20代は、21世紀のライフスタイルの中でも、社会的妊娠適齢期としてもバッチリで、生物学上でも素晴らしい結果を出せる妊娠適齢期です。

 

コウノトリ

 

現在でも、日本では20代後半で初産というケースが極めて多いのです。

 

まだまだ卵子の生殖力は高いので、基本的には安心していてよい時期です。

 

昔言われていた「25才はお肌の曲がり角」とか、「クリスマスケーキ(25日を過ぎると値が下がるという意味)」のような、今では死語になっている意地悪な言い回しの中に、実は生物学上の真実が隠されていたのかもしれません。

 

 

つまり、一通りの教育を受けることを終了し、社会に出て、20代のうちに結婚して、30代前に妊娠・出産というのが、生物学上もうまくいく可能性が高いという事実です。

 

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妊娠を希望する20代の方は、まず避妊を止めて自然に任せてみましょう。

 

およそ8~9割の方が1年以内に妊娠すると予想されます。タイミング法を念頭に置いて1年を経過しても妊娠しない場合には、ご夫婦そろって専門医に診てもらいましょう。