これからも


頑張る自分


頑張れる自分


まだまだ


夢の途中


      野村謙二郎


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38歳のヒーローが


2005年6月23日


夢の2000本安打を成し遂げた


プロ野球史上33人目の快挙

広島では衣笠、山本浩二に次いで3人目




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達成の瞬間


キャッチャーミットを取り

花束を渡しに向かったのは


対戦チーム 名捕手 

古田敦也


つい2ヶ月ほど前、

2005年4月24日(対 広島戦)に

2000本安打を32人目に成し遂げた勇士




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こういうシーン、

shakira大好きです 


ジーンときちゃいました  涙


野村さん

本当におめでとうございます☆

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イチロー vs 松井

テーマ:

「日本では イチローと松井(秀)はどっちが人気?」


ichiro    matsui


これ よくアメリカ人の友人に聞かれます


「どっちでもいい」

と答えたくなるかもしれませんが


ぢつはshakira


スポーツトーク 熱くなるタイプで

かなり真剣に答えてます 毎回(笑)


個人的にはイチロー派です


理由は・・・

顔はこざっぱりしてて 悪くはないし

体つきは かなり絞ってて セクシーだと思う


それから、守備のうまさとかプレースタイルも好き


もともとそんなに「好き・・・」ってほどではなかったんだけど

いつのころからか一番好きな日本人メジャーリーガーといえば

「イチロー」っていえるようになってた


いつか彼をシアトルの球場で見たいと夢をみてます



一方 松井秀


やっぱり イチロー派のshakiraは

この題目のブログで

松井さんに関する個人的コメントをするべきではないわね



ただ 100歩下がって二人を比較してみると

大きく違うのは


メディアの利用法


これが大きく影響を与えているとおもう


松井秀は試合終了後

必ずといっていいほど インタビュー受けてる

んでもって 発言に人の良さがにじみでてるのよ


決して多くは語らないんだけど

表情の一つ一つが

「ああこの人は努力してるんだろうな」

って思わせてる


実力のある人って説得力あるからね・・・


一方イチローは野球している以外の姿って

想像つかない


近寄りにくいのかなって思わせる節がある


そんなイチローはあんまり表情を見せないから

努力してるとかしてないとか

そういうことを考えるまでに至らないんだと思う



この点だけに絞って(絞っちゃってごめん)結論をだすと


イチローはカリスマ的存在

松井秀は努力派


という印象があるように感じるの


(もちろんイチローだって並々ならない努力をしてきているはずなんだけど)



イチローに憧れる野球少年って多いと思うのよ

そりゃちょっとでも野球やってりゃ

「俺も記録塗り替えたい!」って意気込みでてくると思うのよね


でも リトルリーグなんかで野球始めて

自分よりうまい少年なんて 

掃いて捨てるほどいることに気づき始めたとき

イチローの真の偉大さに気づくの


自分にはイチローみたいになるためには

強い高校に入って

甲子園優勝して プロにならなきゃいけないのに


今の自分じゃぁ プロにさえなれないんじゃないか

イチローは自分にはない「才能」を持ってたんじゃないか


って自信を失くしてしまう


スポーツをやってたことのある人なら

対 イチローレベルまでじゃないにしても

似たような経験はしてるはず



そんなときにね



父親に


「努力できることが才能」


と言われ 努力を惜しまず頑張ってきた松井が


ピンストライプのユニフォームを着て

ヤンキースタジアムのダイアモンドを

悠々と走っている姿をみるの


そして 試合後


これまで支援してくれたファン

育ててくれた巨人軍

活躍のチャンスを与えてくれたヤンキース


そういうものに対して配慮しながら

インタビューに答える


すばらしい野球選手としてだけでなく

その男気にほれ込む少年たちが多いのではないでしょうか



いずれにしても


この二人は 日本のメジャーに対する印象を大きく変え、

アメリカの日本野球に対する印象を大きく変えたと思う


そのことだけで尊敬に値する二人だと思う


これがshakiraのアメリカ人たちに対する答え(なげぇよ!笑)






その前に 野茂さんがその基盤を作ったことは


いうまでもないけど


nomo


かわいいっ ☆
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