リース作り
毎年恒例のクリスマスリース作り
今年は「とにかく盛ってやれ!」ということで(笑)こんな出来に。
リースの土台は、これまた毎年恒例の、お庭のバラの木を剪定したときに出た長い枝を丸めて乾燥させたもの。
最近では100円ショップでお手軽にもっとしっかりしたリース土台が入手できますが、「素材は自然調達で」というポリシーを守り抜いております。
飾りのカラマツ&エゾマツ(たぶん)の松ぼっくりとトチの実の殻は、実家付近で母が拾ったもの。
外側のカラマツの小さな松ぼっくりは銀色のマジックでペイントしています。
内側をぐるっと囲んでいるエゾマツの細長い松ぼっくりは、もともとヤニがついていて、それがちょうどペイントしたような、あるいは雪が積もっているような雰囲気をかもしだしているのです。
千日紅のドライフラワーは自宅の庭で育てたもの。
サオトメカズラの小さな実は、自宅近くで拾ってきたものを使っています。
今回始めてグルーガンを使ってくっつけてみたんですが、結構しっかり簡単にくっつきました。
もっと早く買えばよかった!!
ここからさらにクリスマスっぽくしようと、リボンを巻いてみたり、上部の中心につけてみたり、あれこれ試みてみたんですが、なーんかしっくりこなくて・・・
結局リボン無し。
千日紅の花は画像よりも赤みがかっているものの、「クリスマスリース」というよりは「秋の木の実のリース」というかんじですよねー
でも、出来は悪くない♪と私自身は達成感に浸っています(笑)









