2012-02-09 21:46:56
posted by angi-andi
NamaKissファッジの箱、こんな人たちが作ってくれてます。制作秘話。
テーマ:ブログ
今日は、お陰様でローチョコの注文殺到につき(感謝
)、
パッケージの箱の在庫が、だんだん少なくなってきたので、
デザイナー君と一緒に、注文のために、押上まで行ってきました。
NamaKiss創立時からずうううっとお世話になってる、
イケメン
のパッケージデザイナーの山口さんです。
(興味の有る方、残念。彼女がいます。)
押上。
スカイツリーの足もとの、イイ感じの下町です。
小さな町工場が、住宅街の中にひょこひょことあるんです。

押上の食堂でお昼ごはん(しぶいっ!)
1年以上も前から営業中止してそれっきりだったのに、
この町工場のおじさんは、デザイナーの山口さんのこと、覚えててくれてました。
だって、山口さん、何度も何度も何度も、ここに通ってくれたんです。
山口さんは、ある意味私自身よりも、深くしっかりと
NamaKissのコンセプトを理解してくれている人。
私がたまに適当なことを口走ると、
「かえさん、それ、コンセプトとずれるんじゃないですか?」
なんて、指摘してくれる頼りになる存在。
山口さんが、あの、
"NamaKissピンク"のファッジボックスのイラストを描いてくれ
箱の大きさを考えてくれ、こだわりの、あの色を作り出してくれました。
徹夜することも休日出勤することも珍しくない忙しい六本木のデザイン会社から、
この町工場に何度も何度も足を運んでくれ、工場のおじさんに
無理なお願いを頼み込んでくれました。
コストを下げる為に、機械じゃなくて、手作業をお願いしてくれたので
あの箱は全部、工場の人たちの、手しごと!!なんですよ。


こうして、沢山のひとが、協力してくれて出来上がったのが
このかわいらしい箱なんです。
私にとっては、自分のコドモのように、かわいく見えます。
皆さんのお手元に、ファッジボックスが届いたら
是非、箱をよーーく
眺めてみてください。
細かい部分まで、隅から隅まで
しっかりしたコンセプトと優しい想いが詰まっているんです。

ピンクの色は、山口さんの、こだわりによって
それぞれの面が、ほんの少しずつ違う色のピンクになっているんです。
販売される際、箱を並べた時に、
宝石のように多面体がきらきらと輝いてみえるように、
と計算されたデザインなんです。
高価で貴重な本物の原材料を使って
大事に大事に
磨き上げるように作るローチョコ。
まさに宝石のクオリティ。
だから、宝石箱をイメージ、というわけなんです。
もう一つのチェックポイント。
カカオの木のイラストです。
このイラストも、山口さんの表現力のすごさです。
色の繊細な美しさは既にご存知の通り。
木の根元にドアがついているの、みえますか?
このドアには意味が有ります。
皆さんがそれぞれ意味をつけてくれてもいいのですが、
この生カカオの扉を開けると、
奥深い壮大な世界と、ストーリーが広がっているんですよ、
というメッセージなんです。
ねえ?
NamaKiss のことを、ある意味誰より考え抜いてくれてます。
ステキでしょ??
もうすぐ皆さんのお手元に届くチョコ、
味の美味しさには自信あり!

そしてついでに、このかわいい箱も、眺めて頂いて
いろんなことに想いを馳せて頂いたら
嬉しいなあと思います。
毎日いろんな箱を作っている工場のおじさんも
「この箱はかわいいよねえ。」
なんて言ってくれて、山口さんも私も、すっごく嬉しかった!
チョコを味わいながら、
デザイナーくんや箱を作ってくれた東京の下町の気のいいおじさんと
そのご家族の優しさを思い出してもらったり、
ハイスピードの機械の大量生産ではなくって、
人と人が、ちゃんと、つながっている感覚を
思い直してもらえたらなあと思います!
今後は、このカカオはどこからきたのか?
アガベはどんな人がつくっているのかな?
とかも、おしらせしますね。
Kae
NamaKiss
マザーアースプロジェクト
)、パッケージの箱の在庫が、だんだん少なくなってきたので、
デザイナー君と一緒に、注文のために、押上まで行ってきました。
NamaKiss創立時からずうううっとお世話になってる、
イケメン
のパッケージデザイナーの山口さんです。(興味の有る方、残念。彼女がいます。)
押上。
スカイツリーの足もとの、イイ感じの下町です。
小さな町工場が、住宅街の中にひょこひょことあるんです。

押上の食堂でお昼ごはん(しぶいっ!)
1年以上も前から営業中止してそれっきりだったのに、
この町工場のおじさんは、デザイナーの山口さんのこと、覚えててくれてました。
だって、山口さん、何度も何度も何度も、ここに通ってくれたんです。
山口さんは、ある意味私自身よりも、深くしっかりと
NamaKissのコンセプトを理解してくれている人。
私がたまに適当なことを口走ると、
「かえさん、それ、コンセプトとずれるんじゃないですか?」
なんて、指摘してくれる頼りになる存在。
山口さんが、あの、
"NamaKissピンク"のファッジボックスのイラストを描いてくれ
箱の大きさを考えてくれ、こだわりの、あの色を作り出してくれました。
徹夜することも休日出勤することも珍しくない忙しい六本木のデザイン会社から、
この町工場に何度も何度も足を運んでくれ、工場のおじさんに
無理なお願いを頼み込んでくれました。
コストを下げる為に、機械じゃなくて、手作業をお願いしてくれたので
あの箱は全部、工場の人たちの、手しごと!!なんですよ。


こうして、沢山のひとが、協力してくれて出来上がったのが
このかわいらしい箱なんです。
私にとっては、自分のコドモのように、かわいく見えます。
皆さんのお手元に、ファッジボックスが届いたら
是非、箱をよーーく
眺めてみてください。細かい部分まで、隅から隅まで
しっかりしたコンセプトと優しい想いが詰まっているんです。

ピンクの色は、山口さんの、こだわりによって
それぞれの面が、ほんの少しずつ違う色のピンクになっているんです。
販売される際、箱を並べた時に、
宝石のように多面体がきらきらと輝いてみえるように、
と計算されたデザインなんです。
高価で貴重な本物の原材料を使って
大事に大事に
磨き上げるように作るローチョコ。
まさに宝石のクオリティ。
だから、宝石箱をイメージ、というわけなんです。
もう一つのチェックポイント。
カカオの木のイラストです。
このイラストも、山口さんの表現力のすごさです。
色の繊細な美しさは既にご存知の通り。
木の根元にドアがついているの、みえますか?
このドアには意味が有ります。
皆さんがそれぞれ意味をつけてくれてもいいのですが、
この生カカオの扉を開けると、
奥深い壮大な世界と、ストーリーが広がっているんですよ、
というメッセージなんです。
ねえ?
NamaKiss のことを、ある意味誰より考え抜いてくれてます。
ステキでしょ??
もうすぐ皆さんのお手元に届くチョコ、
味の美味しさには自信あり!

そしてついでに、このかわいい箱も、眺めて頂いて
いろんなことに想いを馳せて頂いたら
嬉しいなあと思います。
毎日いろんな箱を作っている工場のおじさんも
「この箱はかわいいよねえ。」
なんて言ってくれて、山口さんも私も、すっごく嬉しかった!
チョコを味わいながら、
デザイナーくんや箱を作ってくれた東京の下町の気のいいおじさんと
そのご家族の優しさを思い出してもらったり、
ハイスピードの機械の大量生産ではなくって、
人と人が、ちゃんと、つながっている感覚を
思い直してもらえたらなあと思います!
今後は、このカカオはどこからきたのか?
アガベはどんな人がつくっているのかな?
とかも、おしらせしますね。
Kae
NamaKiss
マザーアースプロジェクト






