ぺたんこポーチ
こういうのって「ぺたんこポーチ」という名称であっているかしら??
ハギレで作りました。
ホヌ柄は幼稚園のバザーに出したラミネート加工生地の余り。
バッグ1つと立体ポーチ2つを作って25×25センチぐらい余った生地を、もう捨ててしまうか何か作るかで悩んで
丸めてみたり折ったりしているうちにこれを思いつきました。
このホヌポーチは、ハサミ・カッター・のり・ペンなど、バザーの準備作業のための道具を入れて作業日に幼稚園に持っていっています。
結構重宝してます♪
この作業が終わったら・・・ゆっちのペンケースになる予感(笑)
そしてこれに気を良くして、同じぐらいの大きさのボーダー柄のハギレもポーチに。
こちらは現在、銀行の通帳を持ち歩く際に使っています。
ちょうどいい大きさです。
どちらの生地も、どこも切り落とすことなくファスナーとのサイズもぴったりで
まさに、このぺたんこポーチを作れということだったのだなと後からふと思いました。
あれこれハンドメイドをやっていると、たまにこのように全てが上手くいくというか、偶然とは思えないというか
そういう時があって、それを私は「神のお告げ」と呼んでいます(笑)
このボーダー柄はもともと、いまから4年ほど前に
けんけんの入院の際に必要な衣類やタオルを入れるための大きなバッグを作った残りです。
いまでもけんけんの入院の際にはこのバッグが登場します。
先月、さんぺーが鼠径ヘルニアの手術で入院したんですが、そのときにも登場しました。
我が家で「入院」といえばこのバッグ! というかんじです。
そして、1年前に作った たっちのスクールバッグ の持ち手の紐もこの生地。
今回のポーチでめでたくこのボーダー生地を使いきりました。
もうね、貧乏性なので、高級なリバティなどでなくてもハギレを捨てられないんです
「ハギレ撲滅」って・・・こちらのブログでももう何年にもわたって叫んでいますが(笑)
引き続き頑張ります











1 ■はぎれ
てんたまさんがよくはぎれを捨てられないと書いてましたが
自分でハンドメイドをするようになって、その気持ちがよく分かるようになりました(笑)
あまりにも小さかったり、細かったりするとさすがに捨てますが
裁断に失敗したとかは
“何かに使えるかも…”
と思ってついつい取っておいてますね~
この間もコップ袋を作ろうと思ってあともう少しの所まで行った時に
寸法を間違ってたのに気づいたんですが、捨てるのももったいないんでキルティングのはぎれと
余ってたアクリルテープを使って小物入れにしちゃいました
こういう事があるからはぎれは捨てられないんですよね(笑)