Angel Smile "Oh! Happy Days"

谷町四丁目のシェアオフィスから、ココロとカラダがHappyになるためのヒントを発信します。


テーマ:
ハラダケイコです。
先週の日曜日、京都で久々に歩行に関するワークショップを行いました。

何だかんだ歩行に関する講座の提供は12年ほどになりますが、改めて歩行とはシンプルな連続動作であると実感させられました。しかしながら、多くの場合我流で行われている日常動作です。



今回のコンセプトは、自分の歩き方を見直す。
そのために、動画をとり何がどのように動いているのか?という解説をしながらの講座になりました。



意外と自分の歩き癖というのは、意識する機会が少ないと思います。



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今回のワークショップの中で、特記することは、他の参加者の特徴的な動きをコピーすること。。
コピーした上で、どんな感じを受けたか?ということをシェアしながら進行しました。


他の参加者のコピーをしてみると、自分の歩き方ではないので、違和感があり、そのカラダに何が起こっているのかを体感することができます。




単に歩くということはシンプルな動作である前提の元、さまざまな関節の動きが行われ、複合的な動きがある連続動作です。


ひとつの歯車が動きにくくなると、連動して動きにくくなるということが、カラダの中で起こっています。




反対に、その部位が動きやすくなることで、総合的に動きやすくなるので、全体を見た上で必要なエクササイズを短時間で行いました。






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案外時間が取れなかったけど、脊柱の回旋が出てきたり、床をけることができるようになったり、左に完全に傾いていたケースも、少し中央で重心がとれるようになったり・・・





ビフォー・アフターがはっきりした今回のワークショップでした。
回数を重ねるごとに、参加者も私も深い時間になっているので、次にバージョンUPして提供したいです。



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Angel Smile "Oh! Happy Days"



iPhoneからの投稿
Angel Smile ハラダケイコです。
2011年の間に行きたかった金沢の21世紀美術館 ・・・・



ちゃんと、2011年の間に行きましたよ(笑)



もう、二月だろ・・・
と、突っ込まれることも気にせず、UPしてるのでした。





ここは、21世紀以降の作品を収集しているし、館内自体が芸術であるステキな場所です。




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こちらの庭には、こんな作品があります。
カラーアクティビティハウス  という三原色に着色されたガラス板で囲まれたそんな作品。




何故かわからないけど、自分の心の子供の部分がワクワクしてくる作品です。



慣用句に【色眼鏡で見る】という言葉があります。
この意味は、先入観に頼ってみること・偏った見方をするということです。




遠くから見るととても美しいこの作品。



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中に入ってみると、どうしても現実的にある景色とは違う景色が見えてしまいます。




この作品を見ながら思ったこと・・・
コレって、社会生活でもこんなことあるなと。



自分の経験や思考によって、先入観というものは生じるものです。
でも、その先入観が自分自身を締め付けたり、相手にそんな思いをさせることもあるでしょう。



自分を評価する基準が自分であるならば、自分がどの色でもそれが自分。
もし、自分を評価する基準が他人であれば、どんな色に自分を見せなくてはならないのだろうと、試行錯誤することが考えられます。



自分の色を持っていたら、他人の言葉にただ従属するだけではなく、意見として聞き入れ、自分自身がもっと輝ける糧になると思います。


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自分らしい色は、どんな色でしょう?




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私自身が、自分を見失いそうになるときに、自分自身に問いかける心理学の理論があります。


それは、カール・ロジャースは、カウンセラーの基本的態度です。
ロジャースはカウンセラーの基本的な態度として、三つあげています。

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①自己一致 

 ありのまま、透明に、構えのない自分でいられること

  →自分の内面の感情をそのまま受け止め、意識の中で否定したり、歪曲しないでいられること

②無条件の肯定的配慮

 相手をかけがえのない独自の存在として、尊重する態度

 ③共感的理解

その人の主観的な見方・感じ方・考え方をその人のように、見たり感じたり考えたりすること

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自分自身も先入観なく相手に接することができ、自分自身も自分自身として存在することができる、そんなあり方です。




青くても・・・・



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黄色くても・・・・



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混ざって、緑になっても・・・・



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ピンクになっても・・・・



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あるがままで、いいのです。


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ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある/小泉 吉宏

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そんな思いをこめて、スカイプカウンセリングのcounseling room True colors は始まったのでした。



ごく最近は、谷町空庭にて対面セッションも可能ですので、自分を見失いそうになったら、お気軽にご連絡ください。


iPhoneからの投稿
お正月にブックオフで、超人気のマンガ・ワンピースの第一巻だけを買ったハラダケイコです。



茨木クラスで、チョッパー(登場キャラクター)のタオルをお持ちのメンバーさんに「ワンピース人気あるみたいですね~」と話しかけたら、他の方々も口々に「あれは面白いよね~」と.。



日曜のアニメでやってた頃、見たことはあったものの人物の関連が分からなかったから、何とも思わなかったのです。



私の母世代のメンバーさんも良く知っていて、国民的アニメだということを改めて知ったのでした。


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実際に読んでみると・・・

以前の国民的アニメというと、サザエさんやちびまる子ちゃん、ドラえもんなどなど考えられるけど、家族とか友情といった「絆」をテーマにおいたものというあたりが、ちょっとした安堵感を感じました。






お正月から数日がたち.....
何処かに読みにも行けてなく、忙しない日々。


一つ一段落した仕事が終わったので、梅田の献血ルームで献血。
その時に、こちらに置いてあったワンピース。
やっと5巻まで、読むことができましたが、なんと64巻まであるみたいだから、先は長い話です。


この漫画を読んでみて、目標設定をする時に使われる法則のSMARTの法則というものをフト思い出しました。


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SMARTの法則

S  pecific :具体的か?
M easurable  :測定可能か?
A chievable 
:達成可能か?
R esult     
:結果につながるか?
T imely
        :期限はあるか?
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今まで、ルフィー・ゾロ・ナミ・ウソップというメンバーが登場しましたが、どのメンバーにおいてもいえるのは、具体的に何をしたいかというのが明確です。

ルフィーでいうと「海賊王になる!」


そして、それを達成する為に、必要な仲間を見つけていきます。


それも、いきなり海賊王を目指すのではなく、身近に現れた敵と戦い、船を手に入れたり、必要なものを手に入れる小さなハードルを超えながら、進んでいくのです。




なんと言っても、まだ序章ほどしか読んでいないのですが、その世界観にワクワクしました。

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とにかく、目標をはっきりさせる。
その目標を具体的に洗い出す。

そのこと自体が、自分が実現させたい目標につながるヒントです。

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ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)/尾田 栄一郎
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