4月から始まったヨガTTCがほぼ半分まできた。
思いもよらぬ体験になって
自分でもちょっとビックリしている!
なんかほとんど自分の精神との戦いみたいになっている!
正直、内容自体はそれほどたいしたことはない。
最初は覚えなければいけないことがたくさんあるように感じて
ちょっとびびったけど、
だんだんまとまってくると、それほどたいしたこともないと気づいた。
わたしはヨガ歴も長いし、
TTも一度受けているので、
実は新しいことというものはほとんどない。
特にアーサナや瞑想については十数年前にすでに知っていたことがほとんど。
けれども以前ハワイ島のセンターに2週間泊まりこんで受けたTTとは違って、
じっくりと3ヶ月かけてすべてを学んでいくので、
しっかりと学んでいけている気がする。
ハワイ島でのTTでは
ちゃんと理解せずに終わってしまったことがたくさんあったことに
今さらながら気づかされた。
それと自分自身のモードの違いもあると思うけど、
瞑想に本気で取り組めたことはとてもよかったと思う。
このTTCが始まってから
ほぼ毎日瞑想を続けているけど、
これが本当にいい!
これを始めてからヨガの見方やとらえ方も少し変わった。
ヨギックな生き方に自分の関心が大きく向いたことと、
そのためにするべきことを具体的に学べたこと、
それに関したいろいろな人たちのことを知れたことなどは
本当によかったと思う。
けれども自分の中ではちょっと混乱している部分もある。
これを通して自分が何をしたかったのかが
なんだかよくわからなくなってしまっている。
・・・・まぁ、もともとそんなにハッキリとしたことではなかったんだけど、
なんかヨガ・ティーチャーになるのが
すっかりイヤになったとでもいうのか・・・・・^^
T.T.C.のスタンダードなメソッドにはほとほと嫌気がさしている。
もちろんティーチングのビギナーが
「ハートで教える!」
・・・・・・なぁんてイカシタことをいうのは10年早いんだろうけど、
「教え方を覚える」
・・・・・・みたいなことはアホみたいだと思ってしまう。
自分自身、そんなティーチャーには教わりたくないと思うし、
「それよりもっとプラクティスをしろよ!」
・・・・・・っていいたくなる。
自分が体験したことを教えるっていうのがプロなんじゃないの?
・・・・・そう思うのよ。
バレエの先生をしていた時だって、
学校の先生をしていた時だってそうだった。
もちろん学校の先生になるにあたっては
大学の教育学部でいろいろな勉強をしたけど
体験の前にメソッドがくるようなことは一度だってなかった。
でもよくわかんない。
わたしはヨガのティーチングはしたことあるけど
ヨガ・ティーチャーのプロではないから・・・・・・
ヨガスートラなどの中でもいわれているように、
サーティフィケートを取った後、
何らかの形でヨガを教えるようになった時には
メソッドはすべて忘れて自分のハートで教えようと思う。
そして自分の体験の中から
ティーチングということも学んでいこうと思う。
そして自分のハートにしっくりとくるティーチャーのクラスを取っていこう。
スピリチュアル云々も大切だけど、
しっかりアーサナプラクティスもしていこう。
理屈ばかりで身体にヨガがにじみ出ていないヨギーニではいたくない。
そしてなによりも先に
ヨギックに生きていこうと思う♪