いつも行っているWS先の友人が最終選考に残ったので応援に行ってきました!
最終選考は応募1000通以上から選ばれた38名。
当然のことながら、全員が合格できるようなものじゃない。
自己PRとナレーション・セリフによって審査されます。
オーディションを受けている本人は当然緊張していたと思うのですが、
応援(自分入れて3名)はハラハラドキドキでした!!
だって合格発表はプロダクションの人が持ってる札があがるかどうか・・・
つまりオファー制だったからです!
その友人は見事に1社からオファーをもらい合格することが出来たのです(≧-≦)!!
自分のことのように嬉しくて、本人より先に泣いてしまったのは内緒です。
総じて今回感じたのは
声優界はまだアイドル系やブランド(学歴等)をみて採用することが主なんだなって思ってしまいました。
本来、声優=役者であると僕は思うので
よりリアルな演技をプロダクションの人にわかってもらいたいなって思いました。
友人の審査のセリフはほんとに1番リアルでしたよ。だからオファーを下さったプロダクションはリアルを認めてくれてるのかなって思いました。
感じ方は人それぞれだと思うので、自分の考えを押し通そうとは思わないけど、
アニメも今後、ネタ系路線ではなく、ストーリー重視になってきたときにひっくり返るんではないかと思います。







