「楽しい子育てを引き寄せる♪」~ママのための癒しのセラピーブログ~

子育てが辛い 子どもを叩いてしまう 子育てに疲れた 私ってダメな母親 子どもが可愛いと思えない 子育て一人の時間がほしい イライラ怒ってばかり 夜泣き 離乳食 等でお悩みのママが笑顔になれるお手伝いをします。

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保育園やサロンで関らせて頂いたママたちの多くが、

「親の呪縛」

から抜け出せず苦しんでいました。

子育てをする中で浮き彫りになってくる自分が育ちの中で受けた心の傷。

その多くが、母親との関係に苦しみ、母親という楔から抜け出せないでいるようでした。

いわゆる傷ついたままのインナーチャイルドがいるのでしょうね。

私も親との関係には長年悩み苦しんできました。

今こんなに前向きで自由に生きている私なので、親との関係もクリアになっていると思われがちですが。

母親の考え方や私との関係は何も変わっていません。

変わったのは私自身が

「親の人生と自分の人生の境界線を引いた」

ことです。

一人っ子、ひとりむすめの私は、長年この境界線が引けずにいました。

自分が親の面倒を見ないといけない

家を見ないといけない

跡をつがないといけない

自分が親を幸せにしなくてはいけない

自分が親より幸せになってはいけない

こんな呪縛にずっとずっと苦しんできました。

本当はこの呪縛は自分が作ったもので、いつでも抜け出せたのに。

自分で「抜け出せない」と決めてしまっていたように思います。

私がこの呪縛から抜け出せし、親の人生との境界線を引く決意をしたのはわりと最近です。

=====

数年前動けなくなった母を、叔母の協力を得ながら実家で介護していた時のことです。

私は何でも人に依存し甘える母親が苦手でした。

父の暴力、両親の喧嘩、親の過度な期待と束縛。

父の暴力から母を守らないといけないという義務感。

私はそうしたことに幼い時からずっと一人で向きあってきました。

相談できるきょうだいもいませんし、苦しみを一人で抱え続けていました。

そして物心ついた頃から、私の人生は

「親の願いを叶えるため」

「母親を救うため」

の人生になっていたのです。

母が父から暴力を受けるのを見ては、泣きながら「許してあげて」と父に頭を下げ。

何度も母を連れて家を出て、そのたびに新しい住まいを借り。

それなのに結局母は私を捨て、父のもとに戻っていく。

私が心の病にかかった時もちょうど母を連れて家を出た頃でしたが

「こんな喋らん子とおってもつまらん」

といって父のもとに戻って行ったり。

私はずっと一人で悩み苦しんできた上に、母の人生まで引き受けてきた。

それなのに母は底無し沼のように甘え依存してくる。

自分の人生を自分で生きられない。

そんな母が苦手でした。

そのそれまで抱えていた苦しみが、介護中に一気に吹き出したのです。

動けなくなり弱った母に向かって、ためていた感情がとめどなく吹き出してしまったのです。

「私だってずっと甘えたかったのに甘えられなかった!」

「ずっと一人で抱え一人で苦しんできた!」

そんな思いを吐き出し始めたら止まらなくなってしまったのです。

きっと私の中に

「母に愛されたい」

「母に認めてほしい」

そんな気持ちがあったのだと思います。

幼い頃からずっと。

それに対し

「私はあんたに1度も優しくしてもらったことがない」

と言った母に失望し深く傷つけられたことは言うまでもありません。

母を罵倒し時には手を挙げ、母にも心ないことを言われ傷つく。

こんな繰り返しが3年くらい続きました。

私の中でくすぶっていた感情、我慢していた気持ちを全て母に出しきり。

いくら母に思いを伝えてもわかってはもらえないことにも気づき。

やっと私は

「母親の人生と自分の人生の境界線を引く」

決意をしたのです。

もうこれ以上傷つけ合いたくありませんでしたし、ほぼ歩けなくなり自宅介護の限界もきていたので。

施設でお世話になるという選択をしました。

私の人生は

母を助けるため

母を幸せにしてあげるため

そのための人生だと思っていた私にとっては苦しい選択でした。

でももう私も限界でした。

もう若くはなくなってきた私は

「私は私の人生を生きたい」

そう思い、初めて自分を優先しました。

母が施設に入ってしばらくは泣きました。

母を捨てたのではないかという罪悪感。

母を幸せにできなかったという罪悪感。

罪悪感で泣きました。

そして離れて初めて気づいたのです。

「やっぱりお母さんのことが好きだ」

と。

認めてもらえなくても、愛されなくても。

私にとって大事な人なんだ。

離れたことでそれに気づけた私は

「今まで沢山嫌なこと言ってごめんな。
でも嫌いで言ったわけじゃないだで」

と母に素直に伝えれたのです。

母は

「わかっとる」

そうひとこと言って涙を流していました。

もう母の人生を背負って自分を傷つけるのはやめよう。

自分を傷つければ傷つけるほど、母を傷つけることにもなる。

私が幸せでいよう。

それが母にとっての幸せかもしれない。

境界線を引いて3年が経ちました。

完全には引けていないし、未だに心のどこかで

母をおいて自分が幸せになってはいけない

そんな気持ちもあります。

でもこうした感情が全てクリアにならないといけないとは思っていません。

この記事でも書きましたが、親のことは最後の最後まで引きずりがちなもの。

全てクリアになってないし、母と仲良くなったわけでもないけど。

私の中で

親の人生と自分の人生の境界線を引けた

それだけで大きな前進。

冷たい娘と思われるかもしれないけど。

母の人生を私が代わりに運転してあげることは出来ないのです。

ナビはしてあげられても、運転するのは母しかいません。

今まで沢山のナビを母に提示してきましたが、ナビを持ったまま何もせず何処にもいかないでいたのは母自身。

母が自分で選んだ選択。

それ以上私にはどうすることも出来ないのです。

私はそんな母から沢山のことを学びました。

ある意味反面教師として。

それを見せてくれた母に、父に。

今では心から感謝しています。

一人で苦しんできた過去があるから、私は今こんなに強くなりました。

悩み傷ついた日々があるから、人に優しくなれました。

両親が反面教師として私に残してくれたギフトなのかもしれません。

親の呪縛から抜け出すのも。

親との境界線を引くのも。

それが出来るのは自分しかいないのですから。

====

過去の親とのことを書くのは少し迷ったのですが、誰かの勇気に繋がればと思い書いてみました。

天国のお父さん、許してね。

で、今でもお母さんとあんまり仲良くしてないことも多目に見てね(笑)

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みなさん、こんばんは。ゆみっちです。

最近、やたらブログを書きたい衝動にかられております。

書きたい時には書く!

====

保育園の現場に戻ってからの私は特に、自画自賛が強くなりました(笑)

私、こんなことも出来たんだ!

私、こんなアクティブだったんだ!

私、こんな前向きだったんだ!

そんなふうに新しい発見をするたびに、

「私ってすごーい!」

と自分で自分を認められるようになり、惚れ惚れしてしまうこともしばしば(笑)

人から誉められたら

「そーなのに。私ってすごいのにー」

と平気で言う。

「すごい自信ですねー」

「自慢ばっか、してますねー」

と呆れられますが(笑)

でもね、こうやって自画自賛したり、やたら前向きな私のブログ見て。

気持ちがゾワゾワする人もいるはずなんですよ。

昔の私、そうでしたもん。

やたら明るい成功者の言葉とか、自分がお先に悟りましたよ的なメッセージとか。

そーゆーの見たら「けっ!」って思ってましたもん。

まあ多分羨ましかったんですけどね。

で、結局はそーゆー人と自分を比べて落ち込む。

自分をますます嫌いになる。

ずっーとこんなスパイラルでした。

それから抜け出したのはまあまあ最近です。

なんでスパイラルから抜け出せたのか?

それはただ単に

「時期が来たから」

それだけです。

抜け出す時期が来るまでは、言ったり来たり上がったり下がったり。

そりゃあもういろーんな経験しました。

「いつになったら落ち着くんだ!」

と人を羨み自分を嫌い。

それもまた必要な経験だったんですね。

そんな感情を沢山沢山味わい尽くしたあとで、ポン!と。

本当に突然ポン!と、抜け出せたんです。

自己嫌悪スパイラルから。

で、自画自賛の領域に移動しちゃったんです。

時期が来たんですよ、時期が。

それまではもがき続ける設定になってたんでしょうね、きっと。

「起こること全ては最善」

なんですよ。

だからね。

今がうまくいかないとか。

なかなか変われないとか。

そんなふうに感じている人は。

とにかく今はその状況を、その感情を思いきり味わい尽くしてくださいな。

そうやっているうちに

「よう頑張ったな。そろそろ卒業させたろか」

ってチーム守護霊たちが卒業証書をくれるから。

だから今。

無理に変わろうとしなくていい。

誰かのようになろうとしなくていい。

今のまんまで、いいんです。

それが最善。

今が最善。

なんだよね。


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みなさん、こんばんは。ゆみっちです。

この前マチャコさんにお会いした時、

「ゆみっちさんは愛の人だ」

と申し訳ないくらいべた褒めしてくれてたのですが。

「私、めちゃめちゃブラックだよ。しょっちゅうブログでも毒吐くし」

と言ったら

「それは誰かを思う愛からきてるから、毒じゃない!」

と言ってくれたマチャコさん。

私からしたら、変態かもしれないけど(笑)マチャコさんこそ愛の人!なのにね~(^-^)

でも確かに私が毒を吐く背景には、誰かを思う気持ちがあります。

人を攻撃したり妬んだりの気持ちから吐くことはないです。

昔はそうでしたが、今はそんなのぜーんぜん思いません。

だって自分で自分のこと「すごーい」って思ってるから(笑)

人なんか羨ましいと思わない。

私が毒を吐く時は、その背景に悲しむ人、辛い思いをする人…などがいる時です。

例えば、保育園の子どもたちのことを思うがあまり…。

お母さんだけでなく、お父さんも呼びつけて必死に懇談したり。

もちろん良いところも話しますが、私が伝えるのは

「子どもの心の声」

子どもが発してるサイン。

どんな気持ちからサインを出しているか。

そのサインに保育園ではどう対応しているか。

お家ではそのサインは出てないか。

じゃあお家で親がどう関わっていったらいいか。

保育園ではどうしていこうと思っているのか。

お母さんはどう思う?

お父さんはどう感じる?

とことん話します。

とことん聞きます。

できることなら保育士も、親には良い顔したいし嫌われたくありません。

だから良いことやうわべだけのことしか言わない人が多いかもしれません。

でも私は子どもを思うがゆえに、魂でぶつかっていっちゃうんですよね。

毒を吐くというのとはまた違うかもしれないけど。

時には、お母さんたちに説教します。

喝も入れます。

わが子のように叱りもします。

それはお母さんたちを愛するがゆえです。

どうでもよかったら、わざわざ嫌われるようなこと言ったりしませんって。

でもね、ありがたいことに。

そうやって、子どもにも親にも

「愛の一喝」

を伝えるとね。

「保育園で呼び出しくらうのなんて、先生が初めてだわ。でも話を聞けて良かった」

「こうやってちゃんと様子を話してもらえて良かった。それで終わらず、じゃあどうしたらいいか、先生は一緒に考えてくれたし逆に嬉しい」

「こうして言ってもらわないと、毎日の生活に流されて気づけなかったです。また教えてください。」

↑これらみんなお父さんが言ってくれた言葉なんですよ(*_*)

ママはもちろんお父さんにだって、こうやって届くんです。

愛を持って一喝すれば。

=======

だから私はこれからも臆すことなく、愛を持って毒を吐き続けます!

ま、この前職場の22歳の子に

「園長はオブラートに包まず話しますね」

と淡々と言われてしまいましたが(笑)

オブラートにねー、包めないのよ私。

子どものままだからねー。

大人になりたくない魂が

「自分の気持ちに正直でいていいんだよ」

って言ってるからね(^^;

今後も、毒吐きブラックゆみっちは登場しますのでよろしくです!


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みなさん、おはようございます。ゆみっちです。

昨日はめっちゃ楽しい1日でした。

ブログを詠んで下さっているマチャコさんが、はるばる関東地方から田舎の鳥取まで来て下さったのです♪

レイキセミナーを受けるために。

私は今年に入ってからサロンは閉じていたのですが、マチャコさんが

レイキを受けるのはゆみっちさんがいい!

と言ってくださり。

色んな難関をなんなくクリアし会える気がするというマチャコさんの言葉どおり…。

昨日お会いすることが出来ました!

マチャコさんご宿泊のホテル室内をお借りしたのですが、ドアを開けた瞬間から

「ゆみっちさ~ん~‼」

と超ハイテンションなマチャコさん(笑)

セミナー中も、ブログ通りの期待を裏切らない変態ぶりを見せてくれ(笑)

始終爆笑してました。

こんなにゲラゲラ笑いながらのレイキセミナーは初めてでした(笑)

しかしその変態ぶりの裏は愛がいっぱいのマチャコさん。

沢山のおみやげをくださったのですが、その中でも特に気に入ったのがこれ⬇




私がキイロイコトリをしているから、そのイメージで選んで下さったみたいで♪

めっちゃ可愛い!

マチャコさん、本当に楽しい1日をありがとうございました!

こんな田舎の鳥取まで来てくださり本当に幸せです♪

すでにパッカーンしているマチャコさんは、言うまでもなく敏感にレイキエネルギーを感じておられましたよ。

そしてすでに

「楽しんで」

レイキを使っておられます。

楽しんで。

これ何より大事ですよね♪

とにかくすごーく楽しい1日でした。

マチャコさんのおもしろレポは

こちらで⬇



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あー楽しかった♪

今日はめっちゃ楽しかったです♪

楽しかった理由はまた後日書くとして。

今日、旦那がめでたく50歳になりました!

私の方が少しお姉さんなので、私はもう50歳という年齢に何の違和感もないのですが。

さすがに40代から50になる瞬間は色んな感情が生まれます。

朝起きてすぐに旦那が、愛犬のルナに

「ルナちゃん、お父さん今日で50歳になっただで。」

と少し切なそうに報告していました(笑)

複雑な心境なんでしょうね。

=====

旦那はとても真面目な人です。

感覚派の私と真逆で、石橋をたたいてもなお渡らないくらい慎重派。

価値観も私とは真逆でわかり合えないことも沢山ありました。

そんな彼なのに。

なのに私には自由に生きさせてくれました。

自分は色んなことを我慢したり諦めたりしたとしても。

私には「好きなように生きればいい」と言っていつも見守ってくれていました。

私が保育士を辞める時も、サロンを始める時も、公文をやり始めた時も、園長になると決めた時も。

どんな時も

「ゆみこがやりたいと思ったらやればいい」

と言ってくれました。

旦那は、私が長年親の呪縛に苦しんできたことを知っています。

一人でずっと苦しみを抱えてきた私のことをわかっているから

「お前は一人じゃない。絶好に一人にしない」

と言って、私を守り続けてくれました。

自由がなかった私に

「もう鳥かごから出ていいんだよ」

と教えてくれたのも旦那でした。

お陰で私はこんなに自由でこんなに幸せな毎日を送れています。

でもその陰で旦那は一家の大黒柱として我慢や犠牲にしていることも沢山あります。

そんな旦那に年々感謝の気持ちが沸き上がり。

旦那ももっと自由に生きさせてあげたい!

そう思うようになりました。

自分の夢ややりたいことなんて、絶好口に出さない旦那ですが。

将来、海が見える小さなログハウスに住みたいという私の話を聞いていた旦那が

「家の前には線路があって汽車がカタンカタンって通ってて…。」

「俺が畑で野菜を育てる」

と、呟いたのです。

自分の思いは口に出さない旦那が話してくれた夢。

今までずっと私の夢を応援し続けてくれた旦那に、今度は。

自分の夢を叶えてほしい‼

旦那に夢を叶えさせてあげたい!

そう強く思ったのです。

昨日テレビを見ながら

「夢を持てか…。俺の夢ってなんだろ」

と寂しそうに呟いたので

「海が見える線路沿いの家で野菜を作るんだろ。その夢、一緒に叶えよう!」

と伝えました。

慎重派の旦那だから、どうせ夢だと思っているかもしれないけど、私は絶対この夢を実現させます。

いつも私の好きなようにさせてくれて

ありがとう。

いつも私を見守ってくれて

ありがとう。

いつも私の夢を応援してくれて

ありがとう。

これからは

私がよーちゃんの夢を応援します。

今度は二人の夢を一緒に叶えようね。

=======

50歳の誕生日おめでとう。

これからもよろしくね♪

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