人間大好き!アンジェロ・ブレーンのイベント万歳日記

ライター兼翻訳のかたわらひょんなことから落語会などのイベントをプロデュースしています。

駆け出しのイベントプロデューサーとしての日常を私なりの視点で綴ります。



ちなみに仕事のブログは

http://plaza.rakuten.co.jp/angelobrain/

で公開しています!


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140616_1324~01.jpg PR「風立ちぬ」DVD発売記念イベント


 6月16日の朝、代官山のT-SITEで開かれた「風立ちぬ」のDVD発売記念イベントに
SKTETSさんのご紹介で参加してきました!

 「風立ちぬ」といえば、ご存知の通り、昨年度のナンバー1ヒット、宮崎駿監督の最後の作品でもあります。
私も公開直後に見たのですが、ジブリ作品としては珍しく、大人向けの作品で実在の人物をモデルにしているなど、
良い意味で期待を裏切られたのを覚えています。

 だから、この日もワクワク!代官山駅からウキウキしながら会場の蔦屋書店さんへ向かいました。
ゲストパスを受け取って会場に入ると
まず、最初に飛び込んできたのは、その名も「ジャイアントペーパー」!


 トークイベントで登場したブックディレクターが「紙媒体を作りたいという今回の依頼を受けた時、
フリーペーパーが街にあふれている今、インパクトのあるものを作りたかった」と説明してくれ、なるほど・・・

ちなみに、ジャイアントには、単に大きいという物質的な意味のみならず、宮崎駿監督とジョン・ラセター氏、
二人の「巨匠」という意味もこめられているのだとか・・・ジョン・ラセター氏はやはり大ヒットの「アナ雪」を
手がけ、「ウォルト・ディズニーの後継者」と目されている方です。宮崎監督とは彼が「風の谷のナウシカ」のファンであった
ことから20年来の友人だそう。

まるで、作品中の堀越二郎とイタリアのカプローニのような・・・

さて、トークイベントの後半では女優の加藤夏希さんも登場!新婚の幸せオーラいっぱいに
作品への熱い思いを語ってくれました(笑)

<写真2>
<写真3>

加藤さんいわく、堀越二郎と妻ナホコの純愛、けなげさ、はかなさにぐっときたそう。
「この作品は一度見ただけでは、すべての良さが伝わらない。ぜひ2度、3度と繰り返し見て考えてほしい」
とジブリファンへのメッセージを語っていました。

堀辰雄の原作とDVDを交互に繰り返し味わうのも良さそうです。

<写真4>

「風立ちぬ」公式HP http://kazetachinu.jp
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心ならずも前回の更新からひどく時が経ってしまった。こんなに間があいてしまったのはブログを開設してからなかったことである。

その理由を書こうか書くまいか、非常に悩んだ。単にスマホに換えてアナログ人間の私は使いこなせなかったとだけ書いて再開しても支障はないのだけれどやはり私の胸だけにしまっておくには大きすぎる…

前回の更新のすぐ後、私は飛び降り自殺の現場を見てしまった。打合せに向かって歩いていて「ドスン」という大きく、鈍い音を聞いて振り向いたらそれまできれいだった歩道にガラスが散らばり、血に染まっていたのである。

大きな病院の近くだったので直ぐに救急車が来たが、その間、私は何もできず、というか、呆けたように何も考えられず立ち尽くしてしまったのだ。

誰かが「即死らしい」と言うのを聞いて初めて我にかえったように思う。ショックやら無力感やら無常感やらがごちゃ混ぜになって一遍に襲ってきた。

それから何日も悪夢にうなされた。よく眠れない日が続き、病院に行こうかと思っていた時、今度は目の前で自転車がトラックに跳ねられるのを見た。その時、私は仕事である音楽家と一緒だったのだが、彼女が「確か隣のビルにはAEDがあるはず…」とテキパキ周りに指示を出すのを横目にまたもや私は呆然自失で何もできなかった。

救急隊員が着いて「どうやら助かりそうよ」と彼女が言うのを聞き、自分の弱さや情けなさが許せなくなった。

それからだいぶ経つが、未だに頭の中が整理できずにいる

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先日、急な雨に降られて、傘を買いにショッピングモールに駆け込んだ。この時点で私はたしなみがない人間である。というのは、私が主宰するアンジェロ・ブレーンでは銀座の老舗クラブなどでホステスさん向けの教養講座の企画を請け負っており、礼法の小笠原流の先生にもご指導願っているが、小笠原流ではどんな(晴れた)日でも折り畳みの傘を忘れてはならないと教えるから…

ついでに書くと、その他に常に携帯すべきものとして懐紙があげられる。これは出先でお茶菓子等を出されて食べきれない時、持って帰ってくるのにも役立つので女性のみならず、男性にも携帯をお勧めしたい。

さて、自分のたしなみのなさを棚に上げて続けると、折角モールに入ったのだから…と傘だけでなく、楽屋見舞いも買うことにした。目当ての店まで来ると、異様な光景に気がついた。近くにある多くのベンチにお年寄りの男性ばかり座っているのだ!!しかも、ほぼ等間隔で…多くの人がただボンヤリしているだけのようだったが、中には文庫本を読んでいる男性もいた。最初は皆雨宿りをしているのかと思ったが、傘を持っている人もいるし、何より水筒を横に置いている人が多く、どうやらこの人達は日がな一日ここにいるのだと分かった。全員が独身だとは到底思えないから奥さんがいる人もいるはずだが、奥さんはどうしているんだろう!?毎日のように座っていれば顔馴染みにもなると思うが、お互いに話しかけたり、挨拶もしないんだろうか…それより何より楽しいんだろうか…

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