あとは笑っていいとも!とサザエさんが終わりますように・・・
テーマ:ブログ批判精神なんか捨てろ。金は何とかなるんだから、手に入れて遊べ。そういうのが至上命令となり、誰もが追い立てられるような気持ちでお祭り騒ぎの毎日を繰り広げようとしていた・・・。
バカな話ですよ。そんな人間どもばかりの社会がずっとうまく回るわけない。でも、多くの人は、私も含めて、まあこんなもんだろうと思っていた。いまホットスポット(ではないかと自分で思っている)地域に住み、放射能食品で内部被曝しながら、私の頭の中をよぎるのはこんな考えです。
要するに、この40年ほどの日本は、狂っていたんだよ・・・。そのツケが回ってきただけ・・・。山よ海よ生き物よ、これまで大きな負荷をかけていたのに気づかず悪かったなあ・・・。でも安心してくれ。今や俺たちも間違いに気づいたんだから、これからは脱原発して少しでもナチュラルに、禁欲的に生きようと思うよ。昔の人たちの慎ましさを見習いながら、でもスマートフォンに代表される文明の利器の便利さは享受しつつ・・・。
などと懺悔の日々を送っているところへ、いくつかの朗報。首相の脱原発宣言。なでしこJapanのFIFA大会優勝(日本の女性は偉大)。ぴあ廃刊(これも大朗報! ぴあ批判は2年前くらいに書いた)。そして、思考停止したバカどもはお上(役人・政治家・マスコミ・御用学者など)に依存していればいいんだよ、自分でものを考えようなんざ百年早いんだよ、というメッセージを送り続けてきた日本のマスゴミ(世界的に悪名高い)の有害番組の筆頭であった『水戸黄門』が終了!
やった! 万歳、万歳! 喜んでください、ご先祖様がた!!
いま放送中だが、こんなクソ番組に電波を汚されるのを我慢しなければならないのもあと少しの辛抱。私だけが嫌いなのかと思うと悲しかったこの毒コンテンツも自己責任でもうすぐ滅ぶ。制作者はいい気味(下請けの人々を除く)。少しは反省しろというのだ。
あとは『笑っていいとも!』と『サザエさん』が終了すれば、日本もだいぶマシになる。これらが日本の良心のように思っている人たちもいるかも知れないが、冗談じゃない。
タモリはネアカ・ネクラという暴力的な図式を広めた張本人で、実質的に日本人のバカ化を狙ったアメリカの手先(ジャズ・ファンだし)だということを忘れてはならない。サザエさんだって、東芝かどこかの会社に勤める「物言わぬ従順な男たち」が自分たちと同じ企業奴隷(社畜)の再生産に励むというだけのくだらないストーリーではないか。
どこが日本の原風景であり、懐かしのコンテンツだというのか。あんなのが長寿番組であることに、何の価値もありはしないんだよ。
むしろ恥。有害番組をこんなに生き永らえさせている私たちの不見識という意味で恥。
・・・などと久しぶりに書いたら少しはすっきりした。さ、好きな矢沢永吉(もうすぐ新譜が出る。リメイク盤だそうだが)の音楽でも聴きながら明日に備えるとするか。私も社畜の一人ではあるので、本来は物言わぬ男なのだが、これを書く一瞬だけは人格がシフトし、普段はおくびにも出さないような言葉が出てくるのは面白いと思ったことである(永ちゃんのロックスピリットが影響しているのかもしれない。とにかく彼は偉大なミュージシャンだからな。アメリカ在住だし)。

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