Angel Smile "Oh! Happy Days"

谷町四丁目のシェアオフィスから、ココロとカラダがHappyになるためのヒントを発信します。


テーマ:
ハラダケイコです。
先週の日曜日、京都で久々に歩行に関するワークショップを行いました。

何だかんだ歩行に関する講座の提供は12年ほどになりますが、改めて歩行とはシンプルな連続動作であると実感させられました。しかしながら、多くの場合我流で行われている日常動作です。



今回のコンセプトは、自分の歩き方を見直す。
そのために、動画をとり何がどのように動いているのか?という解説をしながらの講座になりました。



意外と自分の歩き癖というのは、意識する機会が少ないと思います。



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今回のワークショップの中で、特記することは、他の参加者の特徴的な動きをコピーすること。。
コピーした上で、どんな感じを受けたか?ということをシェアしながら進行しました。


他の参加者のコピーをしてみると、自分の歩き方ではないので、違和感があり、そのカラダに何が起こっているのかを体感することができます。




単に歩くということはシンプルな動作である前提の元、さまざまな関節の動きが行われ、複合的な動きがある連続動作です。


ひとつの歯車が動きにくくなると、連動して動きにくくなるということが、カラダの中で起こっています。




反対に、その部位が動きやすくなることで、総合的に動きやすくなるので、全体を見た上で必要なエクササイズを短時間で行いました。






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案外時間が取れなかったけど、脊柱の回旋が出てきたり、床をけることができるようになったり、左に完全に傾いていたケースも、少し中央で重心がとれるようになったり・・・





ビフォー・アフターがはっきりした今回のワークショップでした。
回数を重ねるごとに、参加者も私も深い時間になっているので、次にバージョンUPして提供したいです。



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Angel Smile "Oh! Happy Days"



iPhoneからの投稿

テーマ:
angel smileハラダケイコです。


私の仕事の一つである
医療系専門学校の必修科目&専門科目共に、今年度の授業終了しました。


今から生まれ育っていく、可愛い生徒たちに、「何処まで何をどのようにして、伝えていくか?」ということは、私自身の自問自答な日々。



スキルというのはある程度、再現可能な要素が必要です。


....が、参加者・クライアントに向けて、自分自身が発信源になる場合、再現可能なことをただ再現するだけでは片手落ちで、まず向き合う相手のことを知ろうとすること・その相手に合わせて「表現の仕方や目標設定の仕方」は変化させるだけの変幻自在な部分も必要です。

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エリックバーンという心理学者の「過去と他人は変えられない」という有名な言葉があります。
まさにそのとおりで、自分のあり方と未来しか変えれないのです。


ただ、現在は過去の産物。
又、未来は現在の産物。


だからこそ、現在与えられたことは現在自分にあるベストを尽くした方がいいです。


なんて、本題とは若干離れたところに話が進みつつあるので、修正(笑)



スキルの習得と言うのは、授業だけに留まらず、何度も反復して練習する必要があります。


再現可能なことと言うのは、やはり反復しても再現可能なところまで、復習したり、課題を予習したりすることでのみ、ぶれないスキルの習得になります。


学生の中で、その行動に自主的に至るという境界線があったように感じてた私。

が、いつかは分からずにいました。
※この察知する能力は、今後の課題


筆記テストと同時に行った一年の振り返りの自由作文を読んていて、気づいたのでした。



その時やったことは....

●学生主導
●自分自身で思考すること


結果的に、そのことが楽しいと思え、ヤル気のスイッチが入ったようです。


学ぶことが、理解でき・楽しく・自分の思考を交えることができるところに至ったら、ヤル気のスイッチが入るのだと、実感した出来事です。


最後の授業で撮影した動画を見ながら、その成長を嬉しく思いました。


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来年度はどんな学生と出会えるかな....

今年度の学生の未来も含めて、楽しみ沢山の私です。



これが私のヤル気のスイッチなようです!





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