2012-02-23 16:34:48
Fashion.
Theme: fashion
FREEWORLDで、クリエイティヴ・ディレクターの軍地彩弓さんのインタビューを観ました。
http://freeworld.tv/#/workDetails/work_details?work_id=524265e8b942930fbbe8a5d979d29205
同じ分野で、同じ様な現場で、違う視点から仕事をしている方の意見を聴く事はいつも面白く、参考になります。そして、軍地さん独特の物事の捉え方や表現の仕方そしてアティテュードが、クリーンで前向きで、観ていて気持ちよく感じました。
そして
雑誌とは世界観の提案である、という話。
更に言えば、人間ひとりひとりが、世界観の提案、だと思うのです。その道具としてファッションがあったり、表情があったり、声や言葉遣いがあったり、音楽があったり、行くお店があったり。そして、その中のアイテム1つを変えてみると、他のものも自然と影響され変化して行く。その冒険が楽しくて色々と新しいアイテムと遊んでみるのではないか、と思います。なぜなら、一人の人間の中には幾つもの世界観と雰囲気があるから。色々なストーリー、様々なムード、幾つもの真実。
モデルの作業は、まさに、そういうことです。洋服やコンセプト、演出、ショーであれば音楽、等によって違う世界観を体現すること。自分の中のそのエネルギーを見付けて、それを活性化する、すると自然とそれが滲み出てくる、私はそういうアプローチを使います。
常に自分の中で生きているものを表現したい。本当は、体を裏返しにして、心の中を表したいぐらい。
そんなことを思いました。



(photos: Rowland Kirishima)
http://freeworld.tv/#/workDetails/work_details?work_id=524265e8b942930fbbe8a5d979d29205
同じ分野で、同じ様な現場で、違う視点から仕事をしている方の意見を聴く事はいつも面白く、参考になります。そして、軍地さん独特の物事の捉え方や表現の仕方そしてアティテュードが、クリーンで前向きで、観ていて気持ちよく感じました。
そして
雑誌とは世界観の提案である、という話。
更に言えば、人間ひとりひとりが、世界観の提案、だと思うのです。その道具としてファッションがあったり、表情があったり、声や言葉遣いがあったり、音楽があったり、行くお店があったり。そして、その中のアイテム1つを変えてみると、他のものも自然と影響され変化して行く。その冒険が楽しくて色々と新しいアイテムと遊んでみるのではないか、と思います。なぜなら、一人の人間の中には幾つもの世界観と雰囲気があるから。色々なストーリー、様々なムード、幾つもの真実。
モデルの作業は、まさに、そういうことです。洋服やコンセプト、演出、ショーであれば音楽、等によって違う世界観を体現すること。自分の中のそのエネルギーを見付けて、それを活性化する、すると自然とそれが滲み出てくる、私はそういうアプローチを使います。
常に自分の中で生きているものを表現したい。本当は、体を裏返しにして、心の中を表したいぐらい。
そんなことを思いました。



(photos: Rowland Kirishima)









