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上の写真、ついこの前、
鼓山区の警察署の前を通りがかった時に
撮影したもの。

あんまりにもひどいので、写真を撮りました。

みなさま、わかりますか?
このベンツ、警察署の前に駐車しているのですが、
台湾は車は右側通行。よってこれは逆向き、
逆走で走ってきて、ここに逆向きに停めて
いるのです。警察署の前です。

取り締まれよ。

高雄の違法駐車対策は?

そんなものありませんよ、だって、上の写真を
見てもらってもわかるように、誰も取り締まって
ないんだからとわたしは言いたい!

台湾でも常識ある台湾人の人は愚痴ってます。

常々、ひどいと思っている高雄の交通取締り。
おそらく取締りっていうのは名前だけあって、
してないと思いますね。

だって、いっぱい逆向き(逆走)で駐車しているの
見たことありますもの。事実あちこちで。

これ以外にも違法なことは取り締まってません。
危ないんですよね、事故になってしまいます。
実際、事故多発です。





この前こんな動画見ました。
リトアニアの違法駐車取締り。
かなり過激です。
これ、マジなんでしょうか?
ここまでする必要はないと思いますが、
でも、この動画にあるような取締りしたら、
いっぺんで違法駐車消えるかも。

みなさま、日本でも台湾でもどこの国でも
交通マナーや規則は守りましょう!


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先ほど用事を済ませて銀行より戻ってきました。

銀行の通常の入出金や振込みなどの
窓口ではなく、別の窓口で、しかも
1階ではなく、2階の部署での用事。

と~っても大事な話をしている途中から
わたしたちが話している係りの横の比較的
若い女性銀行員2人がなにやら話し出しました。

もともとこういう入出金とは別の部署というのは
特別な処理をするので、静かなところなのです。
どこの国でもそうですが、にぎわう部署でもないし、
静かであるべきです。(もちろん銀行の他の部署も
しかり、そうであるべきです。)

最初はなんか自分たちの案件の話で問題でも
あったのだろうと思っていましたが、
とにかく、話しをやめないのです。

あんまりうるさいので、ちらっとこの女性の
顔見たのですが、全然お構いなし(信じられん!)
この部署を訪れている客はわたしたち一組。
一組だったら、客の存在もないと思ってる?

そして、どんどん声が大きくなって、
しまいには、後ろの席に座っていたであろう
上司の男性まで立ってきて、なにやら尋ねて
います。これだれだれがしたんだろう、って。

聞きたくなくても聞こえてくる話しの内容は、
どうやら、緊急な問題案件でもなく、だれかの
単なる勘違いを、そうじゃないでしょみたいに
行員同士で話している、そんな感じです。

でもね、そんなうちわのこと、他のお客さんには
関係ないんです。

なんで公開しちゃうわけなんですか?
そして、声がでかいのです。そして、何人もいっぺんに
しゃべっているので、うるさいし、こちらと一緒に
話している女性の声も注意して聞かないと、
聞き取れないぐらいなのです。

わたしたちはと~っても大事な話しをしている
わけです。どんな書類が必要で、これがこうなってと
細かい話しなわけです。しっかり聞いてなければ、
処理を間違えてしまいます。
そんな大事な話しの最中、

銀行内で大声出すなー!
静かにしろー!
 



銀行員からして非常に意識が低いです。
銀行とはどういうところか、誰か教えてやってください。


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とある大学へ行ってきました。

わたしはここは訪れたことがなく、中も全然知りません。
で、入ってすぐの教育促進部とかで聞くと、わからないので
総務部で聞いてくれと言われました。

1階から2階へ。

2階の総務部へ入っていくと、結構年配のおばさんが
いて、何もすることがないので既にきれいに折りたたんだ
数枚の資料を机に置いて座っていました。

このおばさんが手があいていたので、聞くと、
わからないと言い、横で電話している人に聞くので待って
くれと。

横の人がポジションが上のようですが、どうやら
電話で世間話真っ最中?のよう?
ここ事務所ですがねえ…、バンバン私用電話なんでしょうか?

おばさんがそれなりに暗示したので、横の人も
気づいてしばらくして電話を切りました。
彼女に聞いてもわからず、電話を掛けて聞いてくれましたが、
部の名前だけ言うので、わたしは外部から来たので、
場所がわからないというと、まっすぐ行って、あのビルの中と
指差します。

まっすぐ行った方向にはビルが三つ。
どのビルなんだい?

あれですか?と右のビルを指差すと、それじゃなく
真ん中のビルだと言います。
というわけで真ん中のビルを目指してたどり着くと、
お目当ての部はエレベーターの表示にもなく、
どうにもしようありません。
総務部の人の言ったビルじゃないです。

そこの1階でイベントで
受付していた学生さんに聞くと、
ビルを出て、右に曲がって、また右と言います。

言われたとおりに行ったら、ちょっと大きな標識が
ありますが、どこにもその部がありません。
2階に上がっても、1階に降りても、その名称の標識が
見つかりません。

もうわたし汗だくです。
探しても探してもないんですから。

仕方ないので、また正面入り口の方へ戻りました。

それからまた仕切りなおし。
そして、途中で、教職員らしき人に聞くと、ここを
行くとあると。

ありました。

何の標識もありません。
そこは裏手から行く場所で、
用事を済ませて、違う方向から出てみると
標識がありました。

でもね、標識の前に木が植えていて、
その木で部の名前がすっかり隠れているのです。
見つからないはずですね。

学内でもある部のひとが他の部がどこにあるか
わからないこともあるんでしょうが、せめてねえ、
キャンパスの地図くらいどこかに置いてくれても
とそう思いましたねえ。

それに、ほとんど誰も知らないって、
なんだかおかしいんじゃないですか。
ネットで公開になっていることで
行ったんですが…。

台湾の日常ってこんな感じです。

あ~、疲れる(><;)


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自宅に電話がかかってきました。

電話番号の表示はありません。
「0」になっています。

たまに主人が勤務先からかけてくる電話も
「0」のことがあるので主人かと思って出たら、
無言。
切ろうかと思っていると、

泣いてます。
女性です。

シクシクシクシク、でもなんだか
本当に泣いているようには聞こえません。
何か言っていますが、聞き取れないので、

わんわん「あなた誰?」

と言うと、

オバケ「わたしはあなたの妹だ」と。

はい、残念でした。
ゲームオーバー。

「わたしに妹はいないよ。」
そう言って電話切りました。
あほな詐欺師です。

あほな詐欺師でも「下手な鉄砲も数うちゃ当たる」で
手当たり次第電話掛けてれば、こんな見え見えの手にも
だまされる人がどこかにいるんでしょうね。

オレオレ詐欺ならぬ、わたしわたし詐欺。

みなさま、気をつけましょう!

それにしても、ばかです。
電話切る時、思わず笑ってしまいました。



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日曜日、普渡中元台湾お盆のご祈祷で
マンションでご祈祷しました。


普渡中元関連記事
台湾は今日から七月
中元節
Open the gate of hades 中元節


この時期、どこのマンションもマンション入り口に
イベント用にテーブルを並べ、テントを張り屋根を作り、
マンション住民、それぞれが持ち寄った各自のお供え物を
テーブルに置き、普渡中元をします。

午後からというのが常で、夕方までくらいに終了。

ご祈祷を終え、それぞれ自分のお供え物を引き上げて
持ってかえります。

わたしたちも持って帰ろうと、マンション入り口に
差し掛かった時、わたしの前で作業していたスタッフの
人が「キャーツ」と大声。

空から大量の水が降ってきました。
わたしにもかかりました。

なに?急な雨だろうか?こんなに晴天でと思って
見上げると上階のマンションのベランダから
水が降ってきています。
その場にいた人もみんな上を見上げていました。

そう、ベランダで水遣りしているのです。

水遣りしているだけなら、ベランダの塀を越えて
水が外へ行くことはありません。
はい、こういう人はホースで勢いよく、ベランダの
塀に置いている植木鉢に水外に向けて蒔いているん
ですよ。ホースでなくても、じょうろでやっていても、
ベランダを越えて水をやっているから、上の階からだと
その下に水が雨のように降っています。

台湾ではよくこれに遭遇します。
台北でもかけられました。2,3回あります。
ビルの下を通りがかったときに、直撃。
高雄ではこの日を入れて既に2回目。
あ、そういや、上から水まいている人も
いました。余談ですが、上からごみ
捨てる人もいます。


文句を言っても、家から出てきてあやまる
なんて人、まあ、おりません。
道徳心が全く無いんですね。

この日、その場にいた人もみなさん「ひどいねえ」と
言っていました。


みなさま、台湾で歩くときは上もご注意ください。
結構こういうことありますから。


さて、今日は今は亡き横山やすしさんに
出てきてもらいましょう。


「何考えとんねん、出てこんか、コラーッ!」
とやすしさんが言ったら、もっとすごいのが出てきたりして…ハハ。


でも、大阪弁で言ってもらったら、ちょっとすっきりします。


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今日はお休みでしたが、主人が大学に取りにいくものが
あるということで、大学まで一緒に車で行きました。

たまたま今日はバレーボールの試合(他の大学の同じ学部
などが来てするイベント)でコートの中で試合の真っ最中。

大学内のコートすぐそばの駐車場に車を停めて、
その後戻ってくると、車の前に車。駐車すべき場所でない
車の真ん前に駐車。
古いベンツ、それも運転席の窓が全開で、駐車して
あり、中に人はいません。なんとも、いいかげんというか、
滅茶苦茶な駐車ですね。

駐車する位置ではなく、駐車していたわたしたちの車が
出られません。

困ったので、校門にいたガードマンらしき(実は警察官)
人に主人が言いに行ったのですが、バレーボールの試合で
来ている組織の人に放送してもらえばいいという話。
突き放したいい方。この人は処理してくれませんでした。

主人はイベント主催の人に放送を頼みに行きましたが、
試合が終わり成績発表や表彰?などの話しで、放送は
短く一回。でも、わたしには全然聞こえませんでした。

車の持ち主は誰も現れず。

主人が頼みに行っている間に、警察官(最初に処理して
くれなかった人)が車を見に来て、
わたしに、イベント主催者に言って、放送してもらえと。

で、
「あそこの人(校門でセキュリティチェックするガードマンが
いるところで、警察官も同じ場所に立って警備しているところ)は
ここは管理しないのですか?」

と聞くと、
「地下駐車場だけで、ここは開放型の駐車場、関係ない」
と言いました。

よく見ると、彼は警察官の服を着ています。

帰ってきた主人にそれを伝えると、主人が再度
校門のところへ行って警察官と話しています。

警察官は再びやってきて、ただ車見ているだけなので、
わたしが
「警察に電話してレッカーしてもらったらいいんじゃ」と
警察官の前で、主人に言いました。
仕事する気ないなら、直接警察に電話かけてやろうじゃないの
とこのときのわたしの気分はそんな気分。
警察官が処理しないなら、一般市民はどうやって問題解決
するのでしょう?

ほんとうにね。
だって、車出せないし、車にぶつけて出るわけにも
いかなし。他の並んで停めている車もこれでは車を
出せません。

この警察官、最初から全然処理する気もありません。
ふてぶてしい態度。

後で主人に聞くと、大学側はガードマンと警察官に
給料を払っているそうです。
今日はどうやら普段いるガードマンの人が休みのようで
この警察官だけがいたようです。

警察官はガードマンの給料の2倍以上の給料を
もらっていますが、主人の話ではこの警察官、
ただ突っ立ってるだけで、普段から何にもしていない
そうです。

主人が再び警察官に抗議。
それで、やっとのこと、主催者に携帯で電話かけてます。
なんで最初からそれをしないの?

そしたら、そこへたまたま車まで戻ってきた持ち主。
年配の夫婦に大学生らしき?息子。

主人が車の持ち主に聞くと、
そのようで、
「ここに停めていいのかどうかわからないのか」と
言ったら、

にやにや笑いながら「わからない」と返事したそうで、
これに主人はブチ切れ。ふざけてますよね。
主人が激怒して怒りだしたので、
とにかく持ち主はこの場から逃げたい一心で
早足で車を走らせ逃げていきました。

さて、ここで問題はこういう他人の迷惑も考えず
駐車する人間も人間ですが、もっとたちが悪いのが
警察官。

本来警察官は市民の困ったことを助けるのが仕事。
そして、大学側が給料を払って警備についているなら
なお更、ここの大学内での処理をしなくてはいけない立場。


知らないではすまされない立場ですが、
平気で
「関係ない」
みなさんならどう思いますか?

後で主人がああいう人間は
何か言われたからって何とも思っちゃいないから
あのような態度で処理もせず、自分の管轄外と言わんばかりに
市民に言って、何の仕事もしないのだと言っていました。


台湾で生活していると
こんなとんでもない奴がうようよ。
それもな~んとも思っていないのがほとんど。

誰も責任のある仕事をしない。
というか、何にもしない。
ひとことで形容すると
腐ってます。
非常識が大手を振って歩いている場所。

何にも警備とかセキュリティ関係の仕事しないなら
この警察官いらないのでは?

主人は大学の教師で、代表して会議に出る立場でもあるので、
明日提議するそうです。



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