Slow and Simple Life

Always rejoice,
constantly pray,
in everything give thanks


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Amazonで購入した、「てにをは辞典」と「感情類似語辞典」
これ、すご〜〜〜〜い!あ〜もっと早くにこういう本欲しかったなあ〜
ライターや編集の仕事をやり始めて、気づけば14年くらいになるのかな...
 
最近言葉の壁にぶつかって、なんかこれっていう文章が書けなかった。
(前から別にこれっていう文章が書けてたわけじゃないけど。笑ゲッソリ
仕事で文章を書いていても、表現力の乏しさ、語彙の乏しさに自分で嫌気がさしていた。
もっと解き放たれないかなあ....と思うんだけど、そのためには、ポケットがもっと必要なんだということに気づかされる。
これって、フラでもそうだし、色々な局面で自分の狭さと浅さに気づかされる。今は、何か壁を乗り越えないといけないところに来てる感じがする。
そこで、先日知り合いのお姉様がfacebookで紹介していた「辞典」ニコ見た瞬間に、早速購入した。手にしたこの辞典たち。なんじゃこりゃ〜〜〜〜〜ポーン
すごいやん!これ!こんなのあったら、誰でもライターになれるんちゃうか?と思ってしまう。これは、間違えなく私の助けになってくれるはずラブラブ嬉し過ぎる〜音譜
 
それにしても、最近はすごい時代だな....と思うことのひとつに、フリーランスになって、ライターの世界がいかにいい加減であるかということが分かった。
 
きっと、多くの人が意外と信じてたり、気にして見ている、雑誌やWEBやら、なんやかんやの占いコーナー。楽しみにしている人には悪いんだけど、これも適当に安いギャラで、占いも何も興味もないようなフリーランスのライターが小遣い稼ぎに、それっぽく書いている。私は絶対にこんな人を騙すようなことはやらないけど、そういう応募が出ているのをよく見かける。
 
色々なことを、根拠もなく、それっぽく色々なサイトから、主婦たちがお小遣い稼ぎのために、何の勉強もせずに書いていることが氾濫している。それを参考にして、次から次へとデタラメ情報が世の中に流れていく。すごい時代だなあ。そして、自称「ライターです」な人達が激増している。
 
その中でも、「WEBライター」というものほど、怪しいくくりはないと思う。紙媒体は簡単に素人にはできないけれど、WEBライターは初心者大歓迎でびっくりするお値段で仕事をさせている会社が多い....ライターの価値を下げているのは、WEBのSEO対策のせいだとも思う。
 
だからこそ、そんな中でちゃんとしたい。正しい情報を、情熱持って伝えていける人になりたいな〜と...つくづく、つくづく思う。とは言っても、私はやっぱり紙媒体が好きだな〜。読むのも、書くのも。やっぱり本が好き。紙が好き。手描きが好き。紙の感触も、紙や印刷の匂いも好き。
 
ということで、WEBであろうが、紙であろうが、どんな小さな記事を頼まれても、パパっと適当に書くのではなく、その周りから、調べ込んでいくことを怠らない、丁寧に仕事をするということをポリシー持ってやっている。ポリシーだけは一人前だけど。そして、取材をした時には、その人の思いをできるだけねじ曲げないように。できるだけ自分が消えるように。その人が浮き上がってこれるように書きたい。
自分が消える必要があると私は思ってる。フラを踊ってる時も、自分が消えてしまうように。そこに景色が見えたり、何か楽しい思いを見てる人が思い浮かべられるように、自分が消えてしまえる表現力を持ちたい。
 
私らしさ.....は、読み手、見る人がそこから本当に言いたいことや、表現したことが、その人の中で映像となって見えること。私の書いてることや、踊ることが主張するんじゃなく。その人の世界が広がるような、世界観を持って何事にも挑みたいなあ...
 
そんな人になりたい。
 
もしWEBライターをやってみたいな〜と思っている人がいれば、オススメは紙媒体を一度やってみること。なぜなら、紙媒体は、文字数に制限があり、限られた文字数の中で的確に表現をしなければならないという使命があるのです。これって、実は簡単なようですごく難しい。WEBライターは、ダラダラと書くことができるけど、紙媒体はそういう訳にはいかない。WEBなら1000文字くらいで表現しても良かったりすることを、150文字で。とか、200文字で。って、こんなにも言いたいこといっぱいあるのに、どうすんねん.....ガーンみたいなことも多々。でも、実はこれにはコツがあり、技なのです。ということで、WEBライターの人は、ぜひ紙媒体をやってみてくださ〜い。ニコ
 

 

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(↑ルーク5年生の時、お父さんの肩車で自転車2人乗り...曲芸か?)

 

今日で、ルーク仕事が始まってから1週間。無事よく頑張った〜!

一度も弱音を吐くこともなく、毎日「楽しい」と言って出勤していく姿が

なんとも眩しい1週間だった。

ついには、お父さんと別々の場所で仕事をしているけれど、

職場の人達にも可愛がっていただき、楽しそうにしている。

帰ってきてから、お父さんと楽しそうに色々と仕事の話しをして盛り上がってる。

なんだか、楽しそう。

 

今日は、軽く失敗をしてきたらしい。でも、まあ失敗は成功のもと。

人のせいにしてはいけないことも、自分の失敗を素直に認めることも

色々と学ぶことができたようで良かった。今のうちにいっぱい失敗しておく方がいい。

 

昨日、久しぶりに近所でやっているサッカーを見に行ったら、前は始まる前にもダラダラとしゃべっていたのに、昨日は、積極的に準備も片づけも手伝い、重い物は「俺がやります」と運んだりとルークがまるで別人のようだった。私の知らんルークがそこにはおりましたポーン

ん.....最近、私が怒ってブチ切れることも必要がなくなった。

だから、この1週間不気味なくらい平和だ...

ルークが積極的に色々と動くようになったから、何も怒る必要がなくなった。

これが続くのか?????どうなのか?????急に思春期卒業?分からないけど、

もう確実に大人の階段を登っている。

 

今日、ルークが早く帰ってきたから、2人で桜を見がてらご飯を食べに行った。その時に「他の友達が学校行ってるからって、全然羨ましいとか思わへんねん。でも、アホなんはいややから、ちゃんと勉強するで。」と言っていた。

なんか、ルークは私が思っていたよりも、ずっと強くて、たくましかったのかもしれない。

勉強する方法はいくらでもある。テストがないから、いくらでも楽しく学べるだろうしいっぱい吸収して学ぶことの楽しさを知って欲しい。

 

今は、学校という枠がなくなり、すごく伸び伸びとしているような気がする。

 

さて、来週はどうなるんやろうな。慣れて来た時が一番心配。

 

今、昼寝してから3時間半、スヤスヤ....スヤスヤ....眠っております。

最近、仕事の夢ばかり見るらしい。失敗しそうになってヤバイ!と思って目が覚めることもしばしばらしい。それくらい真剣に気を張ってやってるってことやろうな。

もうちょっと寝かせとこうかぐぅぐぅ

週末ゆっくり休んで、また来週がんばりや〜ニコ

 

さて、疲労回復のためにも、今夜はトンカツやな!

 

 

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昨日、すご〜〜〜〜く久しぶりに砧公園に走りに行ったら、世田谷美術館の前を通った時に「デザインする手、編集長の眼」というポスターが眼に飛び込んできた。編集の仕事をしながらも、恥ずかしながら、「花森安治」さんを知らなかった。とにかく、昨日見たかったけどお金を持たずに出たから見れず、開催が4月9日までだから今日は朝イチで観に行ってきた。

いや〜〜〜〜〜〜〜〜、参った。とにかく、参った。すごすぎて.......

圧倒されっぱなしで、気づけば2時間隅から隅まで見まくった。花森さんは、今も多くの人から愛され続けている雑誌「暮らしの手帖」を作った人。

NHKの「とと姉ちゃん」のモデルになってたんや〜....ポーン と、帰ってから本を見てびっくり。

っていうのか、編集やデザインに携わる者にとって、たまらない美術展なのにやたらと普通の人達がたくさん来て、みんな熱心に見ているのはなんでやろう????と思っていたけど、今、納得!うちはテレビを全く見ないから知らなかった〜。とと姉ちゃんのDVD借りてこようビックリマーク

 

花森さんの仕事、何が素晴らしいかと言えば、とにかくストイック!ストイック過ぎる程にストイック。この人はいったい、どんな風に時間を使っていたんだろう....編集の仕事って、とにかく忙しい。それなのに、丁寧すぎる程に、掲載する内容を徹底的に検証し、実験し、比較検討し、デザインし、しかも表紙や、中身の挿絵まで花森さんが描いている。全てが手描きの時代に、どうやって時間を使っていたんだろう.....とにかく何もかもが丁寧。ひとつひとつが計算され尽くされている。仕事って、本来はこういうもんだなあ....とつくづく考えさせられた。何よりも、最後の最後まで情熱がハンパない。妥協することは何一つとして許さなかったんだろうな。自分に対しても、人に対しても。というのが伺える。

 

「暮らしの手帖」と言えば、私が子どもの頃からずっと母が愛読していた。なんだかババくさい雑誌だな〜と子どもの頃は思っていた。でも、大人になってからその素晴らしさがよく分かる。特に編集の仕事を始めてから、その内容の素晴らしさ、守り続けているこだわり、何もかもに感動する。

 

表紙の「暮らしの手帖」のロゴが全て手描きで、基本は崩れてないけど少しずつ違うところがまたたまらない。微妙な違いだけど、この違いって大きい。今の時代だったらロゴはコピペで使い回しなのでそんなことは絶対にあり得ない。なんだか、手描きならではの温かみ。

 

とにかく「暮らし」に特化しているので、様々なことを検証している。例えば、どのトースターがいいのかオススメをするために、各メーカー33台のトースターを使って検証。焼いたパンの数は、4万3千88枚..... 何もかもこの規模で検証をしている。

今は、ネットでよく調べもしないで適当に書かれた記事が多い。それに比べて、この検証っぷりはとにかくハンパない。

 

心に残った言葉が

 

「いつから ぼくらは 物のいのちを その命をおしむことを 

忘れたのだろう いつから物をいのちのないものとして 

みるようになったのだろう」

 

暮らしの手帖にのっている物を見ていると、この言葉が心に刺さる。

「欲しがりません、勝つまでは」の時代を生きてきた人たちは

ひとつひとつの物を大切に生きてきたんだろうと思う。

今はどうかな...100均ができて、安いものがはびこって

使い捨ての時代になってしまった。

色々なことを考えさせられた。これから、一生大切にしたいと思うものをしっかりと選んで買物しようと、改めて心に誓った。

 

まさに、「暮らしの手帖」を作ることは闘いだっただろうと思う。時代に斬り込み、自分の人生をかけて、正しいと思うことを貫く。カッコイイ。

きっと、世の中の人に色々なことを言われたこともあるんじゃないかということも、充分に予測できる。でも、そんなことも関係なく信念を貫き通した男気、それを信じて支えた素晴らしい家族やスタッフが沢山いたんだろう。花森さんの制作現場まで頭に浮かんでくる。

 

私と言えば、ここ最近...編集の仕事に対して、色々と考えることがあって自分でも行き詰まりを感じたり、限界を感じたり、楽しいと感じられなくなったりしていた。いやいや違う。狭い世界で、自分が努力するのをサボって、壁にぶつかりしんどくなっていただけなんだな〜と思った。

表現者でいることは、誰かに気を使うことではない。誰かにどう見られているとかじゃなくて、もっともっと信念を貫き通せるような、分からないならとことん調べて、調べて、納得いくまでつきつめる。そんな爆発的な情熱的を持って仕事をするべきなんだなと思った。

 

フリーランスの良いところ。納得するまで仕事ができること。会社で働いていた時に、「そんなことまでせんでええよ。」とよく言われた。いつも「なんで?」と思っていた。やりたいんやったら家で勝手にやって。仕事としてやらんといて。ってこと。会社ってケチやなあ〜。そんなんでいいものできるんかな〜とずっと思ってた。でも、フリーランスになれば、誰にも何も言われないからどこまでもできる。私は自由なんやった!忘れてた!

色々なことに縛られて忘れてたな....

もっと、もっと挑戦しよう。もっともっと深い世界に入っていこう。

 

久しぶりの美術館、最高やった〜♡

66歳で幕を閉じた花森さん。大切なことをいっぱい教えてくれてありがとうございます。

花森さんの本楽しみ〜♪

 

なんか知らんけど、心が燃えるわメラメラメラメラメラメラ

 

 

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初出勤をしたルーク。昨日はどうなることかと、朝から気が気ではなかった。

ちゃんとやってるかな〜、会社の人に迷惑を掛けてないかな〜とか、

いろいろと。

しかし、そんな私の心配をよそに満面の笑みで帰宅。

旦那と2人で超楽しそうに帰ってきた。

良かった〜〜〜〜〜〜〜〜。

 

重労働をした後に、更に終わってから会社の人達とジムに寄って

色々と身体の鍛え方も教えてもらって、帰ってきたのは夜の10時前。

感想は「楽しかった」が一番に出てきた。

いつもは、朝もダラダラしてなかなか起きなかったのに、

今朝は目覚ましがなったらすぐに起きて行動ガーン

何も言わなくてもちゃんと自分で

用意もして、別人のようポーン やればできたんやん....

 

旦那の話によると、とにかく一生懸命にやっていたらしく

スットコドッコイを織り交ぜながらも(笑)

どんどんチャレンジしてやろうという姿勢が見えた。

ルークは先輩方に色々と質問をしながら、終始ニコニコと頑張ってやっていたらしく

「仕事的には1/10くらいだけど、頑張ろうという姿勢を含めて70点ビックリマーク」と

厳しい旦那から高評価を得ました〜ウシシ

 

社会で生きていくために必要なことは、旦那が随時ルークに伝え教えている。

何の心配もない。

なによりも、職場の人達が親切かつ丁寧に仕事を教えてくれたり、

見守ってくれたり、温かく迎えてくれている話を聞いて

すごいな〜本当に感謝しかない。

なんて恵まれているんだろう.....としみじみ。

 

きっと、これから失敗もするだろうし、いっぱい怒られるだろうけど

ルークは折れない。そう思う。

 

昨日のイキイキして帰ってきた顔を見て、これで良かったな。と

ひとまず思えた。仕事をしながら、好きなことを思いっきり追求して

いい人生を歩んで欲しいな。

 

旦那は、ルークが居ることで自分の仕事をしながらも、ルークが気になって

意識と身体がバラバラな1日を送ったそう。笑

仕事が終わった頃には、フラフラした...と言っていた。

そりゃ〜そうやろうなあ。。。お疲れさま。

旦那は、私たちと一緒になってからルークに勉強を教えてくれたり、一緒にサッカーをやってくれたり、野球をやってくれたり、身体を鍛えたり、音楽を教えてくれたり、全力過ぎるほど全力でルークに体当たりで付き合ってくれている。いつか、ルークが巣立った時に、一番寂しい思いをするのは旦那かもしれない。「どんなにルークに嫌われようが、ルークを一人前の男にするのが俺の役割」とブレずに言い続け、鍛え上げてきてくれた旦那には、全く頭が上がらない。

 

ルークは、お給料が入ったら、仕事とサッカーを両立していく予定。

自分で払って始めるサッカーは、またきっと今までとは違うだろうな。

もう、母親の私ができることは体力面をサポートするのみ。

栄養満点の美味しいものをいっぱい作って、たらふく食べさせる。

私も、もっと、もっと勉強しよう。

私も頑張ろうウシシ前進あるのみ!

 

 

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子育ては、一歩進むごとに見たことのない扉が立ちはだかる。

いつも開けようか、開けるべきか、いったいこの扉は何の扉や....と

その扉の前で躊躇してしまう。開けてしまえば、とんでもないことが

起こるのか、もしくは素晴らしいことが待っているのか...神のみぞ知るポーン

でも、開けなければ前には進めない。

時々はその扉がいくつも登場し、どれかを選択して歩まなければならない。

選択の連続なのかもしれない。結局は何が正解で、何が正解でなかったのかも

分からないことの方が多い。

 

自分が歩んできた人生を考えたら、本当に無駄なことが多い。でも、それが無駄なことか?と言えば、意外とそうでもなかったりもする。あ〜、あんなことしなかったら良かったなあ....と思うことが多いけど、それをポジティブに考え始めると意外と面白いことに役立ったりする。間違えなく、私の両親もハラハラ、ハラハラ、ずっと未だにハラハラしながら私の成長を見守っているのだろうと思う。それがブーメランのごとく私にも返ってきてる。ポーン

 

ルークの最終的な選択、高校に行かない。サッカーで推薦してくれる高校もいくつかあったけれど、それをお断りしてのルークの決断。

それは、私にしてみたら青天の霹靂。人と違う道を選択したルーク。

サッカー選手になりたいという夢がどこからどこまで本気なのか分からないけど

自分で仕事をして、お金を貯めて海外にサッカー留学をする。そして

海外を目指したい。そういう道を選んだ....

 

お父さんの働く職場の社長さん、サッカー大好き。今でもバリバリサッカーをやっている。そして職場の人達もサッカーをやっている人達が多い。そこで雇って頂けることになった。そして、今日、お父さんと一緒に張り切って初出勤した。

今頃、ビシバシやられてるかなウシシ

 

初出勤の前、玄関で『頑張りや!」って言ったら、「大丈夫、全く不安な気持ちはない」と握手をして出て行った。

なんだか、頼もしくて涙が出そうになった。きっと、職場ではヘナチョコだろう。

最初は使い物になるかどうかも分からない。でも、とにかく男らしく出て行ったことにちょっと感動した。高校に行って好きなサッカーを思い存分する方法もあったけど、それを敢えて選ぶのではなく、勇気を持って難しい道にチャレンジすることにしたルークを私はもう応援するしかない。

 

もし、本当に学校に行くことが必要だと思ったなら、きっとすごく勉強して高校に入るのか、もしくは大検を取って大学に行くだろうと思う。本当に勉強が必要だと思った時に勉強をするのが一番いいと、私も正直なところそう思う。ルークは中学時代、本当に勉強せーへんかったもんなあ〜。まあ、あのまま高校に行ってても勉強せーへんやろうなとは思ってはいたけど。

 

ルークが高校に行かないことに関して、色々な人から色々なことを言われた。

私自身とにかく心が揺れたし、不安にもなったし、心が折れそうにもなった。

ひどい親とレッテルを張られているんだろうなと思うこともあった。

そんな中、中学卒業式の日、「ルーク将来楽しみにしてるからな!」と

ルークを応援してくれる先生が沢山いて、ルークの卒業アルバムにも

「ルーク頑張ってサッカー選手になれよ!」と山のように、友達からの温かい応援

メッセージがいっぱいに書かれていたのを見て、私が心が折れそうになっているのが

バカバカしくなったし、今日のルークがたくましく出て行った姿を見て

私の迷いも何もかも吹き飛んだ。

 

私自身、高校で何を学んだか.....正直あまり記憶がない。意地悪な女の子が何人か居て

イヤな思い出がたくさんある。やたら校則がうるさくて先生によく怒られた。授業で言えば、つまらない授業が多くて、あまり勉強する意義も感じてなかった。日本史の面白い先生の授業を少しばかり覚えているくらい。外に習いに行っていたデッサン教室のおじいちゃん先生が面白過ぎて、学校よりもそっちで学んだことの方が大きかった。英語を本気で勉強したのは、アメリカに行った時に喋れないことには誰ともコミュニケーションが取れないと気づいたから。結局は学校で学んだことよりも、ストリートで学んだこと、仕事で学んだことが一番自分の人生の中で大きいのではないかとも思う。

 

ルークが高校に行かないことを選ぶ扉を開いて、今日その中に入ったばっかり。まだ、それがどうなのか何も分からない。ただ、その中に入って、ここからルークの人生の始まり。思いっきり伸びて、生きて、自分の人生輝かせて欲しい。

人と違った人生を歩む決断をしたなら、思いっきり後に続く人達の参考になる生き方をして欲しい。心からそう願いつつ.....

 

私も頑張ろう♪ルークに負けないように。

 

 

 

 

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おはようございま〜す。
昨日は、フリーペーパーを制作させていただいている
キッズの運動教室の発の発表会の演出のお手伝いをさせていただくことになり
その打ち合わせで富山まで。
子ども達が、パルクールなどをしながらアクロバットに跳び回る楽しい発表会を
3月20日に富山で予定しています。
そこのマネージャーの村上さんという方との出会いは、私にとって
まさに人生の宝。この1年間で、フリーペーパーの制作に携わりながら
富山に行く度に色々なことを教えていただき、体のメンテナンスのこと、健康のこと、
運動のことにあまり興味がなかった私にその面白さを教えていただいています。
 
かっこいい音楽をガンガン流して、新しいスタイルの運動教室発表会を目指して
今までどこもやったことのないようなカッコイイ発表会をしたいなと
考えています音譜楽しみ〜口笛
 
そして、出会いは人生の宝といえば、本当に私は昔から人との出会いに
恵まれ過ぎている。気づけばいつも自分の周りに、
素晴らしい人たちばかりが配置されている。神様ありがと〜ラブラブ
私は受けてばかりだな....これを受け流していければいいんだけど、
とにかく私は不器用。
 
フラも気づけば東京に来て、もう辞めようかなと思ったのに
気づけば教室を始めて5年...
早いなあ〜 南大沢もずっと続けてくださり、
世田谷区のベビーのママクラスも2人目、3人目の赤ちゃんを産んでは、
赤ちゃん連れでまた戻ってきてくれたりしながら、
メンバーが増えたり減ったりしながらも
なんやかんやと3年を越えた。
デサントのフラも1年を越えた。最近、参加してくださる方も増えて
男性の方までも来て下さるようになり新境地。
 
実のところ、私はいつも自信がない。
こんな私でいいのかな....といつも思ってる。足りないことだらけなのに
おまけに強烈なスットコドッコイなのに
たくさん人が来て下さって申し訳ないな...なんて思っている自分がいる。
基本的に、何をしていても、いつも自分に自信がない。
特に、デサントでは宝塚歌劇団でバリバリやっていた方や、
劇団四季の方や、なんだかんだで名講師が活動している中でやらせてもらっている。
私の胸の内は、そんな中でやっていいのかとか...
本当は、影を潜めたい思いでいっぱいなのです。
ただ、踊ることが好きで踊っていると幸せだから踊っているだけで
そんな私が、人に教えていいのかと不安になる時もある。
だからこそ、もっと学んで、もっと深く入って、もっと受けるばかりでなく
踊ることが幸せな気持ちを、受け流していける人に成長したいな。
 
先日、デサントのフラの方が企画してくださり、これる人で新年会をしました。
普段は週に1度の1時間のおつきあいなのですが、皆さんと色々とお話しできて
本当に楽しかった〜ニコこういう交流は大切ですね!
その中で、企画してくださった方のご主人のお話しをされていたのですが、
「旦那が『ココナッツって借りてるの?』と質問してくるから、何のこと言ってるかと思ったら、胸にココナッツの実をつけてフラを踊ってると思ってたらしいのよ〜!びっくりでしょ〜」と。笑い泣きすごく面白いけど、奥さんの心配密かにしていた旦那様が素敵だな〜。みなさん、お仕事も様々で色々と刺激を受けた時間となりました!
 
 
今、ライターの仕事でも、健康や、運動、食について、そういう仕事もなぜか増えてきたから、そちらも勉強中なので、フラを通して皆さんの健康の向上ができることをこれからやっていきたいな〜と考えています。そして、こっちももっと勉強して、頭の中身も磨かないと...
時間が足りな〜い。と言わずに、まずは自分の体づくりをもっとしないとな〜!
もっと自分自身が動ける身体になるよう、同時に頭の中身も磨いて日々精進します。
みなさま、これからもよろしくお願いしま〜す。
 
さて、鬼のように溜まった仕事頑張って片づけていこう!
 
やるで〜えウシシ
 
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寒い....今年は関西は雪が多いみたいやなあ....
東京、今日は鬼のように寒い....どうせ寒いなら雪が降って欲しい。
この写真は3年前の冬かな。ルーク小さいなあ〜。1年に1度くらいはドカ雪が降ってたのにな〜。今年は積もらない。つまんない。
仕事が山のようにあるのに、なんだか波に乗らない....もうすぐ打ち合わせに出ないといけないのに、今日は寒くて雨の天気予報に心が萎える...昼から雨と思ったら、もう降ってるやんポーン 洗濯物干して行く準備しないとあかんのにブログを書いてる私。あかん人や....
 
今朝早朝に、寝てる旦那が「流行ってた?」って私に聞くから「なにが?」って質問したら「ド根性がえるのTシャツ」って言ってた。どんな夢見てるねん。笑
 
そうそう(って誰に話してるんやって感じだけどw)
ケトジェニックダイエットを続けてなんと2週間を経過。実際のところ体重はあんまり変わってないような気もする。減っている日で2kgくらい。でも、確実に脂肪は落ちた!体重が変わらないのは筋肉?って言えるほど運動はしてないんやけど、でも明らかに前にパツパツやった服に余裕がデレデレ
フラの生徒さんにも、「あれ?ちょっと細くなったんじゃない?」と言われたチュー
ケトジェニックをやっていて良かったこと。食についてよく考えるようになったこと。そして肉をよく食べるようになって、肌の乾燥が少なくなって肌質が変わってきたこと。内側から潤ってる感じがする。オイルもよく摂ってるからかな。体調もいい!お菓子の食べまくりもなくなり、腹八分目を実現!もう、前みたいにスナック一気食いもしなくなったし、スイーツが無性に食べたくなる現象もなくなりいい感じ。
 
原稿が溜まりに溜まってる....
やばい....現実逃避はもう辞めよう。奮い立たせて雨の中打ち合わせに自転車飛ばしていくか!たまにはダメな日もありますよ。と....(いつもやけど)
 
まずは洗濯物干さないと... 
久しぶりに旦那の歌を聴いてみました音譜
 
 
 
 
 
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ヘタクソな絵ですみません。前に描いた絵が出てきたので。写真を載せなかったら自分の顔がfacebookでバ〜ンと出てくるのがいやなのでとびだすピスケ1
 
ところで、ケトジェニックダイエットを始めてから、お〜!今日で5日目。絶対に挫折すると思ったケトジェニックダイエット。昨日は仕事先の社長さんとお食事で、タイ料理をガッツリ頂きました。嬉しそうに生春巻きを食べたけど、よく考えたらライスペーパーでお米やん。5つくらいいっきに食べた後にあかんやんって気づいたけど....でも、我慢も良くないな。と生春巻きだけはヨシとしてあげた。自分にご褒美とびだすうさぎ2
 
ある意味実験気分でやっているケトジェニックダイエット。糖分を抜いて野菜と脂質をいっぱい摂る。今朝体重計に乗ったら、久しぶりにいい感じの数字をたたき出したものの、体脂肪が増えているショックなうさぎカナヘイびっくりあかんやん。。。。 摂り方が間違えているのか、運動を伴わないといけないのか....慌ててウォーキングに。有酸素運動はやっぱり必要やなあ。あれだけ脂質を摂ってたから、それもそうやなあ。。。と反省。
 
でも、気づいた。日常生活でどれだけ要らないものを食べていたか。食生活について、改めてすごい考えされた。それだけでもやっている意味がある。そして、日常生活でどれだけ糖分を摂っていたのか気づかされた。今、料理にちょっとでも砂糖が入っていたらすぐに気づくようになった。前までだったら普通に食べていたものが、異常に甘く感じる。人間の身体ってすごいねあんぐりピスケ
 
そして、スナック菓子とか大好きだったけど、全く食べなくなった。そしたら、不思議と全く食べたいと思わなくなった。すごいよ。お米命だったのに、5日目にしてやっと炊きたてのお米の香りをかいでも大丈夫になった。今回、お米がなくなったら玄米にしよう。旦那にもルークにも強制的に玄米。
 
今回のケトジェニックダイエットは食生活を見直す素晴らしい機会になっただけでもやった価値があったかな。もし痩せなかったとしても。サッ
 
さて、仕事しよ〜っと。
 
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先日、旦那の実家に行った時にお父さんが読んで面白かった本をいただいてきた。「85歳、おばあちゃんでも年商5億円」和田京子さんという方の本。面白い!79歳で宅建の専門学校に行き勉強して、宅建を合格して不動産屋を始めてしまったというおばあちゃんのお話。本を相変わらず5冊くらい掛け持ちして読んでるので、なかなか読み進まないんだけど、頭が上がらない。
最近、フラに来ていただいている82歳の建築家の方もそうだし、旦那のお父さんも独学で宅建の資格を取り、今、行政書士の資格を取るために勉強中。うちのお父さんも、あの難しいフォトショップのソフトを最初にちょっと教えてあげただけで、今では私なんか足下にも及ばないほどに使いこなしている。学ぶというのは、いくつになっても始められるし、また人にも刺激が与えられるもんだな〜と思う。
 
話しが戻って、和田さんの本に、「今の学校の先生の教え方の丁寧なことに驚きました。昭和のはじめごろまでは、髪結いや床屋の弟子に入っても、師匠は手元も見せてくれないのが当たり前でした。教えられるのではなく、技術は盗むものと考えられていたのです。だから、現代の先生がこれほどまでに優しく丁寧に教えてくださるとは、ありがたすぎてもったいないくらいです。」と書かれていた。
 
そういえば、私も息子の学校の様子や、習い事ひとつ見ても丁寧だなあ.....と思う。でも、悪く言えば、どうして生徒にそこまで気を使わないとだめなのかな。とも思う。もっと、子ども達にやらせばいいのに。なぜ物を運ぶのに生徒を使わない?自分達でやらせない?親がお金を払っているのに子ども達にやらせるなと文句を言う?なんでだろう?
 
私は、若き頃、ナウマン象の化石復元の仕事をした時、どうしてもやり方が分からなかった。でも、職人のおっちゃんは「見て学べ」と私にコツは教えてくれなかった。何回聞いても、「見て学べ」と。頑固じじい大泣きうさぎ これであってるか?と聞いても間違えていたら「違う」しか言ってくれない。そして、ダメだったらダメでいつまでもやり直しさせられる。でも、何が違うか分からないから出来ない。思い出せば辛かった.....
いっぱいアルバイトの人が居たはずなのに、気づいたらひとりぼっちになっていた。変てこりんな、頑固な職人のおっさんと2人で、私はいじめられているかのような状態でずっとやっていた。汚い倉庫みたいなところで....時には悔しくて泣いた時も.....
それでも、出来ないことが悔しかったから我慢して続けた。心が折れそうになって辞めようかと思ったけど、どうせ辞めるんやったら出来るようになってから、このクソジジイを「できたやろ。ふふん」と偉そうに言って辞めてやると思って、変な意地を張っていた。基本的には、意地っ張りな性格。
 
できない私のことを、「給料泥棒」と命名したくそじじい。
ところがある日、やってる時に、フッと、あれっ????なんか、その職人のおっちゃん言ってることが嘘のように分かった。きっと難しい数式を解くようなそんな感じ?技術というのは、こうやって習得するんやと思った。それから、私はメキメキとできるようになった!もう師匠もくそじじいではなくなり、急に優しくなり、私に喜んで給料を払うようになった。暇にしてた友達をいっぱい誘い込み、ナウマン象プロジェクトをつくり、長い間分からなかったその技術も、私なりにみんなに伝えたら、誰もが苦労せずにホイホイできる。う〜ん、ちょっとしゃくだけど、仕事の効率は非常にいい。私も、自分がされたみたいに、「見て学べ!」とか言ってみたかったけど、時間の無駄。みんなには丁寧に伝え、やってもらった。すると気づけば、リーダーになっていた。いったい、なんやってんやろう。と思う。でも、この経験は本当に素晴らしい経験だった。
 
思い返せば、フラもそうだった。フラも一緒に習っていた人達がよく休み、先生と一対一になった。怖い。とにかく怖かった。まるで日本舞踊のお師匠さんのように。指ひとつまで神経を行き届かせてなかったらやり直し....私は、不器用でダメな方だから、こういう目によく会う.....
こうでもしないと、学べないタイプなんだろう。きっと......
 
更には、編集の仕事もそうだった。デザイナーの人にボロカス、ボロカス、ボロカス言われながら、悔しい思いをいっぱいしながら頑張って学んだ。ほんまに腹立つわ〜。と思いながら、ダメ出しに今は本当に感謝してる。
 
だから、私は、丁寧に教えられるよりも、本人が苦労した方がいいんだろうな。と思ってる。丁寧に教えられることは感謝なことだけど、オリジナリティが生み出せないのかもしれない。そこから発展させたり、困難を乗り越えていく精神を培うことができないのかもしれない。今までを思い出すと、鬼のしごきに会ったり、悔しいと思って頑張ったことの方が後になって残っていると思う。優しい環境では、よっぽどしっかり自分を持った人しか成長することができないんかな〜なんて思う。
 
こうやって、私は折れない心が培われていったんやろうな。雑草精神。
 
最近、子ども達は、すぐに「できへん」とか、「そんなん無理や〜」と言う。正直ムカっとくる。やってから言え、できるようにする頭はないんか。と....気づいたら、鬼コーチの精神が私にも宿ってる。
 
やるならとことんやりたい。今年は、とことんやってみる1年にしよう。どんな小さなことも。と、妙に朝から気合いの入ってる私.....なんでや。笑
 
そんなことより、洗濯物干して、早く溜まってる仕事しよ。サッ
 
 
 
では、God Bless Youカナヘイうさぎ
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今まで、胃下垂のせいかダイエットとは無縁だったのに、だんだん痩せない身体になってきたので、反省してついに本気でケトジェニックダイエットに取り組んでみている私。
たったの3日しかやってへんのに、偉そうに語るのもどうかと思ったんだけど、糖分で動く身体ではなくケトン体で動く身体づくりを目指して3日目記録に残しておこうと思って。どのくらいから変化があるのか。昨日はフラを1時間踊りまくって、筋トレして1.5キロ減。でも、夜ごはんに、刺身やらお肉やら食べてまた1キロ戻る。
 
でも嬉しい変化が!昨日の夜あたりから、なんと冷えなくなってきた〜とびだすうさぎ2
毎日、布団に入る時には氷のような足を、旦那を湯たんぽがわりにそうろっと温めようと思ったら、本気で嫌がられ「湯たんぽ使えよカナヘイびっくり」とガチ切れされるエブリデーなのに、昨日の夜は湯たんぽが暑くて仕方ない。なんなら布団も暑い、横で旦那が寝てるのも暑い。そうです!なんと!憧れの寒くないボディを手に入れつつあるのであ〜るつながるうさぎすごいぞケトジェニックダイエット気合いピスケまずは、一つ目の目標を達成。代謝がびっくりするほど良くなってきたカナヘイハート
友達が言っていたのは、本当だった。
 
ケトジェニックな食事はなかなか難しい。昨日のお昼、フラが終わってから食べて帰ろうかな〜と思ったら、食べるものがない....お米だめ、パスタだめ、パンもだめってなったら、こんな外食ってできないもんなんやなあ....とびっくり。仕方ないから、お惣菜でも買って帰ろうかなと思ったけど、どれを見ても、糖質のものが入ってる。しゃあ〜ないね。結局家に帰って作って食べました。
 
今日もフラの後に猛烈にお腹が空いたので、玄米おにりぎりを買って食べた〜。3日ぶりに食べるお米、うまか〜〜〜〜〜〜てへぺろうさぎちなみに、玄米はいいことになってる。正式にはどうか分からないけど、とりあえず私の中でたまにはよしとしよう。
 
南大沢のフラの教室の人達と来月に会う時までにはちょっとは痩せられるかな〜とびだすピスケ1
 
ケトジェニック、お肉をこんなにもガツガツ心おきなく食べるのも久しぶりで、ちょっと色々と嬉しいかも!これで痩せたら嬉しいな。
 
ということで、ダイエットはまた報告しま〜すとびだすうさぎ2サッ
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