こうぼうのブログ

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こんにちは。





ブログ更新ができてません。





それが何か?(居直ってます) 汗






さて







近くのお店(同業者)は、ここ数年で
急激な拡張を続けてるようです。
ホントに、ホントに、ホントに、ごくろうさん。






どうも、社内にカリスマ社員を入社させて
その人物が猛烈な契約を取っているそうな。

へぇ~そんなんだ、って感じ。





経営のやり方はそれぞれでしょうが…
そのカリスマ社員ですが、急にいなくなったら、
どうなるの?






その反対を行くのが、スロー経営。
急激に売上げを出すお店を横目に、
まったく目立ちません。






情報提供して、お客さまをじっくり育てて、
じっくりと増やしていくやり方です。






欠点は、急激な拡大は望めそうもありません。





だから、そんな地道なやり方にモチベーションが
ちっとも上がらない……かもしれません。
カッコ悪い……かもしれません。
何も工夫した経営をしていないように見える……
かもしれません。






まあ、ウサギとカメのようなものですね。

目立たなくてもいいんです。
人知れず、何かゴソゴソやってるぞって感じが大事。





私は、「陰徳善事」と呼んでいます。






でも、外から見ると仕事してるのかしていないのか
分かりにくいでしょうね。きっと。






普通だったら、とっくの昔につぶれていいハズなのに。

でも、……つぶれそうでつぶれないし。





それが現実。

















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こんにちは。





同じ商品の価格が2通りあったら消費者は
どっちの価格を選ぶだろうか?






「安い価格に決まってるじゃん」
そう答えた人が、普通かもしれない。





でも、そんな常識を疑ってみるのも大切なことだ。






ある保険会社の自動車保険の保険料(価格)が、
別会社の通販として約半額程度で販売されているそうな。






安い価格に魅力を感じたお客さまは、
その通販の保険へ移る人も多いとか……
だって、同じ保険会社だったから。






事故があっても同じ保険会社のサービス網を
利用できるので安心感も、高い保険となんら変わらない。
それもウリのひとつらしい。






お客さまは、高い保険に入っていた保険屋さんに、
「同じ保険会社だし、事故があったら助けてね」と、
ずうずうしくおっしゃる。






やっぱり、通販を信用していないんだ。






しかし保険会社が同じであっても、ほかのお店で
保険に入ったのだから、助けるなんてことは無理。
せいぜい、表面的な相談しかできない。






海外では通販自動車保険の攻勢が強いそうだ。
お客さまが保険会社や保険代理店などはどーでも良い
という価値観の人たちが、値段の安い保険に飛びつく
ことがはっきりしている。






日本の法律のもとで、通販はなじむどころか、
法感情が悪化せざるを得ないことは明白だ。





契約数が増えればそれだけ未解決事故も多発するで
あろうことは容易に想像できる。






①保険会社の見解と、相手方の見解との差
②保険会社の見解と、本人(加害者)の見解との差
両者の差について考えて見よう。






①は、差があるのだから、しばらく交渉を放置する。





すると、相手方が怒って加害者に直接交渉をする可能性がある。
また、解決できなければ弁護士依頼や調停・裁判へと発展する。
すると、解決までには時間がかかる。
そんな未解決事故の事案が山積みだ。






規模の小さい保険会社である。
こんなに手間とお金とかかったお客さまに対して、
次回も安い保険料で、ほしいだろうか?






②は、加害者である加入者の意見などいちいち聞いていたら
ちっとも解決できない。だから、法律上の賠償責任を保険金で
支払う保険会社は、無味乾燥に事を進めようする。





加入者が納得できた、なんてことは関係なく早期に示談が完了
してしまうのでは?このことを恐れる。






保険会社とお客さまとをの見解を円滑に進めるのが保険のプロ
である保険代理店。





保険会社にお客さまの意見を正しく伝えて調整したり、
お客さまの意見に共感したり、誤った考えがあればそれを
正したりする、アドバイザーの役割が必須。





自動車事故は、それほど複雑なものだ。それが現実の姿。





いくら「示談交渉付きだから安心」と言っても、
交渉するのは保険会社の担当者と相手方。
それはやっぱり、「人と人との交渉事」。
お互いの感情を避けた交渉なんてできないのだ。







同じ保険商品について、一物二価があったとしても
保険のプロから適切なアドバイスを受けることのできる
いざという時や心配事ができたときに相談できるという
価値は、そうでない保険とでは天と地ほどの差がありそうだ。






自動車保険は、いったい何のために入るのか?
それは、事故があったときにきちんと事故対応を
してもらえることが、加入にあたっての一番の条件
だったハズ。





一物二価の自動車保険?






でも、本当はそうじゃなかった。

それを言いたかった。





その意味の深さを考えてみる必要がある。
























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こんにちは。





1人で会議をする?





会議って、最低でも2名は必要なのでは?






そう思うが、共有するメンバーが不在では、





ひとりで勝手に会議を始めるしかない。






まあ、それも良かろう。





時間制限なし。





ムダ話が解消される。






まず、問題点を書き出した。





しかし、問題点を解決する方法が見あたらない。






それは当然だ。





方法らしきもの、導くヒントらしきものはあっても、





創造性とかアイデアを引き出すのであるから、





これではっきりと問題解決というわけにはいかない。






誰もやっていないことを具現化するなんてこと、





カッコはいいが、気の遠くなる作業。






成果の出る(みえる)までには、けっこうな時間を要する。





しかし、それは強力な個性・独自性・差別性を生む。






保険代理店は、単に保険を売るだけというお店では、





今後、やっていけないことは明白となった。





思考の幅をもっともっと拡大しないといけない。




あっ、……考え事していたら甘いモノが欲しくなった。












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