ニュースサイトからの引用です。
気になる記事があったので 載せます。
ご存じの方は スルーしてね。
「抱っこさせたら勝ち」衝動買いを促すペットショップの事情(1/2)
WEDGE 2011年12月22日(木)16時36分配信
子犬たちの「売り時」は短い・・・
私もかつて勤務していた生体販売を行っているペットショップ。
足を運ぶと、たくさんの子犬や子猫がケージのガラス越しから愛らしい仕草で来店者を迎えてくれます。やはり幼い動物はかわいいもので、新しい家族を迎え入れようとする目的以外に癒しを求めて来店する方も多いようです。
あるショップでガラス越しにその仕草や寝顔を眺めていると……
店員:「こんにちは、どんな仔をお探しですか?」
私:「いや、家には先住犬がいるから見学です」
店員:「ワンちゃんは複数で育てた方が楽しいですよ! この仔は特別かわいいですし親もチャンピオン犬で血統も特別ですよ!」
私:「いや、既に3頭いてこれ以上は…」
店員:「そうですか、でも3頭も4頭も一緒ですよね、セール中なのでお安くしておきますよ!」
私:「いや、増やす気もないし持ち合わせもありませんので…」
店員:「でも、取りあえず抱っこしてみませんか? ぺろぺろ舐めてきたら相性が良い証拠です! 明日にはもういないかもしれませんし、今日は内金だけでも構いませんから! 価格も特別に交渉しますよ!」
こんな接客を受けた経験をお持ちの方も多くいるのではないでしょうか?
小売り店舗なので接客をするのは当たり前ですが、問題はトークの内容。
犬や猫を育てるためには家庭環境や家族構成、収入や飼育経験の有無などの条件が重要なはずですが、金額や支払い方法以外は“かわいい”や“良血統”のみで、その犬種の性格や飼育方法などが全く含まれていません。
さらに多頭飼いを勧め、即決を誘導。とにかく衝動買いを促すトークが続くのです。
極めつけは“抱っこ”。実はこれ、今も昔も生体販売の奥義として販売員が使う方法です。“
迷っている客には抱っこさせたら勝ち”これも業界の常識です。
この後かなり長いので こちらにURLを載せておきます。↓(Yahooへ飛びます。)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111222-00000301-wedge-soci
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111222-00000302-wedge-soci
うちの長男坊(わんこ)をお迎えしたのも ショップからでした。
でも、あのショップがあったからこそ 我が子に出会えたわけで
スタッフさんもとてもイイ人で 今でも仲良くさせてもらっています。
ショップの問題は たしかに色々ありますよね。
しかし完全になくなるとなると・・・。














