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現役ディストリビューターとしての日常の手記


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ありのままの人生

テーマ:├成功論・精神論 2012-05-31 18:11:02
 こんばんは~♪

 今週はイベントがあって生活リズムが崩れ、今日はかなり眠いモードでした。

 さて、以前から時々ご紹介しています、中部大学の武田先生ですが、
入院されたとのことで心配していましたが、退院されてまた記事がアップされています。
http://takedanet.com/

 どの記事も興味深いですが、

 今日はその中でも、私にとっては衝撃的な^^

「そのままの人生」というお話を取りあげたいと思います。

 何故この先生が、シビアな話題なのに、笑っていらっしゃるかも、わかりました。

 以下抜粋です。


 ネットなどを見ているとやたらと批判的、挑戦的、けんかっ早い人が多いように思えます。

 相手の顔が見えないことで普通なら遠慮するところなのに、そのままストレートに感情をぶつけることが出来るからかも知れません。



 また何か不満があって、そのはけ口にネットを使っているということもあるでしょうし、あるいは人を脅してそれを商売にするというのもこの世のことですからあると思います。



 ところで、私も江戸っ子の気質が残っていて、かつてけんかっ早い方だったのですが、ある時から「心の底から喧嘩にならない」ようになりました。

 そのもっとも大きな理由は「自分は自分の意見が正しいと思っているけれど、相手は相手が正しいと思っていることを正しいとしている。相互に違うだけ」ということがわかったからです。



 人は「自分が正しい」と思っていることを「正しい」と錯覚しています。

 本当はそれは「誰から見ても正しい」のではなく「自分から見ると正しい」と言うことに過ぎません。

 その時の「正しい」という根拠は、「自分の生い立ち、自分の経験、自分の頭脳構造、自分の利害、自分の将来、自分の家族のため、自分の国日本のため」などどちらかというと自分中心です。



・・・・・・・・
 私の人生の一つの目標は「ありのままの自分」、「ありのままの人生」でした。

 考えてみると「こうなりたい」と思うことは大切ですが、それでも自分は自分で「日本人である」ということなど変えようもありません。

 少し努力をするにしてもできる範囲は大したことはなく、学者ならせいぜいノーベル賞を取るぐらいです。



 ノーベル賞を取ることはすばらしいことで、それに至る努力や才能は尊敬すべきものですが、「たかがノーベル賞、されどノーベル賞」という域をでるものではありません。

 一人の人間の「そのままの価値」はそれを上回ります。



「ありのままの自分で、この世を生きていけないか? ウソをつかず、いつも誠意をもって人に接し、額に汗しただけの範囲で満足し、時に病気をしたら仕方ないと思う」・・・そんな自分が32歳からの自分の目標でした。



それまでは「少しでも得をしよう」と思って、いいわけをしたり、人を出し抜いたりしなかったわけではありません。

でも冷静に考えてみるとどうも結局、その方が損をしていることにも気がついたのです。



・・・・・・・・・
「人の意見は自分と違っていても「間違っている」とは思わない」、「ありのままの自分で良い。それで損をしてもそれは元々の自分の力だ」と思えるようになってからの自分は、心の底から腹の立つこともなく、テレビでアガることもなく、楽しい人生を送ることができるようになりました。



もちろん、子どもを被曝させるような政策には心底から腹が立つのですが、「どうしてそんなことを考えるのだろうか? 歳を取っても自分のことがかわいいのだろうか? もしかすると自分が間違っているのではないか?」と考えますから、少し余裕が出ます。



病気になると落胆はしますが、「気をつけているなら病気になるのは運命だし、気をつけていなければ自分の責任だから」と思うことができるようにもなりました。



 最近、「普通の人なら、「これを言ったらどうだろうか? あれは・・・」と考えるのに、武田先生はいつもそのまま言って、それで普通にやっているのだからビックリします」と言われてこの文章を書く気になりました。

 確かに私の最初のうちは「ありのままの自分」というものに不安を感じていましたが、今では「正直で誠意があれば、周りは何とかしてくれる」と思っています。



 その直接的なきっかけは原子力でした。原子力基本法で「自主、民主、公開」が原則になっていて、なんでもそのまま発表し、発言してみると、一部を隠していたときよりスムースに行くではありませんか! 

 一部を隠しているとそれが引っかかって考えが前に進まないのですが、隠しごとがないとスッキリして見通しがとてもよくなり、人の気がつかないところまで見えてかえって評価されるようになったのです。

無意識にどこかで見返りを求めている

テーマ:├成功論・精神論 2012-05-27 21:27:14
こんばんは~♪

今日はいいお天気でしたので、珍しく少し足を伸ばして出かけてきました。

このところずっと涼し目ですが、日中はさすがに日射しも強くて
そろそろ日焼けに気をつけないと。。

今日は、メールを整理していて、思わず、不意をつかれてしまったのですが、

それは、水口先生からのメルマガでした。


 どんな人でも、ちょっとした親切や思いやりを人様にしてあげることは可能ですね。

 そしてそれをして喜ばれたら誰だって嬉しくなるでしょう。

 ですが、相手から何のレスポンスもなかったとき、

 「あれほど面倒を見てやったのに」とか

 「恩を仇で返した」とか

 「少しぐらい感謝したらいいのに」

 などと思ってしまったりしませんか?

 私はしてしまいます。。

 無私の奉仕をしているつもりでいても、
 結局は無意識にどこかで見返りを求めているのです。

 ですがそう思ってしまう度合いは、

 凡人(俗人?)であれば、その人が「物質的にも精神的にも豊かであるか」
によるんですね。

 そういったお話でした。

 続きを抜粋して紹介しますね。



物質的にも精神的にも豊かでないと


============================================



自分が豊かでないと人に何かを与えることはできません。

まず自分自身が豊かでないと、無私の奉仕はできないものです。

「物質的にも精神的にも豊かである」という意味は、大金持ちになったり、聖者になるという
ことではありません。

日常の生活に支障のない衣食住が揃っていれば、それで充分物質的に豊かです。
心の底から無私の心で、人様を思いやれる人は精神的に豊かな人です。

まず物質的にも精神的にも自分が豊かでないと、人に何かを与えることなどできないと思います。

無私の心って難しいものですね。

だから、私は俗物でもいいと思っています。
何時の日か俗物から卒業できるように、心の修行だと思って、人様に何かをしてあげようと思っています。

Google ペンギンアップデートの影響

テーマ:├NBのSEO対策 2012-05-22 20:06:50
 こんばんは~♪

 金環日食、観察できましたか?
 私はベストスポットにいたのですが、日食グラスを持っていなかったので、金環を見損ねました~。


 さて、先日は、この4月後半に、Googleの検索結果順位に大きな変動を起こした、パンダアップデートについて述べましたが、今回はもうひとうの要因であるペンギンアップデートについてお話しします。

 パンダアップデーは、 内部要素に問題のあるサイトへのペナルティーですが、
4月24日にリリースしたペンギンアップデートは、 外部要素に問題のあるサイトへのペナルティーです。

 ペンギンアップデートによって検索順位が落ちたサイトの特徴は「SEO目的のために作った
サイトからのリンクに依存している」というものです。

 例えば、ほとんど検索利用者にとって意味のない ディレクトリやリンク集から大量のリンクを集めているようなケースです。

 また、コンテンツの薄っぺらなサイト同士で構成したサイトネットワークや、内容的に価値の認められないようなテキスト文中に文脈関係なく埋め込んだリンクも含まれます。

 つまり、全体的には不適当な大量の低品質なページからのリンク、またはリンク自体の品質・信頼性が著しく低いものが対象になったということです。

 それでは、ペンギン、パンダアップデートによる順位リカバーのための対策としては、

 上記のような相互リンクやリンク集に登録をしたり、 あまり意味のないウェブページから文中内にSEO目的でリンクを張っている場合は、それらをできる限り取り外すこと。

 自サイト内の、水増し用コンテンツ (サイトボリュームを多くするためだけに作ったページ、意味のない自動生成コンテンツ)はすべて取り除くこと。

 そして、考えられる原因が特定できたら、ウェブマスターツールの以下のサイトから、Googleに再審査リクエストを行うこともできます。

  https://www.google.com/webmasters/tools/reconsideration?hl=ja&pli=1

Google パンダアップデートの影響

テーマ:├NBのSEO対策 2012-05-19 19:56:40
 こんばんは~♪
 あさっては金環日食ですね。

 頑張って早起きしようと思うので、晴れて欲しいですね。

 ところで、この4月後半に、Googleの検索結果順位に大きな変動があり、各ビジネスサイトも明暗を分ける結果となったようですね。

 これは、「ペンギンアップデートとパンダアップデート3.5の影響」だと言われています。
 
 ですがまず、このペンギンやパンダっていったい何?と思われる方も多いかと思います。

 どちらもGoogleが実施している検索アルゴリズムの一連の改変ですが、一般に、パンダアップデートは、 内部要素に問題のあるサイトへの、ペンギンアップデートは、外部要素に問題のあるサイトへのペナルティーと言われています。

 パンダアップデートというのは、もともとは「ファーマーズアップデート」と言われていたもので、「コンテンツファーム」と呼ばれる”質の悪いサイト”が検索結果の上位に表示されないようにするために行われるアップデートだそうです。

 では、何をもって”質の悪いサイト”というかですが、
Googleのアルゴリズムを正確に知ることはできません、、が、

 例えば、デッドリンクがあったり、オリジナルのコンテンツを作らずに、他のサイトからのコピーだけで埋めているサイト、などが代表的なものと言えます。

 今回のペナルティーは、疑似コンテンツ、つまり同一の長い文章がすべてのページに繰り返されていたり、疑似サイト、つまり類似したサイトを自分で幾つも運営していたり(どうやって発見するのかはわかりませんが、、)、

 反対に、サイトのキーワードを全く含まないページが多かったりするのも問題となったと言われています。

 このパンダアップデートは、米国内ではすでに実施されていたもので、この4月11日に、このアップデートがグローバルに拡大されたのだそうです。

 ところでなぜ「パンダ」なのかという疑問にまだ答えていませんでしたが、
このプロジェクトのキーマンであるエンジニアの名前がパンダさん!?なのだそうです^^。

 次回は、ペンギンアップデートのほうについてお話ししたいと思います。

「セマンティック検索」とは?

テーマ:├NBのSEO対策 2012-05-11 22:16:15
 こんばんは♪

 今日は5月半ばというのに、また一段と寒々とした日でしたね。。

 またご無沙汰していました。^^

 このところ、Google検索で大きな順位変動がありましたね。

 これに引き続き、「Googleがセマンティック検索で過去最大規模の”検索システム改良”を実施する」というニュースが話題になっています。

(Googleが過去最大の変更「セマンティック検索」を導入へ
http://www.i-seeds.jp/blog/archives/216  など)

 セマンティック、といわれても我々日本人は何のことやらピンときませんね。。

 調べてみました。

 簡単に言うと、セマンティック検索とは、ユーザが関心を持っている場所や人や物などに基づいてその検索の本当のねらいや目的を判断し、それに基づいて検索結果のランキングを決める検索なのだそうです。

 このセマンティック、というのは、意味的(semantic)という意味(^^)なんだそうで。

 テクニカルには、人工知能が検索キーワードの意味を理解し、本当に必要な情報を選んでくれるような技術なのだそうです。

 これによって、Googleは検索ユーザーが必要としている情報にたどり着きやすいように改良をしている、というわけです。

 このセマンティック化の、検索順位への影響については、従来の外部リンクを使ったSEO対策を中心に行なってきたサイトよりも、目的をはっきりさせコンテンツを充実させているサイトが上位にくることが予測されます。

 そういう意味では、正当派のSEO対策をしている人にとっては、「大騒ぎするようなことではない」ということのようです。

 とにかく、今後もGoogleに大きな変化があるでしょうけれど、SEOにおいて、コンテンツが重要で、ナチュラルリンクを集める方向性は変わらないはずです。

 やはり、ユーザーの視点に立った、使い勝手のよいサイトを作って行くことが大切ですね。

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