今日はハーグに住んでいるYさんの担当。デルフトへいき、午後にはハーグへ向かいます。
「デルフトブルー」で知られるデルフトも運河に囲まれた美しい古都。そしてフェルメールが生まれ育ったところ。
バスから見た旧教会。地盤沈下によりピサの斜塔の様に傾いています。
1050年に建てられたそうです。中のステンドグラスとパイプオルガンが有名。
中には入りませんでした。ここにはフェルメールが埋葬されているという。
フェルメールセンター。フェルメールに関することがわかる博物館。フェルメールは43年の生涯で残した作品はわずか37本。少ないですね。
原画は一つもないのですが、全作品のパネルが展示されていました。映像やレプリカでフェルメールの細かい手法を説明してあって面白い。
フェルメールと言ったらやはり「Girl with a peal earring」青いターバンの色が鮮やかでパールの輝きが素敵!
そして「デルフトの羨望」デルフトは変わっていないのですね。
マルクト広場にある新教会。オランニエ公ウィレムが埋葬されている。
近くにはデルフト焼きの可愛いお店もある。

マーケットは結構賑わっている。果物・野菜が安い!
市庁舎。フェルメールもここに婚姻届を出したそうです。

近くのチーズ屋さん。ここでチーズを買いました。
大きいの一つ買いましたが、もっと勝ってくれば良かった・・・とっても美味しかった!
さて「ロイヤル・デルフト」の工場を見学。
このブルーは本当に素敵。
このブルーを生んだのは明の藍の絵付技術だったそう・・・
ここは日本人の観光客が多く説明の放送は日本語でされていた。ビックリ!
だから一緒に行った外国人たちは翻訳イヤホンを付けながら見学。
玄関を入ったところにたくさんのデルフト皿が飾ってあった。
絵付け実演中。


デルフトや木がそろったダイニング
レンブラントの「夜警」をタイルで模写。
中の柱も陶器で素敵
トイレの壁のタイルも素敵です。

中庭
中庭に面してコーヒーハウスがあります。
ここのアップルパイすごく大きかったのですが、美味しくてペロッと頂いてしまいました。

焼き物工場見学は大好き!
絵付けも見られて、こういうところのワークショップに参加してみたい。
工場をあとにデルフトの東門

デルフトは素敵な街でした。
さて、午後はハーグに向かいます。

























































