日本は、どこまでヤラれたら、
本気で自国を守ろうと思うのだろう?
どれだけ血を流したら、
今おかれている危機なる現実に気づけるのだろう?
ん?
日本の近海で海上保安の船が沈められたら?
それとも、
日本のタンカーが沈められたら?
それとも、
日本のどこかにミサイル攻撃をされてから?
etc・・?
日本というのは、実際に痛い目に合わないと、
何の対策行為もできない民族だとは理解しているのですが、
ハッキリ言って、血を流してからじゃ遅いのですよね!
血を流す前に、何かしらの対策を打たなければならないのですよね。
平和ボケした頭脳たちには、
ありえなすぎて、想定想像すらできないかもしれないが、
この先、海上保安の船が沈められたりetcで、
日本が変わる為の踏み台的な犠牲者となってしまう人や、
その家族や仲間たちの悲しみや悔しさを、
冗談や遊びではなく、
本気の本気で考えなければならない時代に突入したと思います。
事実、
日本の国民から一滴の血も流させない為の対応と対処と対策!
そう、
バカ坊ちゃんみたいに、いちいち犠牲という教訓を受けなくても、
ありとあらゆる対応・対処・対策を打ち出せる
強くて賢い国家になってもらいたいですよね。
先見性のない平和ボケした頭脳たちを変える為に犠牲になるだなんて、
無念すぎて可哀想すぎて言葉がありませんですよね。
一滴の血も流さないように、
ありとあらゆる危機を想定して、
それに対応・対処・対策するのが国家というものです。
それを後押ししてバックアップするのが、マスコミの仕事です。
しかし、
愚かしからずやにか、
平和ボケな頭脳を大量につくっているのは、
日本のマスコミたちであったりもするのですよね。
日本のマスコミたちは、
憲法9条を改正させようとする勢力を悪と称するような報道ばかりをする為に、
憲法9条の改正=悪!
と考えるような国民たちが増えてしまいました。
そういう国民が増える=選挙に落ちる確率が上昇する!
と考える政治家が増えてしまって、
憲法改正の言葉すら発せられない
情けない国会議員が日本の中枢機関に蔓延してしまいました。
これは、
政治家もダメですが、
やはり、国民に対して影響力のあるマスコミの力が大きいです。
最近、一部ではあるが、少しづつ変化はみられるのですが、
まだまだ痛みが足りないのか、今だに、
憲法9条は大事!洗脳キャンペーンをはってる大手マスコミの勢力は増したままです。
これらのマスコミ勢力は、
身内に怪我人がでないと、本気で気づけないのかもしれません。
ホント、残念なかぎりです・・
ええ、
戦後、考え方がガラリと変わった(変えられた)のは日本だけなのです。
ええ、
日本は、アメリカが作ってくれた平和の箱の中に入れられていたのです。
平和の箱についている窓からのみ世界を垣間見、接していたのです。
ええ、
アメリカ製の平和の箱の中から世界と交わっていた日本と違って、
箱の外で世界と交わっている中国や北朝鮮やロシアやアメリカやその他の国は、
システム的な変化はありますが、
考え方としては、戦後の延長線上で全ての物事を考えているのです。
憲法9条があったから、
日本は戦争に巻き込まれなかったのだ!という平和ボケした教育をうけ、
それを信じたオメデタイ日本人は、
「 もし日本に何かがあったら世界が許さない!」
というような願望的な言葉を、
素直に信じて安心しきっていたりもしていますが、
しばし、
平和の箱から抜けて、
自分から抜けて、
日本から抜けて、冷静に世界の事情をみまわしてみましょう!
特に、日本や台湾にとって他人事ではない、
中国の属国にされたチベットやウイグルの実状をみてみましょう!
ええ、
約60年前から今もなお、
チベットやウイグルの人たちは、
人間の諸行をこえた残虐な虐待・虐殺をうけているのに、
世界は中国に対して何にも手出しできない状態ではないですか!
ウイグルやチベットだって平和を愛している国なのに
世界はこれといった救済を行使してくれないのだから、
現実的に考えて、日本だってそれは例外ではないでしょう。
でも、
日本は、ウイグルやチベットと違って、
現在、世界No.1の軍事力をもったアメリカと同盟関係にあります。
この抑止力が効いているおかげで、
中国やロシアや北朝鮮も、
日本に対してやたらと手出しができなかったのですが、
近年、
民主党のバカ野郎のせいで、アメリカとの同盟に陰りでた瞬間、
その隙を利用して、
中国は日本の領土である尖閣諸島で様子見的アタックをしてきました。
その中国のモラルのないデタラメな国家態度に対してすら、
弱腰な対応をとってしまった日本の姿を世界に晒したその後日、
ロシアが、我らもつづけとばかりに、
「 北方領土は我が領土なのだぞ!日本よ!」 的な、
前代未聞な横暴行為にでてきたりもしました。
これらの発端は、
アメリカとの同盟に陰りが生じて、
本来の抑止力が低下してしまったからなのです。
世界は、” 弱り隙 ” を見逃しません。
それが世界の実状なのです。
ええ、話を戻しますが、
ついこの前、
オバマ大統領が、
アメリカを訪問した中国国家副首席主席対して、
「 チベットやウイグルの人権問題を一主権国家としてどうにかしたらどうですか!」
的なことを言っても、
中国側からは、
「 内政干渉するな!」 の一言で、シャットアウトされてしまったではないですか。
スーパーパワーのアメリカですらシャットアウトされてしまってるのです。
あと、
日本が救いの城と思い込んでいる国連だって、
チベットやウイグル救済のために何の対策も打てない状態ではないですか。
ま、国連が動けないのは、
中国が常任理事国になっているので、
他の国全部が、
「 中国共産党から、チベットとウイグルを救いましょう!」 と声を張り上げても、
中国一国が反対すれば、国連は一切機能できない状態になってしまうのでしてね。
ええ、常任理事国の発言権は強いのです。
その強力な発言権を、あの中国はもっているのです。
国連の常任理事国になってしまえば、
その後、悪に変身したとしても、
常任理事国としての権力を行使するできるのです。
それが今の国連の実状なのです。
常任理事国から中国を外さないかぎり、
国連なんて、イザという時には何にも役に立たないのです。
数年前に、
北朝鮮のミサイル発射実験を阻止してほしいと
日本は国連にお願いしましたが、
常任理事国の中国の反対によって、それは破棄されました。
だって、
北朝鮮は中国の子分ですし、
中国にとって重要なコマですので、
中国は北朝鮮のことを当然守りますからね。
それも、国連での権力を行使してね。
そんな、誰が見てもバレバレのことを、
中国は国連の場で強かにも行使してしまうような国なのです。
ええ、今という時代も、とても恐ろしい時代なんですよ。マジで。
ええ、
戦後、考え方がガラリと変わった(変えられた)のは日本だけなのです。
中国も北朝鮮もロシアもアメリカもその他の国も、
戦後の延長線上で全ての物事を考えているのです。
日本もそろそろ、本気で変わらなければなりません。
ええ、
率直的にいって、
中国は、日本を奪うために、本気で戦略を立てています。
それも、緻密に巧妙な戦略です。
今、現在進行形で、その計画と戦略を日本国内外で展開しています。
日本がもし中国に奪われたら、
日本の未来は、
チベットやウイグルのようになってしまう可能性が大いに想定されます。
ええ、
そんな未来を絶対阻止するために必要な、
強力な抑止力を顕示するために、
日本は、
世界No.1の軍事力をもつアメリカと強固なる同盟を再び築き上げましょう!
鳩山元総理の手で壊された日米同盟を修復して、
再び強固なる同盟を築き上げましょう!
そして、可能であるならば、というか、可能にさせたいのですが、
(アメリカの国力が、
抑止力の均衡を崩しかねないくらいに弱り始めているのでね・・)
まず、憲法9条を改正しましょう!
そして、
核兵器の開発を世界に向けて公言しましょう!
原子力空母の開発に着手しましょう!
原子力潜水艦の開発に着手しましょう!
5世代戦闘機、いや、6世代戦闘機の開発に着手しましょう!
トマホークのような通常兵器の開発に着手しましょう!
宇宙からの防衛兵器の開発に着手しましょう!
レーザー兵器の開発にも着手しましょう!
etc、と、
これらのことを実際に公言して着手にはいれば、
今までの数倍数十倍と抑止力が強まり、
理不尽極まりない血を流してしまう危険性を
強力に強力に排除してくれるでしょう。
戦力を持たないことが、血を流す可能性を高くし、
強大で強力な戦力を持つことが、血を流す可能性を低くするのです。
こんなことは、
国家間だけではなく、
子供社会から大人社会に至る全ての一般日常生活に照らし重ねても、
その共通性を発揮する事実でもあるのです。
肉体の力も弱く精神も弱々しい人は、
ナメられたり、脅迫をされたり、カツアゲされたり、
子分にされたり、奴隷にされたり、イジメの標的にされたりするのです。
この、
動物にも通用する人間の心理システム、わかりますよね?
ええ、
強ければ、自分も被害をうけるので、
無策にも手を出すことができないのです。
お互いに、相手と自分の力を計り、
被害計算によって、自分らの打撃が大きい場合は、
相手への攻撃を意図的に避けるようになるのです。
それが抑止力というものなのです。
核兵器は、一発でも、10万人規模の被害をうけるので、
強国、弱小国関係なくに、
核兵器による抑止力が、一番、強さを発揮するのです。
戦後、アメリカ製の平和の箱に入り続けていた日本には、
この、
核兵器と抑止力による世界平和のシステムが理解できないかもしれませんが、
世間知らずの日本以外の国は、みんなそう理解しているのです。
なので、
みんな核兵器を持ちたがるし、軍事力を強化したがるのです。
それを続けないと、
力の均衡が崩れて、
抑止力を発揮できなくなってしまうのです。
北朝鮮のような弱小国家であっても、
アメリカまで到達する大陸間弾道弾核ミサイルを一発もっているだけで、
アメリカは北朝鮮に対して、無闇に手出しすることができないのです。
(北朝鮮は、今現時点、
核爆弾は完成していも、大陸間弾道弾ミサイルはないでしょう。
大陸間弾道弾ミサイルを完成させるためには、
何発も何発も実際に実験しなければ、
命中精度と実爆発の威力と精度を高められませんですからね。)
ええ、
軍事力もなく、精神態度も弱腰な国家なんて、
ブータンの国王なら利他の心で国交するかもしれませんが、
利己心と覇権欲が異常に強い中国が、
そんな人間的な国交をしてくれるなんて信じようがありません。
もう、
尖閣諸島事件での中国の横暴な国家態度をみた時点で普通に完全アウトですよね。
ええ、これらの対策・対応は、
本気で考えて本気で実施しないと、
本当に日本はチベットのような危険にさらされます。
ええ、
あと、
日本には、日本人なのに、日本を解体したいと思っているのか、
「 日本が軍事力を持つと、再び戦争を始めるから危険だ!」
と吼えまくる人たちが多くいますが、
ええ、
モラルのない中国や北朝鮮みたいな国の軍事力保持、
すなわち、バカに刃物じゃあるまいし、
冷静に考えなくても、
モラルのある日本が自ら戦争を起こすなんて考え難いですよね。
日本が軍事力を持つと、
日本は再び軍国国家となって戦争を起こしかねない!
という考え難いことを心配しているのは中国や北朝鮮なのです。
ですので、
日本が軍事力を持つと、再び戦争を始めるから危険だ!
と吼える日本人の正体は、
中国の工作員か
中国にお金をもらって再軍備反対を論じている売国奴である疑いが強いのです。
社○党とか共○党とか民○党の一部というか大半は、
実際、中国からの介入があったりもしています。
ええ、
彼ら彼女らは、平和という名の美しい衣をまとって語るので、
情報不足な人たちは、簡単に騙されてしまいます。
気をつけてください。
憲法9条の重要性を語る大手マスコミの報道には気をつけてください。
==== 他人事ではない、チベットの実情 ====
- チベットで今でも続く拷問の数々 -
1949年10月1日、中華人民共和国建国の日、
北京放送は、突然「人民解放軍は、中国全土を解放しなければならない。
チベット、ウイグル、海南島、台湾も例外ではない」と発表した。
北京放送を聞いたチベット人は、その真意をはかりかねていた。
そして1950年、毛沢東の指示により、
人民解放軍がチベットに侵攻した。
当時、チベットにいた外国人は、10人未満だった。
その数人の外国人を「帝国主義者」と断じ、その数人を取り締まる、
という名目で、約8万4千人の軍隊が送り込まれた。
軍事的威嚇の下に、両国の間に「十七ヵ条協定」が結ばれた。
毛沢東は、「チベットの文化を尊重する」「チベットには一切手を加えない」
と確約したが、すべて言葉だけ、完全に裏切られる。
これが中国流の「約束」なのである。
そのポイントは、「外交権と防衛権をチベットから取り上げる」ことにあった。
中国は、「チベットは元々国家として独立していなかった、中国の一部だった」
などと主張しているが、
「外交権と防衛権をチベットから取り上げる」と規定していることは、
中国がチベットを「国」として認めていたことを意味する。
詐欺師の国家版です。
毛沢東が、何故、国際法を無視し、120万人もの大虐殺を行ってまで、
当時、資源も発見されていなかったチベットを侵略したのか。
それは長らく チベット人だけではなく国際社会でも最大の謎であった。
毛沢東は第3次世界大戦を予測していた。
1964年の核実験成功後、
チベットに、インドとロシアを狙う核ミサイル基地を建設。
さらに大陸間弾道弾、軍事レーダー基地、飛行場を次々と建設。
チベットを一大核軍事要塞としたのである。
そのためには、チベット人120万人程度の犠牲など、些細な問題でしかなかった。
中国政府が国連の拷問禁止条約に調印した1986年以来、
拘留・監禁中に拷問死したチベット政治囚は確認されただけでも60人にものぼる。
拘留中における拷問は圧倒的に身体に対する虐待だが、
虐待後、生き延びた者にとっても、拷問は心の傷となって後々まで残ることになる。
これから下に綴られる証言は、
拘留・監禁中の拷問を生き延びた人たちによるものである。
拘留中における拷問は通常、尋問とともに行われ、
冷凍室に無理やり押し込められたあげく、
鞭打ちや電圧を帯びた牛追い棒の電気ショックをあびせられる。
拘留者の多くは、様々な種類の拷問具を耐え忍ばねばならない。
監禁中における拷問は、拘留中とは違った様相を帯びてくる。
強制労働、訓練がそれだ。
チベット政治囚は日ごとに決められたノルマを課せられ、
病気や殴打による傷害で苦しんでいても関係なく従わなければならない。
強制労働の方が拷問そのものより苛酷だ、と報告する証言者たちもいる。
そしてまた、精神の深いレベルまで傷を負わせるやり方、
血液や体液の抽出、食事を与えない、などが挙げられる。
チベット僧たちはその宗教的信念のため、
より一層心理的苦痛を味わされることもしばしばだ。
例えば、排泄物をタンカ(仏画) を使って強制的に運ばされることもあるのだ。
- 拷問のビデオ -
囚人たちは、
集団死刑執行のようなチベット人に対する
残虐行為を映した拷問のビデオを見せられることもある。
最も一般に見せられるものは、ある僧が残酷な拷問を受けている映像である。
僧がまず手と足を釘で打たれて磔にされ、
2度銃で打たれ、山積みになった小枝の上に吊るされ、
最後に生きながら火で焼かれるというものだ。
- 冷気・熱気への身体のさらし -
冬の間、囚人たちは、厳寒や雪の降る中、
裸あるいは薄い衣服だけで丸1日たたされることもある。
ラサでの冬の気温は平均0~マイナス13℃になる。
西方や北方では、気温は氷点下数10℃までさがることもある。
苦痛を増加させるために、
拷問者は囚人たちを裸でたたせて冷水を浴びせることもある。
独房のなかには、極端に寒くなるように「工夫」を凝らしているものもある。
熱にさらすことも頻繁に行われる。
親指に手錠をかけられるか、両手を背中で縛られて天井から吊らされる。
これには尋問をともなうこともある。
そのままの状態で、拷問者は火にあぶられ、
赤唐辛子をくべられ、熱湯をかけられることもある。
赤唐辛子を火で焼くと、
すさまじく弾け散り、その煙で眼が痛み呼吸が出来なくなる。
両手に手錠をかけられたまま熱い煙突に固定され、
まる1日中、水も食べ物も与えられず放置される。
焼けつくような煙突の熱で全身は水ぶくれ状態になる。
体にできた水泡から水が流れ落ち、全身の傷が極度の発汗のために痛む。
毛沢東は、「大家族の一員としてチベットを抱擁する」と言い、
1950年、大虐殺を開始した。
初めは友好的に振る舞い、そのうち暴力的になる。
既成事実を周到に積み重ね、不条理を条理とする。
これが彼ら中国共産党の常套手段なのです。
毛沢東が死んだから
中国共産党も変わっただろうと思う人もいるかもしれないが、
今現在もまったく変わっていません。
今もかなり酷いことが行なわれています。
--- 「中国はいかにチベットを侵略したか」 マイケル・ダナム ---
妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。
特に尊敬されている僧たちは狙い打ちされ、尼僧と性交を強いられたりもした。
ある僧院は馬小舎にされ、
僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。
あくまでも拒否した僧のある者は腕を叩き切られ、
「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。
大勢のチベット人は、熱湯を浴びせられ、
手足を切断され、焼かれ、首を切り落とされ、馬や車で引きずり殺されていった。
アムドでは高僧たちが散々殴打されて穴に放り込まれ、
村人はそのうえに小便をかけるように命じられた。
さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」と中国共産党兵に嘲られ、
挙句に全員射殺された。
おびえる子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれ、
大勢の少年少女が家から追われて、
中国共産党の学校や孤児院に強制収容されていった。
貴重な仏像は冒涜され、
その場で叩き壊されたり、中国本土へ持ち去られていったりした。
経典類はトイレットペーパーにされた。
僧院は馬や豚小屋にされるか、
リタン僧院のように跡形もなく破壊されてしまった。
リタン省長は村人の見守る中で拷問され、射殺された。
何千人もの村民は強制労働に駆り出されそのまま行方不明になっていった。
僧院長たちは自分の糞便をむりやり食わされ、
「仏陀はどうしたんだ?」と中国共産党兵に嘲られた。
1956年終わり頃までに、ほとんどの男は断種され、
女性は中国共産党兵に犯され妊娠させられていった。
ある村では25人の村人が人々の前で生きながら焼き殺され、
また別の村では24人の親が
子供を中国共産党の学校へ行かせるのを拒んだ罪で目に釘を打ち込まれ虐殺された。
現在、強い国力を持った国の中で、
仏教が主な宗教になっている国は日本だけである。
チベットの仏教寺院が砲撃され仏経典が焼かれ、
仏僧が「仏経典なんぞ糞だ」と書かれた看板を首に吊るされ
大衆の前でひざまずく光景を見て、悲しみと怒りを共有できる民族は、
世界の中で我々大和民族しかいない。
★ チベットの今
毛沢東は、
「チベットを支配するには仏教と仏教の指導者を徹底的に滅ぼせ」と言った。
植民地における同化政策とは、被支配地で 古来よりの伝統文化を断絶させ、
支配国の社会文化制度を持ち込むことである。
また、支配国から大量の移住を推し進め、
被支配国の民族アイデンティティーを喪失させることである。
被支配民族の抵抗に対して武力を行使するだけではなく、
巨額の国家財政を投入し、融和政策を採ることで、抵抗する力を失わせる。
最近、中国共産党は、
チベット支配の正当性として、
「チベット人の生活が格段に向上した」ことを強調するが、
その実態は、漢族の資本を強制投入し、
安定していたチベット経済を根こそぎ壊し
すべてを中国に依存させる改造計画である。
★ 掌以上の大きさの火傷の痕
2008年以降のチベットは、
この20年あまりで最も恐ろしい状況にあるという。
あるチベット人は、漢人と同じ教育を受けた。
一応共産党員でもある彼は政府関連の職を得ているが、
しかし最近は毎朝出勤の際に
「今晩、無事に家に帰って来られるだろうか」と不安がよぎるという。
チャイナモバイルに勤務していた1人の青年は、
朝の通勤途上、武装警官が無抵抗の僧侶を幾度も烈しく殴打する光景に出くわした。
彼はこれを看過できず、
「ひどいことはやめてください」と止めに入ったために逮捕されてしまった。
約2ヵ月後、彼は瀕死の状態で家族のもとに帰された。
皮膚が真っ黒に焦がされた掌(手の平)以上の大きさの火傷の痕が、
体中に幾つも残っている。
拷問を受けたチベット人の体験談では
「タバコの火を押し当てられた」という話がよく出てくるが、
まさか、手がスッポリ入るほどの真っ黒の穴が出来るまで皮膚を焼く、
などという行為は、我々の想像の外である。
うつ伏せに寝かされた青年の臀部は、
繰り返し殴られ焼かれたために、
それが人の臀部だと分からないほど
皮膚のすべてがエグリ取られ肉が剥き出しになっていた。
この仕業に憤りを覚えるのは当然だが、
それ以上に、
「これほどまでの残虐行為をやり抜ける者の神経とは一体どんな代物」なのか。
それはもはや人間の有様では無い。
チャイナモバイルの青年と同じ目には遭わないまでも、
こんなことがいつ自分の身に起きても不思議ではない、
と30代エリートのチベット人は言う。
彼らがチベット人である限り、中国、チベットのどこに居ても安全は無いのだ。
★ 現在のチベットは、国全体が「刑務所」と化している
現在では、チベット本土の情報提供者とのコンタクトは非常に取りづらくなっている。
集落の至るところに監視員が居り、自分の家に出入りするにも尋問をされる。
通信はすべてモニターされている。
中国政府は、北京五輪のあと、
2008年中に5万人以上のチベット牧畜民に対し「家を与える」との名目で
強制移住を計画した。
美しく平和な郷里から強制移住させられた牧畜民たちは、
中国政府が用意した「定住キャンプ」に暮らしている。
しかし、それは住宅というよりも、「刑務所」と呼ぶに相応しい、
あまりにも殺風景な建物群だ。
もちろん、その中に暮らしているのは、素朴で善良な元牧畜民たちである。
そこには 学校はおろかバスさえ通っていない。
そして、移住に伴って土地も家畜も取り上げられた彼らには、
「飢え」が現実として迫っている。
当然、病院も無いが、
「酒だけは十二分に配給され」アルコール中毒者が増加している。
これは、米国政府がインディアンから土地を取り上げ、
移住させ根絶やしにしようとしたやり方そのものであり、
今でも、アメリカ・インディアンの中には、
先天性アルコール中毒を患う人が少なくない。
米国がかつて犯した卑劣な手口を、中国が現代になって採用しているのだ。
★ 闘い続けるチベットのサムライ
国際社会は、中国の主張の真実を突き止め、
いかなる虐殺もやめさせなければならない。
そのために、日本政府は国連に、
第三国による調査団の設置と派遣を提案すべきであるが、
それに民主党はどう対処したのか。
2009年9月の胡錦濤との会談で、
鳩山由紀夫は、チベット問題について「内政の問題と理解している」と述べた。
岡田克也は、2009年8月2「中国への内政干渉は控える」と述べた。
日本は中国から「日本の英霊が眠る靖国神社への参拝」への内政干渉を
散々やられておきながらのこの発言。
2009年3月、今は青海省と呼ばれているチベットのアムドで、
若い僧侶が当局への抗議の目的で焼身自殺を図った。
このとき、炎に包まれる僧侶を中国当局は銃撃した。
膝の辺りを打ち抜かれ、
全身に火傷を負いながらも彼は一命を取り留め、病院に収容された。
数日後、医師に足の切断を勧められるが、彼はそれを頑なに拒んでいる。
焼身自殺を図ろうとしている人間を、
「止めるどころか銃で撃つ中国当局の非道ぶりとチベット人弾圧の実態」を、
「自身の体に残る痕をもって訴えるため」の治療拒否である。
チベットでは現在も、丸腰の同胞が 命を賭けた壮絶な闘いを展開している。
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日本には、水資源もあるし、海底資源もあるし、
技術力という資源もあるし、お金もある。
中国は、本気の本気で喉から手が出るほどに日本が欲しいのです。
事実、
中国は、何年も前から、
日本を我が国の省&自治国にする為の計画と戦略を練っていたのです。
尖閣諸島での事件は、
その計画と戦略の実行開始の合図みたいなものなのです。
いい加減、今、ここに迫りくる危機に気づきましょう!