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ショウガを収穫しました!


ショウガを育てるのは今年が初めて。

春に行きつけのホームセンターで種ショウガが売られているのを見つけて興味がわき、育ててみたのです♪

野菜用の深いプランターで育てました。

ショウガは「高温多湿であればあるほどいい」とのことで、猛暑の福岡で育てるのにはもってこいです。


庭のすみっこで、水も毎日やるわけでもなく、花も咲かないので(大株にならないと咲かないそうです)誰からも注目されず、写真も撮り忘れるほど(笑)ほったらかしで育てましたが、期待以上の収穫でした。


ショウガのすごいところは、種ショウガ(ひねショウガ)も食べられるということ。

(残らない場合もあります)

上の画像の竹ざるに乗せているものは「新ショウガ」でその外側に置いている色の汚いやつが「ひねショウガ」です。


我が家はまだちびっ子がいるので、ショウガたっぷりのお料理を作ることはほとんどないんですが、煮魚には臭みを取るためにショウガを使います。


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なんのこっちゃ!?な写真ですがあせる

これは、カンパチのアラ煮です。


週に一度、志賀島の漁師の奥さんが車で行商に来てくれます。

(もとはお隣さんのお宅に来ていたのを、私も便乗させてもらっています)

その日の朝とれたばかりのお魚はどれも新鮮そのもので、今まで自分でさばいたことのないような魚も奥さんに教わってやってみたり、調理方法を聞いて食べてみたり。

またお料理の幅が広がりました♪


アラ煮もそのひとつ。

私は魚の生臭さがニガテなので、アラ煮はずっと敬遠していたんです。

でも奥さんに「大丈夫、うちのアラは全然臭くないから!」と背中を押されて作ってみたらもうおいしくて(笑)


普通の煮魚を作るとき私は、酒・みりん・水は同量、しょうゆは半分の量で作るんですが

アラ煮のときは、酒・みりん・水・しょうゆすべて同量で作ります。

ショウガも気持ち多めに。

そして、ゴボウを必ず入れます。

子供たちにはこのゴボウが一番人気で、いつも取り合いになります苦笑


収穫したショウガもアラ煮であっという間に使い切ってしまいそうな勢いです。

来年も絶対に育てよう♪




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たまに紹介してきた、パウンド型で焼くミルクパン。

いつもは天然酵母で作っていましたが、初めてドライイーストで作ってみました。


いままた新たに酵母ちゃんを育成中なんですが、りんごの皮だとどうもイマイチ・・・

やっぱりレーズンから起こすのが一番手っ取り早そうなんですが、近所でオイルフリーのレーズンを扱っているお店が見当たらず、ネットで購入するか、りんごの皮で挑戦し続けるか迷っている最中です。

以前住んでいた街は歩いて行けるところに富沢商店という食材専門店があって、パンやお菓子の材料はそこへ行けばほぼ確実に入手できるという恵まれた環境でした。

たまにやって来る実家の母が、その都度クルミや粉類をどっさり買い込んで帰っていた気持ちがいまとなってはとてもよくわかります^^; 


で、今回とりあえずドライイーストで作ってみようとなったのは、お友達のお宅に遊びに行かせてもらうことになったから。

お友達というのはこのブログを通じて知り合った方で、そのときはお互い広島に住んでいました。

彼女の方が先に転勤になって、私もそのあと引越し続きで、年賀状のやりとりとネット上でのつながりで細々と(!?)つながりを保っていたんですが、お互い転勤族だからご縁があればまたいつかどこかでお会いできる日もくるだろうと思っていました。


そして今なーんと!車で10分ほどの距離に住んでいます!!

すごいね~きゃー

実際にお会いするのは2005年12月以来、約6年半ぶり。

子供はそれぞれ大きくなっちゃったけど、私たちはそんなに変わっていないつもり(笑)


このパンを持参して、彼女の手づくりの美味しいパンやサラダもご馳走になって、素敵なお宅で楽しいひとときを過ごしましたほっこり

次は我が家に招待する!&次こそ天然酵母でパンを焼くぞー!!



覚書として、分量とレシピを載せておきますメモ


<内寸約20×8のパウンド型2本分のミルクパン>


強力粉 200g

スキムミルク 大さじ1

砂糖 大さじ2

ハチミツ(メープルシロップでもOK) 大さじ1

無塩バター 20g

牛乳と卵(全卵)を合わせて150ml

ドライイースト 小さじ1


1 材料を全て入れてホームベーカリーの「パン生地」コースで一次発酵まで行う

2 打ち粉をした板に生地を移し、6等分してきれいな面を上に出して丸める

3 内側にバター(分量外)を薄く塗ったパウンド型に3つずつ入れる

   (1つは真ん中に、あとの2つは端に寄せて置く。

    このとき生地同士がくっついてなくても大丈夫。

    あとでふくらめばくっついてきれいな山型になるので)

4 乾燥防止のためにラップをかけて冷蔵庫で一晩置いておく

5 翌朝取り出して室温発酵

6 生地の山がラップにくっつきそうになるぐらい膨らんだら発酵終了

7 170℃に温めたオーブンで15~20分、焼き色を見ながら焼く


ドライイーストでもやっぱりオーバーナイトの長時間熟成です。

生地を分割したところでベンチタイムをとったり、分割せずにボールに入れて大きな生地のまま冷蔵庫でオーバーナイトさせたりと、いろんな方法があるようだけど、ズボラな私は簡素化しています。

この方法が合っているかどうかは不明ですが(無責任でスミマセン・・・)これまでこの方法で失敗したことはないので大丈夫なんじゃないかと^^;


ちなみに、パウンド型はこちらを愛用しています 

↓ ↓

 

シリコン製でやわらかいのでパンを取り出すのが簡単だし、食洗機で洗えるのでほんとにラクです♪







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お引越しが迫ってきたので、冷蔵庫で育て続けてきた天然酵母の原液を全て使って、いつもの天然酵母ミルクパンを作りました。

画像では2本のみですが、全部で4本焼きました。


けんけん&さんぺーが先月のバレンタインデーに、けんけんのお友達のかわいい妹ちゃんからチョコレートをもらったので、ホワイトデーにこのパンを添えてお返ししました♪


レーズンから起こしてりんごジュースでかけ継ぎしてきた酵母液。

とっても元気で優秀な子で、この原液を使うようになってから飛躍的に美味しいパンが焼けるようになりました。

だから、福岡まで持って行こうかとさんざん悩んだのだけれど、一旦リセットすることに。


お引越しが終わって、新年度のドタバタが過ぎて落ち着いた頃にまた新たな酵母を育て始めようと思います。

そして、パンのレパートリーを増やす!

それが今年の目標ですがんばる





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最近の定番となった天然酵母のミルクパン


6人家族全員の朝食にしようと思ったらこれだけの量が必要となります。

パウンド型2本分とスポンジケーキ型で焼きました♪


これまで酵母パンを作るときにはいちいち酵母液から種をおこしていましたが、この方法だと一度にこれだけ作るのはちょっと手間です。

そこで、酵母液と粉をあわせてふくらませ、さらにそこに粉と水を足してふくらませた「中種」を増やしていく方法で今回は焼いてみました。


普段は中種ができた時点でそれを全て使って材料をあわせてこねてパンを作っているんですが、その中種をいつもより少し多めに作って、パン生地にするときに3分の1ぐらいを残しておき、その残した中種にまた粉と水を足して・・・という方法です。

カスピ海ヨーグルトの増やし方と同じと言えばわかりやすいかな?


この方法だと、2回目の中種の完成時間が短縮され、しかもこうやってリレーしていけばいくほど酵母の力が強く安定するようで、2~3倍までふくらむまでの時間が短いんです。

酵母液からおこすよりも簡単だし♪


ただ、酵母液からのパンとはちがい、リレーしていけばいくほどに酵母液の香りや色がなくなっていきます。

ぶどうから起こした酵母だとうっすら紫色、香りもほんのりぶどう。

りんごから起こした酵母だと黄色がかって、香りもほんのりりんご。

そういうのが天然酵母パンの良さだと思っているので、ただ「発酵のための材料」のようにしてしまうのはもったいない気も少し^^;


今はこの中種をひたすらリレー中。

2週間ほど1日おきにパンを焼いています。

量や種類は都合に合わせていろいろだけど。


カンパーニやバケットにも挑戦中なんですが、なーんかまだいい配合や工程が見つからず・・・

あれこれ試行錯誤を繰り返しています。

子どもたちには固いパンよりやっぱりこのミルクパンのほうが好評で、結局ほとんどこのミルクパンばっかり(笑)


中種は冷蔵庫で1週間ぐらい日持ちするようなんですが、冷蔵庫の中でも少しずつ発酵が進んでいるのであまり間を置くのもね・・・

みんながミルクパンに飽きてきたら中種リレーは一旦終了する予定です。

家族が飽きないぐらいいろんなパンを焼けるようになったらいいなぁ。


パウンド型をもう2本買おうかなぁ・・・と言ったらダンナに「パン屋にでもなるつもりか?」と言われました苦笑




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すっかりご無沙汰してしまいましたあせる

でも管理画面には毎日のようにログインしているので、みなさんの日記は楽しく拝見させていただいています(コメントもペタも残さずに申し訳ありません・・・)

この放置していた2ヶ月の間に、身の回りで大きな変化があったのですが、その件はまたいずれ(と、もったいぶってみる)

家族全員みんな元気で賑やかに過ごしています♪


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さて、久しぶりにかりんシロップを仕込んでみました!!

かりん2個をよく洗って皮がついたまま輪切りにし(種もとらずにそのまま漬け込みます)、500gの氷砂糖と少量のホワイトリカー(腐敗防止)と一緒に熱湯消毒した保存瓶に入れて仕込み終了ピース


かりんの果肉って青梅とはちがって見た目がパサパサしていて、本当にこの水分がない状態から果汁が出てきてシロップになるんだろうか?と、ちょっぴり不安になるんですけど、大丈夫。

翌朝にはもうかなりの水分があがってきています。

砂糖がとけきったら、かりんを取り出して完成です。

1ヶ月ぐらいで飲みきってしまう場合にはそのまま冷蔵庫で保存すれば大丈夫ですが、もうちょっともったいぶって(!?)少しずつ飲んでいく場合には、シロップを一旦、沸騰直前まで加熱して冷まし、それを冷蔵庫で保存すればOKです♪


かりんはノドにいいと言いますから、これからの季節にはもってこいですよね。

・・・と言いつつ、ゆっちは1ヶ月ほど前にすでにインフルエンザにかかってしまいましたが(笑)

たっちはまだなんですが、もう同級生の大半がかかった状態で、クラスでインフルを発症していないのがたっちを含めて5人ぐらいしかいないんじゃ!?という状況です苦笑

(だから、たっちも発症しなかっただけで、実はもう感染済みで免疫があればいいなぁと淡い期待を抱いている)

けんけんは元気です!

基礎疾患持ちということで、新型のワクチンも1回目はすでに接種済み、2回目も来月受ける予定です注射


元気に冬を乗り切りましょうキラキラ





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何度か挑戦しながらなかなか上手くいかなかった、天然酵母パン。

最近ちょっとコツをつかんだかも!


おこした酵母の材料はピオーネの皮。

それをグレープジュースでかけ継ぎしています。

りんごジュースでかけ継ぎしていた時期もあったんですが、子供たちが「ぶどうの香りがしない」と不満げだったので、もう一度ピオーネで酵母から作り直し、現在は浮気せずにぶどう一直線で(笑)

定期的にかけ継ぎして刺激したほうが元気な酵母を維持できるので、週に1~2回は作るようにしています。

(ぬか床なんかと一緒です)

天然酵母パンのコツは、とにかく「待つちらっ」こと。

よく本やネットに目安の時間が書いてあって、そこから逆算して「おやつに食べよう」とか「お昼ご飯にしよう」って決めて作り始めるんだけど、たいていはその目安時間では発酵しきらないんですよね・・・

でも「もうそろそろいいかな?」「もう次の段階に進まないとお昼に間に合わなくなるし」と強引にやってしまって、ドライイーストのパンだとそれでも結構うまくいけちゃったりするんだけど、天然酵母パンだと結局あまりふくらまないし、かたいし、美味しくないし・・・と失敗していたわけです。だめですねー。

で、それをやめて、酵母さんの機嫌をうかがいながら、しっかり発酵してくれるのをひたすら待つちらっ

最近は気温も下がってきたので、足掛け3日かかってやっと完成っていうときも。

種おこしで10時間以上、1次発酵に8時間・・・とかザラなので。

焼き上がり時間もまちまちで、お夕飯後だったり夜中だったり(笑)

次の日まで置いておいても固くならずにやわらかいままのパンが焼けるようになりました♪

冷蔵庫でいったん休ませて翌朝焼く、という方法だと、どうも美味しくない気がして・・・

焼きあがり時間の調整ができるようになるのが次の目標です。


あとはレパートリーを増やすことかな。

今はプレーンかチーズ入りかのどちらかしか焼けないからえへへ…


クッキーはおまけ画像です。

マッシュしたさつまいもを練りこんだ「おいもクッキー」。

今年も幼稚園の芋掘りで掘ってきたさつまいもでたくさん作りました。

最近では、たっちがかなりの戦力になってきて「じゃ、こんな風に薄くのばして並べていってね」とお願いしておくと、生真面目にとても丁寧に生地をのばして成形して天板に並べていってくれます♪

ゆっちも手伝ってくれるんだけど、年齢というよりはたぶん性格なんでしょうね。

ヒドイです(笑)

けんけんはまだ食べる専門。

私が何か作り始めるとウキウキしながらガスコンベックの前をちょろちょろしていて、とってもかわいいです^^




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また作りたいと思いながらいろいろあってなかなか実現しないまま3年たってしまいました。

初めて手作りのお味噌を作ったのが3年前の10月。まだ広島にいた頃です。

お友達に誘われて一緒に作らせてもらった、あのときの楽しいひとときを思い出しながら仕込みました♪


材料はこちらの「麦みそセット」を購入↓


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出来上がりが5キロです♪

美味しくできるといいな~キラキラ


余談ですが、この仕込み作業は素手で行ったんですけど、その翌日から手がツルツルです!

よく「ぬか床を素手で混ぜていると手がツルツルになる」って言いますけど、これもそうなんですね~。

今年の冬、手あれに悩まされたら、ぬかづけもやってみようかしらひらめき



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オクラ


もう、なんてことはない「オクラの和え物」なんですが^^;

茹でて刻んだオクラにしらす・昆布・かつおぶしを和えて、だし醤油をかけていただきます♪


昆布とかつおぶしは、お味噌汁の出汁をとるために使用したもの。

捨てるのがもったいないので、何かしらに再利用していただくことが多いです。

かつおぶしはもちろん、かつおぶし削り器で毎日削っています^^


で、何で突然こんな記事を書いているかというと、先日デパ地下で↑こんなかんじのお惣菜が売っているのを見かけたからです。

「昔は『普通』、今は『ごちそう』」というキャッチフレーズ(?)で。

お値段は100gで630円!

えー!高いー!!泣


で、帰宅してコレを食べているダンナにそのことを話して、「思わず真似して作ってみた(笑)」と言ったら

「でも、お店のはいい材料使ってんじゃないの?」と言われたので

「それを言ったらコレだって、オクラは国産だし、昆布は利尻昆布だし、かつおぶしは削りたての土佐鰹よ!」と熱くなって反論したら

「だからさ、その単価を計算してごらんよ。それに人件費その他もろもろ乗っけたら630円したって別に高すぎないだろ?」と。

なるほど、言われて見れば確かに・・・


でもやっぱり、こういうのって買ってくるもんじゃなくて自分で作りたいな~と思う。

キッチンのカウンター越しに、この和え物が出来上がるのをわくわくしながら見ていた、オクラ大好きな娘ゆっちの姿は本当にかわいらしかったし。

親がお料理している姿をこれからも見せておかなくてはと思います。

(とエラソーなことを言う割に、手抜きも多い私です)

かもめ食堂 (幻冬舎文庫)/群 ようこ
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本のほうはまだ読んだことがないんですが、映画のほうは観ました。

ご覧になった方ならわかると思いますが、観終わったあとお料理したくなる映画です(笑)

鮭の塩焼きとかしょうが焼きとか肉じゃがとか、そういう基本の和食を。


Pascoの食パンと、この「かもめ食堂」がコラボレートしたCMも放送されていますよね♪

CMを観るたびになんだかなごみます♪

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鮭麹


以前、北海道旅行のお土産ということで「鮭のさざなみ漬け」というのを頂きました。

さっそく焼いて食べてみたところ、なんとも美味しくて。

味噌漬けでもない、粕漬けでもない、その中間ぐらいのかんじかな~。

ダンナとふたりで「これ、すごく美味しくない!?こんな味、初めてだよねぇ!」と興奮しながら食べました(笑)


その「さざなみ漬け」のパッケージのラベルを見ると、材料の欄に「生鮭・塩・米麹」と記載されていました。

なるほど、麹で漬けてあるのか~!いつか自分でやってみよう、と思いながら早半年。

「麹」といえばお味噌の材料というイメージがあまりに強く、味噌作り用の大量パックでしか手に入らないと思い込んでいました。

ですから、「お味噌を手作りする機会がまたあれば、そのときに麹を少し残しておいてやってみよう」と思っていたんですが、麹って、普通のスーパーに少量パックで売っているんですね^^;

つい先日、はじめてそれに気づき、さっそく購入して鮭を漬けてみました♪


鮭麹

私の方法は

生鮭3~4切に対し、麹100グラム

1. 乾燥している麹をよくもみほぐして、50度ぐらいのぬるま湯に浸して2~3時間ふやかします。

2. 生鮭に塩を振ったあと麹を両面につけます。

3. その上にキッチンペーパーを置き、さらにラップをかぶせて冷蔵庫へ。

4. 2日~1週間漬けてください。

5. 焼くときは麹をはらって焼いてください(そうしないとものすごく焦げます)

キッチンペーパーが水分を含んでぐずぐずになったら、新しいペーパーと交換します。

バットにたまった水もまめに捨てます。


丸2日ぐらい漬けたあたりから、いい香りがするようになってきて、とりあえず5日漬けたところで焼いて食べてみました。

お土産でいただいた「さざなみ漬け」より甘かったです。

もうちょっと塩を振ったほうがよかったのかな~^^;

でも、十分美味しかった!

お酒にもよく合いそうです~(*^-^*)

たぶん、さわらを漬けても美味しいと思います。あと豚肉とか。


塩加減、麹を漬ける日数、麹によく合う食材をあれこれ試してみてまた紹介します!

みなさんもぜひぜひ試してみてください。

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06.06.19 パン


今年の目標のひとつである「天然酵母を作っておいしいパンを焼けるようになる!」ですが、

気温も高くなったことですし、ぼちぼち修行再開です。

画像のパンは、デラウエアで作った酵母液をさらに100%りんごジュースで「かけ継ぎ」して作った酵母液で作りました。

もっとたくさん焼いたんですが、お皿に盛ってテーブルに置き「カメラはどこだっけ~?」と探している間に子供たちに食べられてしまいました^^;


材料は小麦粉・りんごジュース酵母液・塩・砂糖のみで、バターは入れない素朴すぎるパンでしたが、焼きたては何だって美味しいですね。

子供たちは何も塗らずにそのままムシャムシャ食べていました(笑)


りんご酵母


この「りんごジュース酵母液」を少し残しておいて、また同じりんごジュースで「かけ継ぎ」しようとしたら、なぜか上手くいかず・・・(´д`lll)

また酵母液を作り直している最中です。


← 今回は りんご(王林)の皮で作っています。

今日で2日目。

気温が高いので、いいかんじです♪


はるゆたか


昨日、たまプラーザまでお出掛けした際に

東急の中にある「富澤商店」(HPは→こちら♪ )で

はるゆたか」を見つけました。

北海道産の国産小麦で、手作りパン愛好家の中で人気の高い強力粉です。

欲張って2キロ買ったので、帰りちょっと重かったです^^;


さぁ、次はどんなパンを焼こうかな(*^-^*)

天然酵母の達人への道はまだまだ遠いですが、頑張ります。



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