「松山城」

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「松山城」

 

これは、きっと紅葉の時期の松山城です・・ね?

桜の季節は花見に。
秋にはどんぐり拾いに。
いろんな思い出があります。

 

この地で生まれたということ。
この地で育ったということ。
私と主人の娘であるということ。

そんなことの起こる確率って?途方もない奇跡ですね・・
この世で出逢う縁は、どこから繋がっているのでしょうね。
そして、どこへと繋がるのでしょう。






 

 

 

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「美しい瓶」

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「瓶」

これは、一部、貼り絵、になってます。瓶のラベルのところですね。
わたし、この瓶の絵を見ると、
お手紙がはいってて、
海を渡って届く、外国の綺麗な美しい瓶、をイメージするのですね。
なぜだかわからないけど。
映画とか、本とか、そんなところからのイメージでしょうか。

あちらから、お手紙付きで、いつか、届かないかなぁ。。
そんなことを想います。





 

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私はずっと泣けませんでした。

こんなに、こんなに、悲しいのに。こんなに、こんなに、苦しいのに。辛いのに。

ぽろぽろと涙こぼれることはあっても、
うるうると胸がくるしくなることはあっても、

わんわん、声を挙げて泣くことはできませんでした。

 

毎日毎日、家中に響く声で号泣していた義母が、

羨ましく、妬ましかった。

一番、一番、悲しいのは、苦しいのは、母親であるわたしのはずなのに、なんで、あなたがそんな大声で泣くの。
そんなことを思ってました。

 

たとえ、悲しくても苦しくても

感情を脇に置くことができた。
引きこもって人との接触は絶ったけれど、

家事はできた。

寝込むこともなく、

やらなくちゃいけない、最低限のことはやれた。

 

私はどんなにか冷淡で冷たく、心のないひどいやつだろうか、と。

だから、神さまはこんな私から、こんな私だから、かなこを連れ去ったのだと、思った。

 

心理学を学ぶ流れの中で、エニアグラムを学んだ時、

自分の特性を知って、ほっとした。

あぁ、私は理性が強いタイプだけど、決して感情がないわけではないんだ。

出せない、出さない、だけ。
本当にほっとした。『冷たいやつ』である自分が許せなく、ずっと責めていたから。

 

キャラクトロジー心理学を学んで、

自分のキャラクターを知って、ようやく腑に落ちた。

私はリジットという、感情を固め、感じないようにする特性を持ってた。

 

感情を封じ込めてた・・のか・・

 

初めて、声を挙げてひとりわんわん泣いた日、
本当にほっとした。
あぁ、これが悲しい、って感情なんだ、と思った。

 


かなこが亡くなって10年以上経過してました。
もし、わたしと同じような方がいらしたら・・と思って書いてみました。

 


あなたが人目もはばからず、号泣できないのは、
冷たいからでも非情だからでも愛がないから、でもないのです。

あなたの中に愛はあります。
 

あぁ、これが悲しいってことなのか、と思ったように、
あぁ、これが愛なのか、って思える体験がありました。

人は、どちらかひとつだけ、を感じることはできなくて、
どちらかを封じ込めると、他の感情も封じ込めてしまうのですね・・


いつか、あなたがあなたの中にある愛にたどりつき、ほっとする瞬間がありますように。

 

 

 

 

 

 

 

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「おかあさん」

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「おかあさん」

 

昨日11月3日、わたしの誕生日でした。
わたしの名前は、文化の日からつけられたのですね。(^-^;
祖父がつけたそうです。

ひらがなの名前は、子どものころ、ほんと嫌いでした。おばあさんぽいし?笑
でも、今は好きかな。年取ったし?笑

かなこが描いてくれた絵。
眉毛ないけど、、、笑(^-^;

ありがとう、かなこ。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

「菊の花」

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「菊の花」

 

よく家族で出かけていた温泉施設で菊花展が開かれてました。
温泉に入りに行くついでに、見てた感じです。
温泉には、かなこが小さいころ、祖父母に連れられてよく行ってました。
広いお風呂は気持ちよくて。
私が行かなくても、喜んで連れて行ってもらってました。

かなこが逝ってしまってから、
義母が、お風呂にひとりだったのに、足音が聞こえたり、ちゃぷちゃぷ音が聞こえたりしたのよ。
とうるうるしてたのを思い出します。
そのうち、なんだか、祖父母もわたしたちもその温泉施設に行かなくなって、
今に至ります。

子供がちっちゃかった頃の楽しかった、懐かしい、思い出。
普通ならそれで終わり。
なのに、いつまでたっても記憶の中で、現在進行形だったりしますね。