都町には、壇ノ浦の戦いで海に沈んだ安徳天皇が実はこの地に逃れ、17歳で崩御されたという言い伝えが残っています。


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平家伝説は山都町の山付きの田で契約栽培された無農薬米のみを使った純米酒です。
農薬だけでなく、除草剤も化学肥料も使っておりません。
山都の豊かな自然が生み出した恵みをご堪能下さい。


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コクのある酸味と米の旨みがせめぎ合う、飲みごたえのある純米酒でした。
合鴨農法で作ったお米は、お酒が濃厚芳醇な味わいになるとは、蔵元の談。


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今回の熊本・大分地震では、熊本酒造組合の会員すべての蔵元が被害を受けました。
そこで組合では、「がんばるけん 熊本!!」のメッセージが入った首掛けを、各社の製品に添付し出荷することに。
「(私たちみんなで)がんばるから(一緒にがんばりましょう)!!」という決意表明です。


皆様どうぞ、「熊本の酒」もご贔屓くださいませ。



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