Angeli・ka fuです。

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4月5日、親の会を開いてました。
サロンopen前に来てもらったので、
サロンでの開催は2回目ですが、前はテーブルしかなかったので、
雰囲気の変わった様子もみてもらえてよかったです。
 
初めての方がおふたり来てくださいました。
 
今もどこかで、同じ体験をされた方がいらっしゃるんだなあと感じます。
わたしがかつてそうだったように、
ネットサーフィンで時をやり過ごし、
滞りがちな私のブログをみつけてくださったり、
親の会に来てくださったり、
それを、ご縁というには、切ないですが、
子どもたちが繋げてくれたのだろう、と思います。
 
『天国の愛する人からのメッセージ』
トーキングトゥヘブンミディアムシップカードをひいてもらいました。
2枚のカードが2回も。
子どもたちがお母さんに伝えたいメッセージは一緒なんだなあ、と思います。
 
 
『罪の意識を感じる必要はありません。』
『あなたのせいではありません。』
 
 
 
 
 
ひとつひとつ、あの時こうだったら、あぁだったら、
それは、親のして悔やむ、悔やんでも悔やみきれない想いがあります。
 
それでも、こどもたちは、
そうじゃないよ。と伝え続けてくれます。
わたしたちが子どものことを深く深く愛しているように、
子どもたちもまた私たちを深く深く愛してくれてるんだと思います。
 
とはいえ、ここのところは、本当に時間のかかることでもあります。
お母さんが無理をすることも、子どもたちは望んではいないでしょう。
ゆっくりゆっくり、と。
どんな感情もご自分に許してあげてくださいね。
 
おひとりで抱えきれない想いは、誰かに聴いてもらうことでほんの少し楽になることもあります。
わたしでお役に立つことが在れば・・です。
 
★お気持ち聴きます。
~誰かに聴いてもらうことでほんの少し楽になります~
45分3000円

 

★子どもを亡くした親の会

次回5月17日(水)13~17:00

参加費 500円

申込先 mazokko.fumichan@gmail.com

 場 所 salon fumi-ère (サロンふみえーる)

 
 
 
 
 
「からだは心の道しるべ~闇と光とともに生きる~」
お手に取っていただきました。ありがとうございます。
(御本をサロンに置かせてもらってます。)
淳子さんの想いが伝わりますように。
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憎しみと憧れ

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2月のことですが、
サロンopenに向けて動いていたある日、
自宅にて。
義母のグランドピアノを手放しました。
ピアノ講師をしていた義母が、
主人や義妹が小さい頃から使っていたピアノです。
処分の話が出た時、
義父が嫌がるだろう、と想像したのは、わたしの勝手な思い込みで
積極的に話を進めたのは義父でした。
 
 
 
自分自身にも子供の頃のピアノにまつわる葛藤も浮上して来て、
心理セッションしていただいたりもしました。
 
一旦、残すことに決めたのに、
義父の意見で覆ることになったのは、
義母も処分を望んでいるのかなあ、っと感じたりしました。
 
黒く、堂々と存在感を放つグランドピアノは、
私の中では、義母の象徴でもありました。
 
そんなピアノを処分し、
自宅のキッチン+αリフォームをします。
ピアノだけでなく、
あらゆる場面、情景の中にある、義母の風景がなくなり、書き換えられてゆきます。
いつかしたいな―したいなーっと思っていたリフォーム。
 
キッチンは、わたしにとって屈辱を感じる場所でした。
北側の暗く、狭く、隅っこで、明るさや家族と隔離されたような場所と感じていました。
嫁=屈辱 の図式を与える場所でもありました。
それは、実家の母=嫁の図式とも繋がっています。
日本人の集合意識のひとつなのかもしれません。
 
義母が生きてる間にリフォームしたら、
絶対!!自分の思い通りにはならないだろうから、
亡くなるまではしない、
と決めたのも、もしかしたらわたしの思い込みだったのかもしれません。
 
亡くなってからも、
ずっと、ずっと、したいなーーと思いながら、できなくて。
それは、
「憎しみ」や「責める気持ち」や「反発」や「屈辱」や
そんなものを持つ自分をそこへとどめておきたいものだったんだ、と
やっと気づきました。
そこにもネガティブな歓びが隠れていました。
 
嫁として、とてもとてもしんどかった。
心の中でずっと、憎み嫌ってました。
そこにもう終止符を打とう!
そう決めたら、動き始めました。
 
義母を象徴していたものが、家からなくなり、
わたしが望む、自分が居心地よく感じるキッチンへと変わります。
 
義母は新しいキッチンを、部屋をきっと喜ぶだろうと思います。
そんな人だったから。
 
理解できず、大嫌いな、迷惑な人
でした。
でも・・・
実母とは異なる側面に救われたこともたくさんありました。
キッチンで毎日のように憎しみを感じ、仕返し続けたいくらいの気持ちがあったんだ、を認めたら
義母に憧れていた部分があったことも思い出しました。(認められました)
 
生きてる間に、こんな気持ちになれたらよかったのになあ、っと思います。
 
憧れてたところを、私の中で花開いてゆこう
それが、供養のひとつでもあるかなあ、と思っています。
 
 
 
★お気持ち聴きます。ご相談伺います。
~誰かに聴いてもらうことで少し楽になります。整理できます。~
45分3000円

 

★子どもを亡くした親の会

次回4月5日(水)13~16:30

 salon fumi-ère (サロンふみえーる)

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Angeli・ka fuです。

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3月1日に各種講座・心理セッションをするためのサロンをopenしました。
そのちらし、openイベントについて、こちらでもリブログしましたが、
お子さまを亡くされた方がおふたりサロンにいらしてくださったことに、
本当にありがとうございました。
 
あの明るいチラシをみて、訪問することは、どれだけ勇気が必要だったかと思います。
何度も何度もドアの前を行ったり来たりしたと伺って、涙がでそうでした。
やっぱり、やめようか、と諦めそうになったとき、
背中を押してくださったのは、お子さまだったと感じます。
来てくださってありがとうございました。
 
わたしの道の始まりは、かなこを亡くしたことから。
真っ暗闇の中で、同じ体験者の方からほんのりと灯る明かりをいただいた、
それが今に至る始まりだったと思っています。
 
ご縁あるたくさんの方に。ありがとうございます。
 

次回の子どもを亡くした親の会
4月5日(水) 13時~

salon fumi-ère (サロンふみえーる)にて。
松山市小栗5-7-16 301号
参加費 500円

申込→mazokko.fumichan@gmail.com

     089-933-1538(9~19時)

 

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21歳おめでとう。

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Angeli・ka fuです。

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12時が過ぎて、3月1日になりました。
かなこの誕生日です。
うるう年産まれだったので、どうしても29日生まれを避けたくて、
待ってね、待ってね、と言い続けてました。
12時を超えて、
あーーー、3月になったよーーもう、いつ産まれてもいいよ~
っと声をかけて眠った、その朝方破水しました。

もし、29日に産まれていたら、
違う星のもと、また違った人生を歩んだのかなあ、っと思ったり。
思っても仕方ないこと、と思ったり。
いろいろめぐります。

1年前、
キャラクトロジー®心理学講師として、心理セラピストとして活動することを決め、
その約1年後、今、自分のサロンを持つことにしました。
たった、1年で人生は変わるものだと思います。
もう、ずいぶんと長ーーい時間を同じように変わらぬ時間を過ごしてきたのに、、です。

かなこが生きていたら、絶対に!歩まなかっただろう人生が目の前にあることに、
それが本当に自分が望んでいたことなのか、そうではないのか、
わかりません。
だって、仕方ないじゃんーーってじたばたしたくなる自分もいます。
ほんとは、あのしあわせな日々のままいたかったなーー
って時間を停めたままにしていたい、わたしもいます。

それでも、今ここに立っています。

この人生はいつか終わるもの。
すべての人が、
いつの日か、魂の故郷へ還るのならば、
この旅で
やりたいことをやってみようと思います。

そして、
たった1年でわたしの歩く道が変化したように、
すべての人にたくさんの可能性がある、ことが信じられます。
どんなに暗闇にいても、
苦しくても、つらくても、未来には何もないように思えても、
それでも、光射す瞬間が訪れることを信じます。

そんなサポートが、応援が、できたらいいなあ、と思います。
この世を生きる親子がしあわせを感じられるような瞬間をサポートできたらいいなあ、
っと思います。
この両親、家族の元に生まれてきてよかった、と
思う家族が増えるといいなあ、っと思います。

3月1日サロンopenします。
かなこ、見ててね~応援してね~
 
21歳おめでとう!




 

 

 

Angeli・ka fuです。

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3月1日かなこの誕生日の日にサロンをオープンします。
暗闇の中にいて、息をするのも苦しかったあの日から13年半。
まさか、、、
自分にこんな日がやって来るとは思いもしませんでした。

 
そのオープンの前に、
今日、サロンにて子どもを亡くした親の会を開催しました。
 
一緒に暗闇の中を過ごしてきたみなさんに、1番に過ごしていただこう、と思って
予定していた公共施設の予約をキャンセルし、
テーブルが届くかどきどきしましたが、
(これが、オープン5日後に控えた状態?(^-^;)
なんとか形になり、
来ていただきました。
 
ずっと、一緒に歩いてくださった方。
まだ日の浅い方。
もし、お互い子どもを亡くすことがなければ、出逢うことはなかったのだろう、と
これもご縁というのかしら、と思います。
 
暗闇の中にいて、光を避けて、避けて、きたわたしが、
光射す明るい場所が欲しくて、
その場所で、相談に来てくださる方に安心安全で守られた時間と空間を提供したくて、
サロンを持つことを決めました。
 
サロンの名前を、 lumière (ルミエール) フランス語の『光』から、
付けました。

人が歩く道は続いてゆくこと、
今は想像もできない可能性があること、
 
今は、どんなに苦しく、暗闇の中にいたとしても、
光射す瞬間を、ちょっと泣きそうになりながらも、自分に味わうことが許せること、
そう信じます。
わたしの今がそうだから・・ 
必ず、あなたも。
 
今はかすかな、かすかな、ひかりかもしれないけれど、
暗闇の中にいるからこそみつかるひかりがあります。
 
一緒に歩いてゆきましょう。

 
(今日の初サロン初開催の写真を撮り忘れました。。あーーーー(^-^;)

次回、子どもを亡くした親の会は、
4月5日(水)13:00~  salon fumi-ère (サロンふみえーる)にて。