バスでやってきました!鹿島神宮☆
やはりここは異空間。
道すがらも、宇宙研究所や住友金属や風車があったりと、気候も、採れる金属も独特の風土が古来よりあったのでしょう。
ここにそびえたっていたはずの大鳥居は、3月の地震で倒壊してしまったそうです。
ここから楼門までの参道には、現在菊の品評会作品が展示されていました。
今日は昨日の相撲大会の翌日。
さぞかし昨日は大盛況だったのだろうなぁ・・・と、思いを馳せながら通りました。
とても立派な楼門です!
左右の格子の奥には雄々しい武将が座していて、目が合うと身が引き締まる思いがしました。
武将の裏手には、アマテラスオオミカミを象徴した稲妻と天体の絵 ツクヨミノミコトを象徴した稲妻と月の絵 があり
帰り道に楼門を通るときに目にすることができます。
楼門を抜けると広い境内が。
空に抜ける すがすがしい空間です。
空気のあり方が全く違う。
粒子の密度がとても濃くて、まるで地球にいながら宇宙を旅しているような気分になりました。
本殿にて しばしお参りのひと時。
大祓を唱えさせていただいて、感謝をささげます。
いつもより深く、祈れたような気がします。
外界の音から遮断された、静謐の時間でした。
上から濃密なエネルギーが降りてきて、頭からつま先までじわじわと浸透していくように感じさせられ
目を開けて、一礼させていただいた時には、夢からさめたような不思議な感覚
そして細胞一つ一つがリフレッシュしたような気がいたしました。
これもきっと御神徳ですね。
本殿の後ろ側にそびえる立派な木が、鹿島神宮のご神木だそうです。
本殿の左側を進むと、奥院へと続く参道が広がります。
このあたり一帯は天然記念物に指定されている森林。
佇んでいるだけで、体中の空気が入れ替わるような心地。
光もやわらかで、 現実とは思えないくらい美しいのです。
色が不思議な彩を作り出しています。
写真ではうまくお伝えできないのがもどかしいです!
歩いていくと 右側に奥ノ院が出現します。
佇まいは 決して派手ではありませんが、秘めたる力強さを体現。本殿と比べても荘厳。
こちらの方が鮮やかで本質的な光を感じさせられるのです。
お参りをさせて頂いて ふと横を見るとフラッシュをたいたような光が差し込んできました。
日本の神様のおわします場所なのに 不思議と十字架のように感じられる光でした。
こんなに強烈な光をみたのは 初めてのような気がします。
奥ノ院参拝後は さらに奥へ。
奥には、神様が降臨したといわれる 要石と古来より禊を行っていた 御手洗池があります。
要石に関しては、恐れ多くて何も言えません!
こちらの御手洗池のお水は とてもやわらかくて気持ちよく
普通 湧水は触ると あとにぬめっとした感触が残りますが、このお水は肌がふっくらしたように感じて
いままでの 貴船 梨木 上賀茂 戸隠 富士山本宮 清正・・・・・よりも さわり心地がよかったように思います。
最後に 本殿まで戻り おみくじを。
今日は「山頂に晴空を望むがごとし」とのすがすがしいお言葉をいただいて ほっと一息です。
最近 「まだまだ」 と駄目だしばかりだったので・・・・・・本当に良かったです。
清々しい気持ちで 夕日を見ながら いざ帰路へ。
心も体も充実した 素敵な参拝でした。
この神社は 藤原氏が奈良の地に春日大社を建立する際、神鹿に神の分霊をのせ旅を始めた出発の宮
明日からの人生の旅路をリスタートするのに とってもお勧めです。
つたないレポートでしたが 最後まで読んでくださり ありがとうございました
鹿島神宮HP
http://www.kashimajingu.jp/wp/
よろしくお願いします!