宮城県白石市・竹鶏ファームは、蔵王の麓で「日本一のブランドたまご」に挑戦する若き志村兄弟の養鶏場。
彼らが愛情込めて育てた鶏から生まれる「竹鶏たまご」、その最大の特徴は、「竹」にあり!

 

 

竹鶏たまごは、竹炭の様々な特性に着目し、鶏の資料に竹炭を混ぜてつくったタマゴです。

 

イラストに描かれているのは、どうやら志村兄弟のようです。
自社の竹林から切り出した竹を窯で焼き、竹炭を自社で製造。
竹炭を鶏の資料に配合することで、たまご独特の臭みが無くなるといいます。
また、竹炭に含まれる有効成分が鶏の健康に役立ちます。

 

鶏の飲み水も、竹炭で浄化。
決して民間療法的なものではありませんよ。
竹鶏ファームは「鶏卵鶏用の飲料水および混合飼料」について、特許を取得しました。

 

さらに、自然農薬として着目されている竹酢(ちくさく)液で採卵後のたまごを洗浄。
鶏舎のまわりにも竹炭を配置し、空気を浄化しています。

 

 

こうして竹炭パワーと人の愛情に守られ、元気いっぱいに育った鶏さんのたまごが、美味しくないはずありません。
生たまごももちろんですが、私は断然
「竹鶴のおんたま」をおすすめします!!

なんでかっちゅうと。

 

 

旅館の味をそのままに
遠刈田温泉の源泉でゆで上げました。

 

 

地元・蔵王町の遠刈田(とおがった)温泉の源泉ですから、正真正銘の温泉たまご。
ツヤツヤしてて、白身はダレておらず、黄身は表面にハリがあります。(羨ましい…)

 


お味はコクと風味が凝縮し、たまご星人は狂喜乱舞!?

 

 

それから、「竹鶏マヨネーズ」もぜひ試していただきたい。
昨今のマヨネーズは卵黄の割合が多くて味の濃いやつが主流なんですが。
「たまごのすべてを味わってほしいから、全卵のマヨネーズを作りました」と、これは志村お兄さんから直接聞きました。
(試食販売されてたので)

 

 

全卵を使用し、竹鶏たまごの良さである、クセのなさがとてもうまく出た、やさしい味わいの自然派マヨネーズです。
中身もさっぱりして美味しいと評判です!

(サイトの商品説明より)

 

 

しあわせは、たまご色。
竹鶏ファームで紡がれ続ける「竹鶏物語」は、鶏も、育てる人も、食べる人も、皆がしあわせになる物語です。
あなたも物語の登場人物になりませんか。

 


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中途半端なナチュラルローソン(こらこら)ですが、ええもんも置いてあります。

 

群馬県前橋市・株式会社タカハシ乳業「嬬恋高原松本牧場 有機牛乳で作った 手づくり牧草のヨーグルト」

 

 

タカハシ乳業は明治初期より牛乳にかかわり、戦後まもなくの昭和25年から低温殺菌牛乳一筋。
その後もジャージー牛乳、ノンホモ牛乳、有機JASを取得し有機牛乳を発売と、時代に先駆けてこだわりの乳製品を世に送り出し続けてきました。

「有機牛乳で作った 手づくり牧草のヨーグルト」は、タカハシ乳業のとりくみの集大成のような作品です。

 

 

群馬県奥軽井沢にある嬬恋高原。
全国有数のキャベツの産地であり、日本一の生産量を誇る群馬県のキャベツの主力が嬬恋キャベツです。

 


 

ね、キャベツ畑のお嬢様のあーちゃん!

 

しかし、嬬恋高原にあるのはキャベツ畑だけではありません。
昭和31年から酪農に取り組んで以来、健康な牛乳づくりに励み続ける
松本牧場があ.るのだ。

 

 

松本牧場では、牛たちにストレスを与えないよう毎日放牧。
そして農薬や化学肥料、化学合成物質(殺虫剤・除草剤)を全く使わずに育てた自家牧草を主体に、有機穀物飼料と有機乾草を与えてのびのび育てています。
穀物飼料は、もちろん非遺伝子組み換え。

なので牛さんたちはとても健康で、通常の乳牛よりも寿命が長いらしいビックリマーク

 

 

タカハシ乳業は松本牧場の新鮮で健康そのものの生乳だけをそのまま丁寧に醗酵させ、生乳の風味が活きたヨーグルトに仕上げました。
もちろん、コストダウンのための「乳製品(バター、クリーム、脱脂粉乳等)」や安定剤、ゲル化剤等は一切使用していません。
とろみを出す乳酸菌2種と、生きて腸に届くプロバイオティクス乳酸菌の力で、ヨーグルトになっています。

 

 

はっきり言うて、エサや飼い方にここまでこだわって作られているヨーグルトは、他にはありません。

それに何より、すんごく美味しい。
やわらかい酸味としっかりとしたコクがあり、砂糖も何も足さなくても甘くて食べやすいんですよ。
これは、ナチュラルローソンにあるうちに買いこまなくては。

 

 

嬬恋高原には、「手づくり牧草の牛乳・ヨーグルト・チーズ」のカフェ「牛乳屋」があるそうです。
すぐに行けない方は、
オンラインショップ「牛乳屋」からお買い求めください。
http://www.gyunyu-ya.net/shop.html

 

群馬県、まだまだ秘蔵のお宝がぎょうさん隠れていそうです。

 


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この記事をアップしてから、あらもう1ヶ月経ってしもた。

えらいこっちゃと、あたふた有楽町へ出陣。

 

 

有楽町産直飲食街にある「東北 むつ味」に行ってきました。

 


東北六県の食材や郷土料理が一堂に会する居酒屋から熊本を応援しようというたくらみです。

 

 

岩手県の北部、折爪岳山麓にある久慈ファームが三代受け継ぐ折爪三元豚「佐助豚」のベーコンとアスパラの串焼き。

 

 

秋田のいぶりがっこ。

 

 

厚揚げ。(特に東北の製品というわけではなさそう?)

 

 

 

 

おつまみはそんなもんですけど、カンパイはしっかりしてきましたよ。
何せ、東北六県の有名どころの銘酒が勢ぞろいしてますから!

 

岩手の地ビールや、名物「東北サワー」各種もございますので、これから有楽町あたりで飲み会される機会がございましたらぜひこちら「東北 むつ味」で。

 

 

ちなみにお隣は「九州づくし 都久志屋」、熊本のお酒を飲みたい方はそちらで。
有楽町産直飲食街内の全店舗が「カンパイチャリティー」に参加しています。

 


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ネタ不足の時は、たいがい有楽町の「むらからまちから館」に行きますとね。
有難いことに、あちらから呼んでいただけるわけです。(オカルトではありません)

 

 

千葉県山武郡横芝光町・有限会社フードショップいちはら「大木の粗びきソーセージ」
あら、美味しそうと思い、値札の横のPOPを見ますと。

“~「大木式ソーセージ」を再現しました”との一文が。

 

 

はて、何のことやら。
帰ってから調べてみると、へ~そうなんや!

日本初の本格ソーセージ製造は明治28年、千葉県匝瑳郡東陽村(現在の横芝光町)出身の大木市蔵氏によって始められたという。


大木市蔵氏は全国にハム・ソーセージ技術を指導し、庶民の食卓に普及させた「日本ソーセージの父」。
後年には一般社団法人日本食肉加工協会の理事を長年にわたって勤め、日本農林規格(JAS)の制定に携わるなど、日本の食肉加工技術の発展に尽力したのです。

 

 

すいません、不勉強も不勉強でした…猛反省。
なお、群馬高崎ハムを設立たのも、大木市蔵氏とのことです。(一部業務連絡)

 

 

その大木市蔵氏のレシピを、地元産の豚肉を使い完全再現したのが。「大木の粗びきソーセージ」
地域活性化事業に積極的に取り組む地元密着スーパー・フードショップいちはらが、横芝光町商工会青年部監修のもと製造しています。

 


 

なるほど、確かに昨今のソーセージとは違い、クラシカルな見た目・食感ですね。

新鮮な豚肉と、九十九里の天然塩「ひかりの塩」、砂糖、必要最小限の塩漬剤だけを使用。
化学調味料、保存料、着色料や「つなぎ」は使用せず。
2週間じっくりと熟成のち桜チップによる燻製が大木式の製法
だそうです。

 

 

とにかくジューシービックリマークビックリマークで、豚肉そのものの旨みと脂の甘みが楽しめます。
ハイボールがススムくんや…コレ。

 

「むらからまちから館」には、「大木式細びきソーセージ」も置いてありました。
このほかハム、フランクフルト、ベーコン等も製造されているようですね。
日本のハム・ソーセージの歴史を勉強し直してから、正座して食べることにしよう。

 


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有楽町交通会館の「むらからまちから館」で買いましてん。
引き続き「熊本大震災被災者復興支援」の赤いPOPが付いており、探しやすいです。

 

熊本県天草市・株式会社山下果樹園「ゴロっとみかんジャム」
山下果樹園は、天草で年間通じて露地栽培の柑橘類を栽培して40年。
みかんとその加工品は、楽天市場のショップからもお買い求めいただけます。

http://www.rakuten.co.jp/yamakajyu/

 

「ゴロっとみかんジャム」は、温州みかんでなく、不知火(しらぬい)のまるごと果肉入り。
デコポンの名前の方が知られていますが、不知火が正式品種名ですよ。
デコポンは熊本県果実農業協同組合連合会の登録商標なので、農協を通じて出荷されたもののうち一定基準を満たした不知火しか名乗れません。
農協関係ねえ!と産直一筋の山下果樹園さんに、ブランド意味なし。

 

 

収穫した時には新鮮な果実も、農協から市場・問屋を経て店頭に並び、食卓に並ぶ頃にはかなり味が変わっている。
収穫したままの美味しさを届けたいと、産直にこだわってきました。

ジャムやゼリーなどの加工品も極力添加物を使わず、丁寧に手作りして果実のおいしさを閉じ込めています。

 

「不知火(しらぬい)」は熊本が生産日本一の柑橘です。
その熊本の中でも天草地域は特に柑橘の栽培に適した気候です。
天草の潮風で育ったおいしい「不知火(しらぬい)」の外皮を剥き、カットした果肉をゴロゴロ使用。

 


果実の他はグラニュー糖とレモン果汁のみで仕上げていますので、果実本来の風味が抜群です。
パンなどに塗って食べるジャムというよりも贅沢に乗せて食べるジャム。
果肉感が感じられるコンポートみたいなジャムです。
ヨーグルトやアイスクリームのトッピングとして、またバケットに乗せたり、チーズにかけたり、色々お試しください。 

(ショップの商品説明より)

 

「ゴロっとみかんジャム」は、果実より出でて果実よりもフルーティ!?
みかん好きとしては、これはむっちゃ美味しい!!
そらそうです、みかんを栽培してみかんを誰より知り尽くしているプロの農家が、自ら手がけたジャムですから。

 

ゼリーも食べてみようかな、あとジュースも。(ポチ乱打!?)
不知火の生の果実は来年シーズンになったら、注文しましょう。

 


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本日は「フジパン スナックサンド キューちゃん&マヨ」

http://blogs.yahoo.co.jp/taka24562002

 

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