「歯科技工士」という仕事
テーマ:ブログおはようございます。
桜のつぼみもふくらんできました。
春爛漫の朝ですね
さて、エンジェル歯科では月に一度
診療の時間を割いて研修をしております。
先日は、長い間お世話になっている技工士を2名招いて
講習と実習をお願いしました。
一人は、美しいジルコニアクラウンを作っている技工士
もう一人は審美的入れ歯(アンチエイジング義歯)を作っている技工士です。
「良質なモノを患者さんのお口で活躍してもらうために」
「僕たちは、皆さんが診療室で苦労して作られたモノ(型)の
答えを出したい。」
「目に見えない患者さんのお口を想像し、読み取り
皆さんの喜んで貰う顔をゴールにしている。」
熱く熱く語って貰いました。
製作までのプロセス
注意して取り扱うべき項目
診療室での精密な作業
などを学びました。
裏方の、縁の下の力持ちとして
日々、研鑽をつんで貰っている技工士に
頭が下がりました。
食品でも産地制作者が掲載される昨今
今一度、歯科医院での技工士にも注目して頂ければと思います。
ジルコニア冠とは、人工ダイアモンド石を加工した綺麗な冠です
色あわせが要です
必ず、患者さんの所に来て色あわせを行っております
審美入れ歯とは、
入れ歯の綺麗すぎる歯並びを自然に個性的に並べる技術です
必ず、患者さんの表情、唇周りを見ながらその場で並べます
ご希望の方は申し出下さいね









