ハラダケイコです。
思い出したかのように、活動量計をつけて歩いています。
昔の歩数計といえば、ちょっとした動きにも反応して、歩いている以外の歩数も数に入れてしまうという問題点がありました。
ところが、最近は歩数計とは言わず、活動量計といいます。
この活動量計が優れているところといえば、平行移動だけではなく垂直移動の動きも伴う場合にカウントされます。つまり、人間が本来行う3Dの動きが行われた際に、カウントされるという点においても進化をしているのです。
USBでパソコンに接続して、データを残していくものなどもあるので、自分の健康管理の一要素として用いることが可能です。
厚生労働省のウェブサイト
によると、以下の記載があります。
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身体活動量と死亡率などとの関連をみた疫学的研究の結果6)からは、「1日1万歩」の歩数を確保することが理想と考えられる。日本人の歩数の現状では、1日平均で、男性8,202歩、女性7,282歩であり、1日1万歩以上歩いている者は男性29.2%、女性21.8%である(平成9年度国民栄養調査)。最近10年間の歩数の増加傾向を考慮して、当面10年間の目標として、男女とも歩数の1,000歩増加を目指し、1日平均歩数を男性9,200歩、女性8,300歩程度を目標とする。1,000歩は約10分の歩行で得られる歩数であり、距離としては600~700mに相当する。その結果1日1万歩以上歩く者は男性37%、女性30%になると見込まれる。
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10000万歩と考えると、結構ハードな感じがしますが、私自身が日常的に意図的に30分ほど歩く量を増やすと、大体13000歩ぐらいを万歩計は示しています。
一駅歩くことを増やすイメージぐらいです。
じゃあ、何で身体活動量をある程度確保しなくてはならないのだろう・・・
私はこう考えます。
人というのは、加齢と共に色んな機能が緩やかに低下していきます。
私ももちろんそう。
何もやらないということは、この機能の低下をそのまま受け入れていること。
ヒトの身体というのは、なんだかんだいくつになっても、やったらやったことが反映されるものなので、トレーニングをすれば筋力が・長い時間歩けば筋持久力や心肺持久力も低下するスピードを緩やかにするだけではなく、維持・向上につながるのです。
最近、駅でよく見るポスター
今よりプラス10分、未来の自分に健康投資
まさにそのとおりだなと思いました。
iPhoneからの投稿





