そうして、また季節はめぐり、29歳になりました。
にな⇒ふたば⇒にく… 肉… か、かわいくない・・・!
でも、29歳、新しい私。おめでとう!
今日はアニバーサリーなので髪型にも凝ってみました。
みつあみ~
しかも今朝みた夢は・・・久々にイケメンドリームでした

今回出てきてくれたイケメンくんは…「まつじゅん」!
そう。嵐の松本潤くんでした。
うはうは


結婚して早々、脳内でイケメンパラダイスが!
相変わらずお花がわいてる頭の中です
まつじゅん、夢の中でかなりかっこよかった。(でも、例に寄って、別に通常生活している中で特別まつじゅんが好きというわけではない)
なぜか田舎のあぜ道を歩いていて、私の弟たちもいて(まだ小さい頃の弟たち)、一緒にお散歩しているのです!まつじゅん氏は、そんな素朴で田舎~な感じの私でさえも暖かいまなざしで見つめてくれているのです。おまえのすべてを包み込んでやるぜ
っていう愛に溢れたかんじで!
まさにドラマに出てくるまつじゅんのイメージそのもの。
私はさながら竹内結子的ヒロインなわけです…
あー妄想トリップがすぎました。
すみません
なにぶん夢の中までは制御できないのです。ほんとすみません
←反省の色なし・・・
こんなかんじで、今年も頭の中はお花畑のまま、29歳の日々を過ごすのでしょう
なんて平和なのだ。
でもね、30歳目前、結婚という大きな節目も迎えて、ちょっと真面目に語らせて頂きます。
ここから長いので、お暇な方のみお付き合いくださいw
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
実は先日、けんちゃんの父方のお祖母様が亡くなられました。享年92歳。
私はほとんど会話と言う会話もかわせないまま、お別れすることになってしまったおばあちゃん…。
まだ入籍前ではありましたが、家を継ぐ「長男の嫁」として、お葬式に参列させて頂き、そこでいろんなことを想いました。
人はこんなにあっけなく「死」を迎え、そのあとは「体」だけが残って、「心」は肉体に留まらないということ。どんなに沢山の経験を積んで、生きているうちにいろんな思い出を作っても、「死」の瞬間、それは「肉体」から抜けていく。その事実。
でも、死を迎えたその人と、ほんの少しでも触れ合った「残された人々」には、本人が死してもなお、共通した記憶が残り、みんなの心の中で生き続けること。。。
すれ違いではあったけれど、一瞬だけでもおばあちゃんの人生と私の人生が交差したこと。
そしてその交差が、実はとても深いご縁で繋がっているということ。
沢山思うことがありましたが、中でも強く感じたのは、「受け継ぐ」ということ。
私はこのお家の「嫁」になるわけで、おばあちゃんが作ってきたものと、けんちゃんママが培ってきたもの、守ってきたものを、次に受け継いで、つないでいく役目を担っているんだなあと、実感したのです。
どこの家も、家族という基盤があって、それを構成する根本には「父」と「母」がいるわけですが、「母」の役目というものはとても大きい。
それは自分の母を見ていて、実感してきたことでもあります。
家を守り、支え、家族の根っこを作る「女性」の存在。
同じ女だからこそ、おばあちゃんの一生の、最期に触れて、強く思うことがありました。
「嫁ぐ覚悟」が改めてできたなあと、本当におばあちゃんに感謝しました。
感謝して、私がおばあちゃんや、その前のご先祖様たちがつないできたこのお家を、受け継いで守っていきますと、誓ってきました。
属する家が変わる、嫁に行く、というのはそういうこと。
私の育った家とは別の「家」の人間として、その家を守り、つないでいく。
結婚の本来の意味合いっていうのは、私はそうだと思っていて、だからこれに関しては、ずっと前から覚悟をもっていました。
これは私が育った環境にも由来する思想なのかもしれません。
どちらかというと古風な考え方なのかも。
そして「長女」である私が「長男」と結婚することにも関係していると思います。
でも、思うんです。
単純に一生そばにいたい、というだけならば、「結婚」という形に固執する必要はない、と。
私は本来、好きな人がいて、お互いに思いあっている場合、メリットがあるならば結婚という形態をとってもいいし、そうでないならば同棲する・パートナーとして添い遂げる、ということでも全然問題ないと思っている人間。必ずしも結婚を選ぶ必要はないと思っているのです。
でも、私は家族を作りたいという気持ちが強い。
どうせ育った家は出ないといけない運命。(家を継ぐわけじゃーないですからね!)
ならば、子供を作るかどうかというのは置いておいて、好きなひとと、そのバックボーンにあるお義父さんやお義母さん、おじいちゃんやおばあちゃんを含めて、大好きだなあと思えるお家に、属したいと、そう思っていました。
根本にある、この私の思考・思想が、運命という超自然の力を借りて出逢ったのが、けんちゃんであり、けんちゃんの家族なんだと思うのです。
確固たる意志を持って、選んだ道。
でも、自分ひとりではその道を進むことはできなくて、同じように思ってくれる人と、同じタイミングで出逢わなければ、こういうことにはならないわけで・・・。
うーん。奥が深いです。
でもやっぱり、なるべくしてこうなっているんだよなあと、思います。
出逢うべくして出逢った新しい家族!
そして、その家族に出逢わせてくれたのは、私の家族がいて、おうちがあって、ご先祖様がいたから!そしてそして、今の私があるのは、これまで私の人生に関わってくれた友だちがいたから!
すべての人に、大感謝。
ありがとう、という言葉しか出てきません。
毎年、誕生日を祝ってくれるひとがいること。
とてもとても、幸せです。
いつかお迎えが来る日まで(それは明日かもしれないし明後日かもしれないけど!)、私は私が思う、かっこいい生き方をしていきたいなあ。そう思います。







「Eさんじゃないですかーーーーー!」と、本屋なのに叫んでしまった























(おいおい。)↓
」と、ふくれっつらの新婦。
(複雑な人間模様でしょ。うふ。)



























