13年半前の真実。

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Angeli・ka fuです。

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ご無沙汰していました。<(_ _)>
昨年末より、自分自身の次の展開が起こり、前へと進むエネルギーの中にいました。
それは、ここを読んでくださっているみなさまには、
持てないエネルギーであることを私自身も十分解っています。
 
暗闇の中にいて、引きこもって、何もしたくなくて、自分の人生は終わったと、
そう思っていたわたしが、確かに存在することは、
自分自身が一番よく知っています。
 
それでも、次へ進むこともできるし、そんな人生もある、ということを、
知っていただけることも、
先を歩くわたしの役目でもあるのかな、と思っています。

3月1日、かなこの誕生日の日にサロンをオープンします。
そのサロンにて、
HITキャラクトロジー®心理学講師としての講座と心理セッションをしてゆきます。
(& 宙奏点描曼荼羅画講座もしてゆく予定です。)

そんな前へと進むエネルギーの中にいたわたしですが、
かなこを失って13年半足らず。
ずっと、ずっと、封印していたのだろう気持ちを
義妹が泣きながら、話してくれました。

先週、義父のお誕生日のパーティで、
ちょっといつもより酔っぱらった義妹から、
あの日あの時、かなこが亡くなった日の話を聴きました。
当日、かなこの事故が起こったその瞬間、わたしは外出していて、
家にいたのは、かなこと二女と義両親と義妹と甥っ子たちでした。

事故が起こった瞬間、その場には誰もいなくて。

わたしは、何が起こったのか知りたくて、
たくさんのリーディングを受けたし、
いろんなことを学んだし、
答えを探してきました。

義妹が話してくれたことは、
事故が起こる前の話でした。
いつかのリーディングで伝えてもらったことでもあり、
あぁ、やっぱりそうなのか、
っと思うことでもあり、
それが真実だとしても、それは仕方のないこと、
という、気持ちが今はあること、
それは、マスクでも嘘でもいい人ぶってるのでもない、
と今の自分は思っていて。
(それでも、今、書いてたら涙が出てきたので、
もしかしたら、悔しい、残念、責めたい、気持ちもあるのかな、
って感じました。)

でも、もうみんな、充分苦しんできたのだから、
もう、いいんです。
って気持ちが在るのも本当なのです。
人は、
わたしの気持ちは、
●●です、
って、ひとつだけには決められなくて。

それは、心理学を学んできて、わたしが得た救いでもあります。

どちらの気持ちも本当。
ひとつに決めることはできないのです。
人は、とても繊細だから。(でも、強くもあります)

義妹と甥っ子たちのしあわせを
かなこは祈っているでしょう。
そして、わたしも祈っています。

今、話してもらえて、わたしもほっとしました。
『わからない。』
わたしにとっては、それが一番しんどかったんだと思います。

だから、知りたくて、
いろんなことを学んできました。

知りえたことを、これからは、誰かのお役に立てたら、と
未来へと向かう今、
過去と交錯する瞬間があることに、
これもまた、かなこからの応援かな、と感じています。








 
 
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名古屋 子どもを亡くした親の会で

パパ会・ママ会 開催だそうです。

お父さんもいろんな気持ちがあると思うのです。
でも、お仕事があったり、外に向かうためには、感情や気持ちを封印してがんばるしかない、
ところもきっとあることでしょう。
人前で泣くことなんで、できなかったりもするでしょう。

わたしの主人は、外で泣けないのだから、家でくらい泣かせてくれ、と言ってて、
二女の前では泣かない、と決めていたわたしと、気持ちが通じ合えませんでした。
当時、どちらも、それぞれ精一杯でした。

 

お父さん同士、がんばってることを認め合える時間だったり、

感情のままに涙したり、お子さんのことを語り合えたり、
無理しない、そのまんまの自分でいられる時間になったらいいな、とわたしも思います。

もし、そんな時間を過ごしてしまったら、
明日からの仕事ができないんじゃないか、このまま崩れていくんじゃないか、
そんな心配もあるのかもしれません。

でも、きっと、それは稀有だった、と解ってくださると思います。

同じ気持ちを持って、頑張ってる人がいる、ということが、
日々を過ごす支えに、きっと、なります。

お部屋は、パパ会とママ会、別々だそうです。
それもいいですね。
やっぱり、母親の気持ち、父親の気持ち、子どもへの愛は同じでも、考え方の異なるところもあることでしょう。
何を話しても、何を感じても、OKな時間を、

味わってくださいね。

 

 

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少しご無沙汰していました。
11月に飼っていた黒猫が交通事故にあい、死んでしまいました。
神さまは無常だなあ、とつくづく。
無常だ、ばかやろーと思ってるから、またこんなことが起こるのか?と自分を責める迷路にもはいってみたり。
感情も、気持ちも、いろいろありました。もとい、あります。
また、少しずつこちらにも気持ちを綴ってゆきます。

クリスマス、、ですね。世間は。
私も今は、普通にクリスマスを賑やかに過ごしたり、祈りを届けたり、メリークリスマス!と伝えあったり、
するように、できるように、なりました。

それでも、心の中のどこかには、同時にあります。
かなこがいなくなって初めて迎えるクリスマスの胸をかきむしりたくなるような辛さ、、
(クリスマスに限ったことではありませんね。
お正月も誕生日も卒業式も入学式も夏休みも・・・折々に。)
世間が賑わう季節には、反比例のように
息苦しくなったり、暴れたくなったり、目を背けたり、感情を封印したり、・・・
その奥には、
あんなに楽しくてしあわせだった時間を自分は、もう二度と、絶対に、過ごすことはないんだ、
という絶望に近いものがあるのでしょうか…
書いてて悲しくなります。読ませてしまって、ごめんなさい。

クリスマスには、
辛さを抱えながら、涙しながら、も世間の賑わいの中にそっと紛れ、
一緒に食べるよね?とケーキを買って
天に神さまに夜空にキャンドルに、どうか子どもがしあわせでありますように。
と祈りますね。

そんな気持ちと同時に、
自分にも優しく。この世を生きる自分の為に祈りを捧げる、聖夜でもあっていいのかな、と今は思っています。
読んでくださってるみなさまにも。祈ります。

名古屋親の会を主宰されてる、淳子さんがブログにてすてきな絵本をご案内されてましたので、
ご紹介しますね。
わたしも購入してみようと思います。
ご紹介ありがとうございます。




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「松山城」

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かなこ絵画コレクション → まとめページはこちら

「松山城」

 

これは、きっと紅葉の時期の松山城です・・ね?

桜の季節は花見に。
秋にはどんぐり拾いに。
いろんな思い出があります。

 

この地で生まれたということ。
この地で育ったということ。
私と主人の娘であるということ。

そんなことの起こる確率って?途方もない奇跡ですね・・
この世で出逢う縁は、どこから繋がっているのでしょうね。
そして、どこへと繋がるのでしょう。






 

 

 

「美しい瓶」

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「瓶」

これは、一部、貼り絵、になってます。瓶のラベルのところですね。
わたし、この瓶の絵を見ると、
お手紙がはいってて、
海を渡って届く、外国の綺麗な美しい瓶、をイメージするのですね。
なぜだかわからないけど。
映画とか、本とか、そんなところからのイメージでしょうか。

あちらから、お手紙付きで、いつか、届かないかなぁ。。
そんなことを想います。