「ザ・メタ・シークレット」 よしだ ひろちか プライベート・ブログ

ザ・メタ・シークレット(宇宙の7つの法則)を日本に伝えて行く、よしだ ひろちか のプライベートブログです。


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今日は、最近セッションをしていて共通している「こころの痛み」についてお話しします。

まず1番目は、


知識の詰め込みすぎ


です。

僕が学び始めた頃と違って、最近は心理学もスピリチュアルも、様々な形で学べるようになりました。

書籍などもたくさん出ていますね。

本を読むことは良いことです。知識が増えれば対処法も増えますのでね。

しかし、

あまりに知識を詰め込みすぎると、1番行ってはいけないところに行きます。


「こういう状態ってことは、◯◯が起きているんだな。」

「こういう時は、こうしたほうがいい。」

「本当はこういなきゃいけないんだよなぁ。」


様々な形で「今、ここ、あるがまま」の自分をジャッジすることで、

「こうあるべき」という理想の自分と、今の自分のギャップが痛みになります。

どんな自分であれ、まずはそんな自分(や現状)を受け入れ、「そして」何かを選べば良いのですが。


知識を得られる環境が増えた分、

自分の「目的」に沿った知識を整えること。知識と体験を統合して行くこと。

でないと、ただ「知りたい!」という欲求から知識を詰め込みすぎると、

ほとんどは自分や世界を裁く<エゴの餌>になってしまいます。

特別な理由がない限り、

ゆっくり、やさしく、1歩ずつ。

そうすれば根もしっかり張られて行くものです。




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もう1つは投影によるものです。

私たちの多くは、


1.自分が見て、感じている世界がリアルな世界だと思っていること。

2.起きる出来事(や他人の行い)が、自分の体験を決めていると思っていること。



が、さまざまなこころの痛みを生み出します。

世界は1つでも、世界に感じる解釈(感じ方)は人の数だけ存在するのです。

この世界に起きている様々なことは、ありとあらゆることが関連しあって、起きることが起きています。

「良し悪し」という二元のメガネを外して見られるかどうか。

それができれば、起きていること自体には何の意味もないということがわかります。

<現実>は中立であり、無味無臭。意味なし、空っぽ。です。

私たちはそこに、自分の意識を投影してストーリーを作り、こころの痛みを作り出します。


「こういう奴がいるから、私は不幸なのだ。」

「こんな出来事があったから、私は人を信じられない」

「あんなことさえなければ、もっと私はうまく行ったのに。」


自分には絶対的にそうだ!と思えることも、「そう意味付けているのは自分」なのです。

ここを理解するには、感情を超えた成熟度が必要になります。


メタ・シークレットは宇宙の法則。そこにある<極性の法則>は、

「どんなネガティブなように感じることも、それ自体が答えでもなければ完結されたものではなく、

その真逆の延長線上にある<もう1つの極>が必ずセットで存在する。」


事を教えてくれています。それはつまり、


「陰」があるから、「陽」が存在し、

「闇」があるから、「光」があり、

「ー」があるから、「+」が存在するということです。


人生が「自分にとって好ましいこと」だけでは、心から「幸せ!」とは思えないのです。

「自分にとって好ましくないこと」に対する経験がセットになって、はじめて「幸せ」は作られるのです。


さらに<リズムの法則>が理解できれば、

「ネガティブな状態がいつまでも続くことはない。」こともわかります。

もし長く続くなら、何らかの原因があるか、それに見合った<ポジティブな時>が巡ってくる。

それが宇宙のリズムです。

こうした理解があれば、

ネガティブな状態に出会っていても、それをきちんと受け止め、反対の極の可能性や、そちらにリズムが動いた時の対処も準備することができます。







もう1つの

「起きる出来事や、他人の行い、言動などが自分の体験を決めている」という思い込み。

だから、人の目が気になるし、良い人でいようと思います。

そして他人や、この世界という「映っている側」を変えようとします。しかし、

このパターンは、明らかに人生が<周り次第>で、自分の思う人生を生きることはできません。

いくら周りを好ましいように変えようとしても、それで幸せになった人はいません。


そう感じて(投影を起こして)いるのは自分なのだという気づき(責任)が持てるかどうか。


<自分が見て、感じている世界がリアルな世界だと思っていること。>

<起きる出来事(や他人の行い)が、自分の体験を決めていると思っていること。>


こう感じているということは、つまり私たちは、

自分のマインドの投影された世界がリアルだと思っていますが、寝ている間にもそれは起きているわけで、

私たちは起きていても寝ていても、マインドが見させている

「夢」

の中で一喜一憂しているのです。


ですから、人生の目的は

夢から覚醒する

ことなのです。

<良し悪し>とか<上下>とか<善悪>といった二元の世界に真の安らぎがあると思いますか?

誰か(自分)や何かのせい、という意味づけに幸せが訪れるでしょうか?


イヤかもしれませんが、現実を見据えることです。

この生き方、考え方、捉え方は、真に私を幸せへと導いてくれているのだろうか?


真実はゆるぎなく、完全に存在しているのです。今、ここに。


今日も読んでくれてありがとう。

あなたの人生にメタ・シークレット(宇宙の法則)が働きますように!


よしだ ひろちか


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