”台風直下の嵐の中で。”

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ご無沙汰しています。
わたし自身、

娘を亡くした時、過去も未来も失くしたような気持になりました。
それでも、未来はあるし、

今のこの瞬間の絶望は、いつか必ず変化するのだと、

身をもって体験しています。

日の浅い方は、

自分の5年後、10年後、なんて想像もできないと思います。

したくもないし、

しようとしてもできないことだと思います。
それでも、

確かに未来はあるのです。
 

今のその悲しみや辛さ、苦しみは、自分が死ぬまでそのまんまではなくて、

形を変えてゆきます。

悲しみがなくなることはないけれど、

悲しみと同時に希望を持つことができることを知りました。

 

長い長い時間がかかるかもしれません。

それでも、いつか必ず。

 

みなさまのそれぞれの道をお祈りします。

 

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ご無沙汰してました、、<(_ _)>

Angeli・ka fuです。

ご訪問ありがとうございます。

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4,5月自宅リフォーム工事してて、いろんな反応がでてました。
3月にはサロンopenして、少しずつ忙しくなっています。

今年は、次女の高校最後の年でもあるので、

家庭とのバランスをとりつつ、とは思っています。

どちらかひとつに集中すると、

もう片方がおろそかになる・・

そんな自分の癖を知ってるので、

気を付けて・・とは思っています。
 

子育て講座を開講しながら、

次女との時間が減るのは本末転倒だわーーと思いつつ、

どちらも大切にする道へ向かいたいな、と思ってます。

 

今日、いろいろ目に見えない世界に詳しい、エネルギーに詳しい方と

講座でご一緒しました。

fuさんの右側にはエンジェルがきらきら、たくさんいますから、

護られてる方なんだなーっと思いました。

っと、言ってくださって。

 

嬉しかったです。

わたしにはみえないし、感じない、のですけれど。

確かなんだ、と信じます。

 

7月~の親の会開催予定です。

★7月12日(水)13時~ 子どもを亡くした親の会 サロンにて
 8月はお休みしますので、次回開催は9月です。
 詳細・お申込は、mazokko.fumichan@gmail.com までよろしくお願いします。
 


 
 

 

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Angeli・ka fuです。

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4月5日、親の会を開いてました。
サロンopen前に来てもらったので、
サロンでの開催は2回目ですが、前はテーブルしかなかったので、
雰囲気の変わった様子もみてもらえてよかったです。
 
初めての方がおふたり来てくださいました。
 
今もどこかで、同じ体験をされた方がいらっしゃるんだなあと感じます。
わたしがかつてそうだったように、
ネットサーフィンで時をやり過ごし、
滞りがちな私のブログをみつけてくださったり、
親の会に来てくださったり、
それを、ご縁というには、切ないですが、
子どもたちが繋げてくれたのだろう、と思います。
 
『天国の愛する人からのメッセージ』
トーキングトゥヘブンミディアムシップカードをひいてもらいました。
2枚のカードが2回も。
子どもたちがお母さんに伝えたいメッセージは一緒なんだなあ、と思います。
 
 
『罪の意識を感じる必要はありません。』
『あなたのせいではありません。』
 
 
 
 
 
ひとつひとつ、あの時こうだったら、あぁだったら、
それは、親のして悔やむ、悔やんでも悔やみきれない想いがあります。
 
それでも、こどもたちは、
そうじゃないよ。と伝え続けてくれます。
わたしたちが子どものことを深く深く愛しているように、
子どもたちもまた私たちを深く深く愛してくれてるんだと思います。
 
とはいえ、ここのところは、本当に時間のかかることでもあります。
お母さんが無理をすることも、子どもたちは望んではいないでしょう。
ゆっくりゆっくり、と。
どんな感情もご自分に許してあげてくださいね。
 
おひとりで抱えきれない想いは、誰かに聴いてもらうことでほんの少し楽になることもあります。
わたしでお役に立つことが在れば・・です。
 
★お気持ち聴きます。
~誰かに聴いてもらうことでほんの少し楽になります~
45分3000円

 

★子どもを亡くした親の会

次回5月17日(水)13~17:00

参加費 500円

申込先 mazokko.fumichan@gmail.com

 場 所 salon fumi-ère (サロンふみえーる)

 
 
 
 
 
「からだは心の道しるべ~闇と光とともに生きる~」
お手に取っていただきました。ありがとうございます。
(御本をサロンに置かせてもらってます。)
淳子さんの想いが伝わりますように。
Amazonでのご注文 → こちら

 

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憎しみと憧れ

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Angeli・ka fuです。

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2月のことですが、
サロンopenに向けて動いていたある日、
自宅にて。
義母のグランドピアノを手放しました。
ピアノ講師をしていた義母が、
主人や義妹が小さい頃から使っていたピアノです。
処分の話が出た時、
義父が嫌がるだろう、と想像したのは、わたしの勝手な思い込みで
積極的に話を進めたのは義父でした。
 
 
 
自分自身にも子供の頃のピアノにまつわる葛藤も浮上して来て、
心理セッションしていただいたりもしました。
 
一旦、残すことに決めたのに、
義父の意見で覆ることになったのは、
義母も処分を望んでいるのかなあ、っと感じたりしました。
 
黒く、堂々と存在感を放つグランドピアノは、
私の中では、義母の象徴でもありました。
 
そんなピアノを処分し、
自宅のキッチン+αリフォームをします。
ピアノだけでなく、
あらゆる場面、情景の中にある、義母の風景がなくなり、書き換えられてゆきます。
いつかしたいな―したいなーっと思っていたリフォーム。
 
キッチンは、わたしにとって屈辱を感じる場所でした。
北側の暗く、狭く、隅っこで、明るさや家族と隔離されたような場所と感じていました。
嫁=屈辱 の図式を与える場所でもありました。
それは、実家の母=嫁の図式とも繋がっています。
日本人の集合意識のひとつなのかもしれません。
 
義母が生きてる間にリフォームしたら、
絶対!!自分の思い通りにはならないだろうから、
亡くなるまではしない、
と決めたのも、もしかしたらわたしの思い込みだったのかもしれません。
 
亡くなってからも、
ずっと、ずっと、したいなーーと思いながら、できなくて。
それは、
「憎しみ」や「責める気持ち」や「反発」や「屈辱」や
そんなものを持つ自分をそこへとどめておきたいものだったんだ、と
やっと気づきました。
そこにもネガティブな歓びが隠れていました。
 
嫁として、とてもとてもしんどかった。
心の中でずっと、憎み嫌ってました。
そこにもう終止符を打とう!
そう決めたら、動き始めました。
 
義母を象徴していたものが、家からなくなり、
わたしが望む、自分が居心地よく感じるキッチンへと変わります。
 
義母は新しいキッチンを、部屋をきっと喜ぶだろうと思います。
そんな人だったから。
 
理解できず、大嫌いな、迷惑な人
でした。
でも・・・
実母とは異なる側面に救われたこともたくさんありました。
キッチンで毎日のように憎しみを感じ、仕返し続けたいくらいの気持ちがあったんだ、を認めたら
義母に憧れていた部分があったことも思い出しました。(認められました)
 
生きてる間に、こんな気持ちになれたらよかったのになあ、っと思います。
 
憧れてたところを、私の中で花開いてゆこう
それが、供養のひとつでもあるかなあ、と思っています。
 
 
 
★お気持ち聴きます。ご相談伺います。
~誰かに聴いてもらうことで少し楽になります。整理できます。~
45分3000円

 

★子どもを亡くした親の会

次回4月5日(水)13~16:30

 salon fumi-ère (サロンふみえーる)

Angeli・ka fuです。

ご訪問ありがとうございます。 

はじめましての方は自己紹介をどうぞ。→こちら
 

3月1日に各種講座・心理セッションをするためのサロンをopenしました。
そのちらし、openイベントについて、こちらでもリブログしましたが、
お子さまを亡くされた方がおふたりサロンにいらしてくださったことに、
本当にありがとうございました。
 
あの明るいチラシをみて、訪問することは、どれだけ勇気が必要だったかと思います。
何度も何度もドアの前を行ったり来たりしたと伺って、涙がでそうでした。
やっぱり、やめようか、と諦めそうになったとき、
背中を押してくださったのは、お子さまだったと感じます。
来てくださってありがとうございました。
 
わたしの道の始まりは、かなこを亡くしたことから。
真っ暗闇の中で、同じ体験者の方からほんのりと灯る明かりをいただいた、
それが今に至る始まりだったと思っています。
 
ご縁あるたくさんの方に。ありがとうございます。
 

次回の子どもを亡くした親の会
4月5日(水) 13時~

salon fumi-ère (サロンふみえーる)にて。
松山市小栗5-7-16 301号
参加費 500円

申込→mazokko.fumichan@gmail.com

     089-933-1538(9~19時)